STEM・プログラミング

臨時休業延長のお知らせ(休業期間:5/7〜5/31)

平素よりお世話になっております。オンリーワンスクールならびにキッズジャンププログラミング事務局です。

新型コロナウイルス感染拡大により、政府の緊急事態宣言が5月31日まで延長になりました。
これに伴い、皆様の安全に配慮して、オンリーワンスクールならびにキッズジャンププログラミング東日本橋教室は5月31日まで原則閉鎖させて頂きます。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

この事態が一日も早く終息し、また皆さまと笑顔で教室でお会いできます事を心より願っております。

臨時休業のお知らせ(期間:4/11〜5/6)

平素より誠にお世話になっております。オンリーワンスクールならびにキッズジャンププログラミング事務局です。

新型コロナウイルス感染拡大による政府の緊急事態宣言を受けて、東京都の小池百合子知事は4月10日に休業要請の対象となる事業者の業種や施設を公表しました。休業要請の期間は4月11日〜5月6日です。

これに伴い、オンリーワンスクールならびにキッズジャンププログラミング東日本橋教室・勝どき教室では休業要請の期間(4月11日〜5月6日)のレッスンを全て中止いたします。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

2月もプログラミングイベント盛り沢山でした!!

 4月から小学校でプログラミングが必修化することもあり、キッズジャンププログラミング(以下KJP)が出張でプログラミング体験イベントを実施する機会が増えています!!

 ※KJPでは新型コロナウィルス対策としてスタッフはうがい・手洗いの徹底、機材の除菌・抗菌対策をし、細心の注意を払っております。

 

①「マイクラでプログラミング的思考をみがく!!」@名古屋

 KJPの生徒の間でも人気のマインクラフト 。「せっかくならマイクラを使って楽しく学べないか!?」と考えて作った講座です。この講座はコードを書くといった「プログラミング」はしません。「理想の家を作る!」という目的を、いくつかのワークを行いながらしっかりとステップを踏み「プログラミング的思考」を使って実現していく講座です。

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②「マイクラでプログラミング的思考をみがく!!」@KJP東日本橋教室

 名古屋は出張でしたがKJP東日本橋教室でも実施しました!!

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③Viscuitプログラミング教室@パシフィコ横浜

 TBSラジオ主催の大型家族向けイベント「こどもエキスポ」でViscuitを使ったプログラミング教室を開催しました。なんと参加してくれた子どもは合計で約140名!!Viscuitは自分で描いた絵を自由に動かすことができ、年中さんから大人まで楽しみながらプログラミングできます。

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④Viscuitプログラミング教室@都内図書館

 年間を通して定期的に複数の図書館でプログラミング体験を実施しております!

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今後のイベントについて

 新型コロナウィルスの影響のため、KJPの今後のイベントについては延期や中止、規模の縮小、開催場所の変更を視野に入れ、安全を第一に対応させていただきます。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。また、イベントを開催する場合でも、手洗い・うがい・機器の除菌といった対策をいたします。これからも多くの子どもたちに楽しくプログラミングを学んでもらえるように努力してまいります。引き続きよろしくお願いいたします。

導入が広がっている「イマージョン教育」とは?

 グローバル化が急速に進んでいる社会を背景に、「イマージョン教育」というものが日本でも少しずつ広がりを見せているそうです。海外ではすでに半世紀以上も歴史がある「イマージョン教育」。いったいどういう教育法なのでしょう。

「イマージョン教育」とは

 イマージョン教育は1965 年にカナダで始まった外国語教育法で、母語と目標言語(他言語)の両方を伸ばすことをめざす教育法です。その教育法は目標言語(他言語)を学習の道具として教科を学ぶことで、母語、学力の発達を妨げることな く高度の第二言語能力を身につけさせます。

 簡単に説明すると、日本でいうなれば母語(日本語)とは別の言語(例えば英語)で算数や理科を学ぶという教育法です。

イマージョン教育の目的

 イマージョン教育の目的は次の4つが挙げられています。

  1. 第2言語能力の習得
  2. 地域学区の規定する教科学習の達成
  3. 異文化受容姿勢の育成
  4. 母語の発達

 母語以外の他言語を学習することで母語が発達するというのは驚きですが、以前ブログに書きましたのでそちらをぜひご覧ください!

