オンリーワンスクール

イノベーションについて考える!

小学5年生の授業では、イノベーションについて考えました。

皆さん、イノベーションと聞くと、
思わず一歩構えてしまいませんか?

そうですよね。ゼロからイチを作り出すのは
大変だ!と思うと思います。

でも、著名な経営学者も言っていますが、
イノベーションは、何かと何かの組み合わせの場合が多いのです。組み合わせて新しい価値を作る、この価値というのは、誰かの問題や社会の問題を解決することなんですね。

新結合と言ったりします。

スマホそう、Airbnbもそう、Amazonも楽天も、カップヌードルだって、何かと何かの組み合わせのイノベーションです!

決して、何もないところから生まれているわけではない!だからこそ、イノベーションは誰にでも可能性があるんだよ!と話をしました。

ということで、子供達に考えてもらいました。グループで、ディスカッションしながら、発想!

今あるものを紐解いても良いし、これからどんなイノベーションが生まれるか?を考えても良いとして、発想しました!

結果が、↓のプリントです。

素晴らしいですね。

世の中の問題解決をするという発想が大事ですし、新しいものを生み出していくという考えを伝えないととプログラミングを教えてももったいないと思っています。

子供達は、学校でテストや成績など、答えのある課題に取り組むことが多いですが、このような答えのない問題の方が世の中には、多いです。

だからこそ、既成概念にとらわれず、正解至上主義に陥らないように、自由に発想して欲しいと思います。(^^)

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ロジックツリーは小学1年生でも作れる!

小学1年生でもロジックツリーを
作れます!

経営やビジネスでよく使うフレーム
ワークであるロジックツリー!

物事を分けて考える、そう、
分析するときに使うものですが、
小学1年生でもできます。

いえ、むしろ、小学生の方が、
頭が柔らかいので、スムーズに
完成させます。

料理について、分解をしてみました。

だいたい、30分くらいでできました。
素晴らしいですね(^^)

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スティーブ・ジョブズの申し子?

スティーブ・ジョブズの申し子?

こういう子が将来、素晴らしい

イノベーションを生み出すのでは
ないかと思います。

先日は、小学3年生の生徒に
スーパーのチラシを見て、

どのようなところが買いたくなるか?
と、
こういう情報や機能があればもっと
買いたくなるのに!
ということを考えてもらいました。

その中で出てきた意見は、

・漫画にしてくれたらついつい読んでしまう
・音声付きのチラシだとついつい買いそう
・チラシの内容をゲームにしてほしい

などなど。

子供らしくてかわいいですし、
こういう考え方がイノベーションを
生み出すのだろうなと感心しました。

そして、もう一つ、ビックリした意見が、

・テレパシーでお買い得を教えて欲しい!

です。

こんな発想、大人でもしませんよね?

子供の方が制約条件を考えない分、
非常に想像力豊かな発想をするのだなあ
とあらためて感じました!

たしかに、私たちが子供の頃は、
スマホでインターネットしたり、
スマホ決済したり、VRで仮想現実
したりなどは、宇宙の世界のように
ぶっ飛んでたかもしれません。

でも、今は現実になっています。

このように、今子供たちが発想することが、
将来、現実になる可能性も高いです。

こういう意見を大人が否定せずに
すくすくと伸ばしてあげたいですね。

こんな子供たちが、将来、
スティーブ・ジョブズや
マークザッカーバーグのような
革新的なサービスを産み出すのかもしれません。

是非、イノベーションを起こしてもらいたいですね!(^^)

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幼児期の『がんばる力』がその後の思考力向上の鍵となる?

ベネッセ教育総合研究所により次のような調査結果が発表されました。

「幼児期に『がんばる力』を身につけている子どもほど、小学校高学年での思考力が高い 」

『がんばる力』とは具体的にどういったことでしょうか。また、幼児期から『がんばる力』を伸ばすには何をすればいいのでしょうか。

『がんばる力』とは

本調査では『がんばる力』は次の4項目ではかっています。

  • 物事をあきらめず に、挑戦することができる
  • 自分でしたいことがうまくいかないときでも、工夫して達成しようとすることができる
  • 一度始めたことは最後までやり通せる
  • どんなことに対しても、自信を持って取り組むことができる

『がんばる力』を伸ばすには

保護者が子どものやりたいことを尊重し、思考を促す関わりが、子どものがんばる力を育てるということです。また、親の就労の有無や子どもが幼稚園、保育園出身であるかによる違いは今回の調査では見られませんでした。具体的には子どもに対して「なぜだと思う?」と自分で考えるように促すことが、子どものがんばる力を育てるためには大事だということです。

どこかで聞いたような・・・と思ったらこれは先日ご紹介した「全米最優秀女子高生」の母、ボーク重子さんの子育て術と同じでした。ボーク重子さんは以下を実践していました。(「全米最優秀女子高生」の母の「子育て術」

  • 「あなたはどう思う?」と尋ね、自分の考えを整理し、結論を出すという習慣をつけさせる
  • 子どもの意見は否定しないが、考えを論理的に説明できなければ説得力がないと伝える

主な調査結果

ベネッセ教育総合研究所の主な調査結果は次の通り。

  1. 幼児期に「物事をあきらめずに挑戦する」といった『がんばる力』が高い子どもほど、 小学校低学年(1~3年)で「大人に言われなくても自分から進んで勉強する」など の学習態度や『がんばる力』も引き続き高い傾向にある。
  2. 小学校低学年で学習態度や『がんばる力』が身についていると小学 4 年生での言葉のスキルや思考力が高くなる。
  3. 親の関わりでは、子どもの意欲を大切にする態度や思考の促し(子どもが自分で考えられるように働きかけること)が幼児期から児童期にかけての『がんばる力』に影響を与えている。

