うんこ

【2019年アクセス数の多い記事 BEST3】を発表!!1位はまさかの・・・

 2019年も今日で終わり。ということで2019年にアクセスが多かった記事ベスト3を調べてみました!!※近頃なかなか記事を書けなかったことは反省!!m(_ _)m

 

 まずは第3位から!!

第3位:文科省により小学校に「教科担任制」導入!!

 現在、小学校では全ての教科を学級担任が受け持つ「学級担任」、中学校からは教科・科目ごとに教師が異なる「教科担任」が一般的ですが、これからは小学校にも「教科担任制」が導入されるということを紹介した記事です。

 小学校のプログラミング必修化に向けて、本当に先生が教えられるのかといったことはやはり皆さん気になりますよね。「教科担任制」の導入はその不安を解消してくれるのではないでしょうか。とはいってもメリットデメリットがあります。詳しくは以下の記事を見てみてください!

 記事はこちら

文科省により小学校に「教科担任制」導入!!

 

 

 そして第2位!!

 

第2位:2020年4月小中高校に導入、『キャリア・パスポート』とは?

 文部科学省が2020年4月から全国の小学校・中学校・高校に「キャリア・パスポート」を導入する方針を決めたことを紹介した記事です。簡潔に説明すると、キャリア・パスポートとは小中高校生が学習や学校生活の目標を設定し、達成度を自己評価するものです。

 小さいうちから目標設定や振り返りをする習慣をつけることができれば、とても有意義に人生を送れそうですね。社会人になっていきなり目標設定しろと言われても動揺しますが、キャリア・パスポートで慣れておけば問題なし!!キャリア・パスポート、注目したい制度です。

 記事はこちら

2020年4月小中高校に導入、『キャリア・パスポート』とは?

 

 

 

さあそして注目の第1は・・・

 

 

 

 

第1位:優秀な子がうんこをもらして6年間の引きこもりに

 うんこかいっっっ!!!!

 ・・・失礼しました。これは真面目なお話。中学校でうんこを漏らした子が立ち直るお話です。失敗に対する考え方を子どもと大人で考えてみてほしいということです。決して「うんこ」というキーワードに引っかかっただけではありません。・・・そう信じています。

 記事はこちら

優秀な子がうんこをもらして6年間の引きこもりに

 

 

まとめ

 3位と2位をみると日本のこれからの教育制度について、皆さん注目していることがよくわかります。1位からはやはり「うんこ」の強さを感じざるおえません。うんこドリルなどが売れてることをみると子どもだけでなく、買い与えている大人にも人気があるのでしょう。機会があれば真剣に考えてみるのも面白いかもしれません。「なぜうんこが子ども大人問わず人気なのか?」

 話が逸れてしまいましたが、2020年も少しでも皆さんのお役に立てるように記事を書いていきたいと思います。よろしくお願い致します!!

 

優秀な子がうんこをもらして6年間の引きこもりに

「ルネッサ〜ンス!」


髭男爵という漫才コンビをご存知でしょうか。ヨーロッパの貴族と召使いのような衣装をまとい、2008年ごろに人気が出た漫才コンビです。そのうちの貴族の方、山田ルイ53世さんの子どもの頃の失敗談が朝日小学生新聞に載っていました。


中学の登校中にうんこを漏らしたことがきっかけで不登校になったそうです。


「うんこ=下品」として切り捨てるのではなく、子どもの心の問題として続きを読んでいただきたいと思います。



名門と言われる私立中学に通っていました。先生から東京大学に行けると言われ、サッカー部ではレギュラー。優秀な中学2年生が、2学期から突然、不登校になりました。登校中にうんこを漏らしたことがきっかけです。(中略)
 優秀なキャラがじゃまをして自分が漏らしたと言えませんでした。
 家で学校に行かないと伝えると、父親にめちゃくちゃおこられました。これまでの頑張りは無視されたのです。
(出典:朝日小学生新聞)

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受験に合格して入学した名門の六甲中学は中途退学し、6年間引きこもり生活をしたそうです。


引きこもり生活から抜け出せたのは20歳の時、同世代の成人式のニュースを見てそのまま大人になることに恐怖を感じたからとのこと。山田さんは猛勉強して高卒認定試験に合格、国立大法文学部に入学しました。


大人になって(とって)みれば大したことはないと思えることも、子どもにとっては6年間の引きこもり生活へつながるほどの大事件になりうるのですね。


私が小学生の頃は、トイレ(大)へ行くとからかわれる雰囲気があったように記憶しています。男子トイレは便器が異なる上、個室に入って行くのでバレてしまいます。その点女子トイレは区別がないので羨ましいと、小学生の頃に感じていたような。


女子の事情は良くわかりませんが、男子はなぜかからかわれました。大人には理解し難い子どもの世界があるのです。この世界の存在を認識しておくことは重要です。山田さんのお父さんも、山田さんが不登校になることを防げたかもしれません。


山田さんは大人になって次のように振り返っています。



 大人になって思い返すことがよくあります。「もらしちゃった」ピエロのようになって笑いにしていたら、無駄な6年間はなかったかも。それでいじめられたら、その時にどうするか考えてもよかった、と。
 一方で、不登校の原因は「良い子」を目指して頑張りすぎた負担があったと考えています。ほめられる対象になる「夢」がない悩みもありました。
(出典:朝日小学生新聞)



「中学生の山田さんにあれば良かったものはなんだろう」と考えてみました。
それは失敗に対する考え方ではないでしょうか。


失敗を失敗と捉えるのか。
失敗を経験と捉えるのか。


失敗しても良いのです。
挑戦・行動した証です。

話のネタになるならネタにしましょう。
経験として改善につなげましょう。


「テストで良い点を取りなさい」「レギュラーになりなさい」だけではなく、
失敗に対する考え方を子どもと共有してみてはいかがでしょうか。


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