 他言語を学ぶことで日本語が堪能になる??

イマージョン教育の原則

 イマージョンプログラムの原則は次のとおりです。

  1. 目標言語で教科学習を学ぶ
  2. 学習内容は地域の教育カリキュラムに準ずる
  3. 加算的バイリンガリズムをめざす
  4. 子どもの母語使用を認める
  5. 目標言語との接触は学校の中だけである
  6. 入学時の子どもの目標言語の到達レベルはほぼ同等である
  7. 教師は目標言語と子どもの主要言語双方を習熟している
  8. 教室環境は地域の学校文化に準ずる

 イマージョン教育は「母語使用禁止!!」というわけではなく、質問などに子どもは母語を使用して良いそうです。また、学校によっては全ての科目が母語以外で行われるというわけでもないとのこと。

イマージョン教育の課題

 イマージョン教育はとても時代にあった教育といえそうです。しかし、広がってほしいと思う一方で、課題もあります。教師の確保や学費の問題です。イマージョン教育の原則にあるように、目標言語と主要言語の両方を習熟している教師の確保は特に難しいのではないでしょうか。(今後ICTやAIがさらに発達すれば課題解決できるかもしれません!!)

まとめ

  • イマージョン教育とは母語とは別の言語で算数や理科といった科目を学ぶ教育法
  • イマージョン教育では母語も発達が見込める
  • イマージョン教育だは子どもの母語の使用はOK
  • イマージョン教育は教師の確保や学費といった課題もある

参考:アメリカ合衆国におけるイマージョン教育 ─2言語併用教育の可能性を考える─

【2019年アクセス数の多い記事 BEST3】を発表!!1位はまさかの・・・

 2019年も今日で終わり。ということで2019年にアクセスが多かった記事ベスト3を調べてみました!!※近頃なかなか記事を書けなかったことは反省!!m(_ _)m

 

 まずは第3位から!!

第3位:文科省により小学校に「教科担任制」導入!!

 現在、小学校では全ての教科を学級担任が受け持つ「学級担任」、中学校からは教科・科目ごとに教師が異なる「教科担任」が一般的ですが、これからは小学校にも「教科担任制」が導入されるということを紹介した記事です。

 小学校のプログラミング必修化に向けて、本当に先生が教えられるのかといったことはやはり皆さん気になりますよね。「教科担任制」の導入はその不安を解消してくれるのではないでしょうか。とはいってもメリットデメリットがあります。詳しくは以下の記事を見てみてください!

 記事はこちら

文科省により小学校に「教科担任制」導入!!

 

 

 そして第2位!!

 

第2位:2020年4月小中高校に導入、『キャリア・パスポート』とは?

 文部科学省が2020年4月から全国の小学校・中学校・高校に「キャリア・パスポート」を導入する方針を決めたことを紹介した記事です。簡潔に説明すると、キャリア・パスポートとは小中高校生が学習や学校生活の目標を設定し、達成度を自己評価するものです。

 小さいうちから目標設定や振り返りをする習慣をつけることができれば、とても有意義に人生を送れそうですね。社会人になっていきなり目標設定しろと言われても動揺しますが、キャリア・パスポートで慣れておけば問題なし!!キャリア・パスポート、注目したい制度です。

 記事はこちら

2020年4月小中高校に導入、『キャリア・パスポート』とは?

 

 

 

さあそして注目の第1は・・・

 

 

 

 

第1位:優秀な子がうんこをもらして6年間の引きこもりに

 うんこかいっっっ!!!!