まとめ

幼児期の『がんばる力』とその後の「学習態度」「思考力」「言葉のスキル」を結びつけて考えることが今までありませんでしたが、『がんばる力』を分析してみると「やり抜く」「考える」「表現する」など、「学習態度」「思考力」「言葉のスキル」につながっていることは明確ですね。

どうしても我々大人は子どもがかわいくてなんでも与えてしまいがちですが、「与えすぎない」「自分で考えさせる」「自分でやらせる」という方法も愛情の1つではないでしょうか。

参考:ベネッセ教育総合研究所「幼児期から小学4年生の家庭教育調査・縦断調査」

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出典:読売新聞

会計のわかる中学生誕生!!

数日前の授業では、新中学1年生に、
日経新聞に載っていた財務会計の
記事を解説し、理解してもらいました。

企業は、どこからお金を集め、
何にお金を使い、売上を上げて、
そして、利益がどのようになるか、
を30分ぐらいかけて解説しました。

その結果として、このプリントを
書き上げてくれました。

いやあ、素晴らし〜ですね(^^)

大枠を理解してくれていました。

損益計算書と貸借対照表の関係性、
借入金と出資の内容、利益剰余金とは
何かについても、しっかりと理解して
いました!

素晴らしい!

大人でもなかなか理解が難しい分野です。

さらに、証券取引所の仕組みや、
株価が決まる仕組みも理解して
くれました。

素晴らしいです!感動です!(^^)

さらに、生徒は、プリントの意見を書く欄に一言。

「キーエンスは無借金なのは良いけど、もっと銀行から借入をして、投資を行い、売上や利益を増やすべきだ!」
と。

日本の中学生は優秀です!

このまま、いろんなことに興味を持ってもらいたいなあと思います。

うちの経営コンサルの仕事手伝ってもらおうかな!?(笑)

CMの意味とは

先日は、小学3年生の授業で、
CMを見て、考えてもらいました。

ポイントは2つ。

・どのような人をターゲットとしているか?
・短い時間で何を伝えようとしているか?

見たCMは、
・ハズキルーペ
・デァズニーランド
・ニンテンドースイッチ
・住友生命の上田はじめシリーズ
です。

作り手の立場になって、
さらに、見ている立場になって考えました。

CMは、短い時間で効率的かつ効果的に
伝えないといけません。

会社のイメージだけを伝えたいのか?、
会社名を覚えてもらうために作られているのか?、
商品の機能性が優れていることを伝えたいのか?、
商品・サービスが楽しいという雰囲気を伝えるのか?

さまざまです。

CMも何気なく見るのではなく、
意味があって作られていることを
普段からテレビを見ながら考えて
ほしいなと思います。(^^)

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チラシを見て考えようシリーズ

オンリーワンスクールのレッスンで小学生にチラシを見て気づいたことを書いてもらいました!

チラシには色々な情報があり、学べることも多いです!

 

小学生の書いてくれたことを一部抜粋すると・・
気づいたこと:「国内野菜使用」アピールしてる
理由:食材を気にしている人でも安心して食べられる

 

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micro:bit

micro:bit買っちゃいました!!(今更かという声が聞こえてきそうですが。)
低消費電力、低コストのシングルボードコンピュータで、英国では11歳と12歳の小学生全員に配布されるものです。ブロックエディター、Javascript、Python、Scratchなどを使ってプログラムすることができます。
この小さいボードにタッチボタン、加速度センサー、地磁気センサー、温度センサー、タッチセンサーが付いていることが驚きです。音楽作ったりLEDを光らせたり、工作にも利用できるようで。いろいろ試してレッスンに生かそうと思います♪

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チラシで分析してみよう

小学高学年のレッスンは、
チラシを分析しました。

ポイントとして、立場を変えて分析
するということを意識してもらいました。

売る側のお店と、買う側のお客さんの
立場でそれぞれ考えました。

お店の立場としては、これも経営学の
フレームワークである3C分析を使いました。

顧客、競合、自社の視点で、お店が
チラシをどのように作り込んでいるか
を分析しました。

そして、それぞれが発表し、
優れた分析については、お互いを
褒め合うということをしました。

そして、足りないところは、各自が
質問して補い合いました。

30分ぐらいディスカッションをしましたが、
生徒たちは、とても楽しかったようです。

普段から、チラシを見て、こういう視点で、
考えるクセを付けてもらいたいなあと
思います。

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フレームワークを使うと考えやすい!

以前の小学6年生のレッスンで、
マーケティングの4Pという経営学の
フレームワーク(型)を使ってもらいました。

型を使うと考えやすいというのを
実感してくれたようです。

題材も普段自分の生活の身近にある
ものに設定することで、楽しく
考えることができます。

今回は、生徒も行ったことある
串カツ田中にしました。

串カツ田中がなぜ売れているのか?
をマーケティングのフレームワークを
使って、ディスカッションしました!

約1時間みっちりディスカッションした
せいか、疲れた様子でしたが、

「疲れたけど楽しかった!」と言って
帰っていきました。(^^)

こちらも生徒の成長する姿を見れて、
楽しいです(^^)

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