 ・・・失礼しました。これは真面目なお話。中学校でうんこを漏らした子が立ち直るお話です。失敗に対する考え方を子どもと大人で考えてみてほしいということです。決して「うんこ」というキーワードに引っかかっただけではありません。・・・そう信じています。

 記事はこちら

優秀な子がうんこをもらして6年間の引きこもりに

 

 

まとめ

 3位と2位をみると日本のこれからの教育制度について、皆さん注目していることがよくわかります。1位からはやはり「うんこ」の強さを感じざるおえません。うんこドリルなどが売れてることをみると子どもだけでなく、買い与えている大人にも人気があるのでしょう。機会があれば真剣に考えてみるのも面白いかもしれません。「なぜうんこが子ども大人問わず人気なのか?」

 話が逸れてしまいましたが、2020年も少しでも皆さんのお役に立てるように記事を書いていきたいと思います。よろしくお願い致します!!

 

プログラミング教室に通っていればRPAはすぐ使いこなせる??

 弊社(株式会社IoTメイカーズ)は「キッズジャンププログラミング」という子ども向けのプログラミング教室を運営しておりますが、最近RPA(Robotic Process Automation)の販売・サポートを行う販売代理店となりました。RPAとはパソコンの業務を自動化してくれるソフトウェアのことです。

 そこで気づいたことがあります。

「RPAってScratchに似てる・・・」

※注意:RPAも様々な種類があり、RPAによって全く似ていないものもあります。

 Scratchとはプログラミングを学ぶときに使われている教材です。ブロックを並べてプログラム(命令)を作っていきます。このブロックを並べるという作業がRPAも同じでした。

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 例えばあるアプリケーションのログインを自動化すると下のような処理を並べていきます。

  1. アプリケーションを起動する
  2. ユーザー名を入力する
  3. パスワードを入力する
  4. ログインボタンをクリックする

 

 もっと現実的な例を挙げると次のような業務を自動化できます。

  • 請求書の作成
  • エクセルのデータをシステムへ入力
  • 運用レポートの作成

 これらはほんの一例です。そして実際にRPAを使ってみて感じたことがあります。

「Scratchを学んでいる子どもならすぐできる。」

 RPAはこれまで大手企業では導入をしているところが多かったようですが、「人手不足」や「働き方改革」といった背景もあり、中小企業でも導入するところが増えてきています。そして、低価格化と取り扱いが簡単になっていることも普及してきた要因と考えられます。

 もしかしたらこれからの時代はRPAを使うことが当たり前になってくるかもしれません。そんななかプログラミングスクールに通っている子どもであれば、将来RPAを使うことになったとしても、すぐに使いこなすことができるのではないでしょうか。

 

お知らせ

 もしRPAにご興味がある方はお気軽にお問い合わせください!

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TEL: 03-5809-2359

メールアドレス:info@iot-makers.co.jp

担当:内田

AI(人工知能)との共存を考える!?

こんにちは!渡邊です。

 

今日は、オンリーワンスクールの小学校高学年の授業風景をお届けします。

 

■━━━本日のテーマ━━━■

AI(人工知能)との共存を考える!?

■━━━━━━━━━━━━■

 

オンリーワンスクールでは、小学生から社会のことについて、興味をもってもらい、考える機会を与えるようにしています。

 

レッスンの中で、こども新聞や「ニュースがわかる」という毎日新聞発行の小学生向けニュース雑誌を使い、意見を交わします。

 

先日、読売こども新聞に「AI(人工知能)と人間と未来」という記事が出ていたので、小学高学年の生徒に事実の把握、意見の記述、ディスカッションをしてもらいました。

 

レッスンの流れとしては、次のように行いました。

 

(1)新聞に書いてある事実について、知っていたこと、知らなかったことに分けて整理する。

 

今回の記事の場合は、次のように行いました。

<知っていたこと> <知らなかったこと>
・人工知能の進化の速さを心配する声上がっていること。

・動画を見て、写っているものの特徴を見分けることができるようになっていること。

・自動運転の走行テストで死亡事故が起きていたこと。

・人工知能の研究が60年前から始まっていること。

・2045年に人工知能が人間の能力を超えるシンギュラリティが訪れること。

・完全な人工知能ができたら人類は終わると警告されていること。

 

(2)事実を踏まえて、意見を記述する。この場合、先に結論を書き、続いて理由・根拠を記述する。

 

事実の整理を行なった後、意見を記述してもらいました。今回は、人工知能の開発を続けることに対し、賛成もしくは反対か、先に結論を出し、その理由・根拠を考えてもらいました。理由・根拠は、多面的に3つ以上出してもらいました。結論としては、反対が多く、その根拠としては次のような内容が出てきました。

 

・人間がロボットに支配されてしまうような世の中になって欲しくない

・人間の仕事がなくなると収入がなくなり生活できなくなる

・人間が楽をして、怠けてしまう

・ロボットが定型的な仕事をし、人間が怠けると新たな仕事や商品が生まれなくなる

 

(3)さらに今後課題となりそうなことを考え(問題発見)、どのように解決を図るか考える(問題解決)。

 

そして、将来発生する可能性がある、もしくは現在議論となっている新たな課題について、考えてもらいました。今回の記事では、「今後、自動運転が普及した場合、事故の責任は誰が取るのか?」についてです。事故の責任が誰にあるかについて、多面的に出してもらい、一つずつ確認してみました。通常の交通事故は、運転者に責任があることがほとんどです(被害者は除く)。しかし、自動運転は、開発途中であり、責任の所在がどこにあるかは、今後も議論が展開されていくところです。可能性としては、運転者、開発者(製造メーカー)、国、保険会社などがあげられるでしょう。そして、その根拠についても、上記の責任者の立場で考えました。

 

(4)問題発見、問題解決の過程で、多面的に考えること、ビジネスの仕組みなどをレクチーし、興味をもってもらう。

 

上記のように、問題発見や問題解決の過程で、ビジネスの仕組みなどをレクチャーするようにしています。例えば、今回の中では、自動運転に関する新しい保険を開発するにはどうしたらいいかなどです。自動車保険について、現状はどのような形で保険が成り立っているのか、また今後、自動運転に関して保険を設計するときはどのようにしていったらいいのかなどを簡単にレクチャーしました。このように、レッスンを通じて、社会やビジネスの仕組みについて興味をもってもらい、身近に感じてもらえるようにしていきたいと思っています。

 

 

 

このように考える道筋、フレームワークなどを提供すると、小学高学年でもここまで考えることができます。このように、社会のテーマに興味を持ち、かつ、今回のような考える道筋やフレームワークを使うクセを身につけ、普段からさまざまなことについて考えてもらいたいと思っています。

 

子どもの人生が豊かに花開く3つの条件とは?

 イギリスの能力開発・教育アドバイザーのケン・ロビンソンという方がいます。数学や科学を含め、子供たちの学習成績を大幅に改善した功績が認められ、イギリスから栄誉称号の1つであるサー(ナイト)の称号を授かった方です。このサー・ケン・ロビンソンがTEDで教育についてスピーチしている動画が、とてもおもしろかったので、内容を簡単にまとめてご紹介したいと思います。(紹介しているのは一部なのでぜひ本ブログ下部のURLから動画もご覧ください!)

人生が豊かに花開く3つの条件

 サー・ケン・ロビンソンは人生が豊かに花開く3つの条件は次の3つだと述べています。

①人間は多種多様であることを認識する

 学校教育では画一的(個々の性質や事情は重視せず、全体を一様にとらえる)で、狭い分野で学びがちである。しかし、人間はそもそも多種多様である。子どもには広範囲なカリキュラムで様々な才能が認められる場所が必要。

②好奇心を大切にする

 決められた通りを良しとし、想像力や好奇心がないがしろにされがちだが、好奇心は達成のための原動力であり、好奇心があればさほど助けなくても自ら学習する。教育の目的は生徒に学ばせることである。そのために教師は情報の受け渡しだけではなく、導き、刺激し、引き出し、関わることが大切である。

③人間は本質的にクリエイティブであることを認識する

 人間は標準化されがちだが、2つと同じ履歴書はない。自分の人生を進みながら自分で作っている。創造性は人間に共通するものである。

 

成績の良い国・地域の特徴

 サー・ケン・ロビンソンによると成績の良い国(例えばフィンランド)・地域の特徴は次の3つであると述べています。

①教え学ぶことを個別化する

 個人個人に合わせ、カリキュラムは広範で多様である。学ぶのは生徒、システムは生徒を巻き込みその好奇心・個性・想像力に応えるべきものと認識されている。

②教育者の地位がとても高い

 優れた人を教師にし、絶えず彼らを支え成長できるようにしなければ、教育を改善することなどできないと理解している。能力開発はコストではない投資である。

③教育の仕事を学校に一任している

 教育は委員会や議会の中で起きているのでない。学校や教室であり、それをするのは教師と生徒である。現場に権限を返すことが重要である。

まとめ

 サー・ケン・ロビンソンは教育は機械的システムではなく、人間的システムであると述べています。教育というものは、データをもとにきちんと設定したからといってうまくいくわけではなく、人に関わるものであり、事情はいつでも固有であるということです。

 画一的な教育から個性に合わせた教育へ変えることは、一朝一夕でできるものではありませんが、将来的に日本も変わっていくことを期待したいですね!

今回紹介した以外にも興味深い情報がたくさんあります!ぜひTEDの動画をご覧ください!

動画再生画面の吹き出しマークをクリックすることで日本語の字幕を表示できます。

うまく動画が表示されない方はこちらからどうぞ

 

 

『Go SOZO Tokyo2019』行ってきました!!

2019年9月23日(月・祝)に「Go SOZO Tokyo 2019」が開催されました!!

事前の来場登録者は1000名以上にもなり、運営本部(Go Visions株式会社)も予想を上回る結果になったとのこと。

「Go SOZO Tokyo 2019」とは

「子どもたちが可能性を広げ、自信を持てる場」として、子どもたちが自分で作ったプログラミングやロボットを発表できるイベントです。
発表者にはIT企業などの最前線で活躍するプロからその場でフィードバックもありました。他にも中学生起業家や世界ロボットコンテスト(WRO)で世界7位に輝いた小学生によるプレゼンや、特別なワークショップも多数用意されており、見学だけでもとても楽しめるイベントでした。

公式サイト
https://go-visions.com/gosozo_tokyo2019summer

facebook
https://www.facebook.com/events/ココネ株式会社/go-sozo-tokyo-2019/2482429738479805/

 

発表やプレゼンの様子です。

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弊社はワークショップで参加!!

今回、弊社(株式会社IoTメイカーズ)は午後にワークショップを開催しました!

その名も

「目指せ起業家!!ビジネスを体験するマーケティングボードゲーム」

パン屋になって材料費や売り上げ、利益などの計算や、マーケティングリサーチをしながら売り上げを上げていくゲームです。

こちら予想以上に大盛り上がりで子どもたちもとても楽しんでいました!!

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次回の開催

2020年2月ぐらいを予定しているとのこと。詳細がわかり次第告知いたします!!ぜひご参加を!!

ジュニアプログラミング検定合格者誕生!!

 キッズジャンププログラミングでは8月23日に初めてジュニアプログラミング検定を実施しました!受験者はEntry(4級)の2名。今回はいずれもキッズジャンププログラミングの生徒さんでした。

※ジュニアプログラミング検定については以前のブログをご覧ください。

2019年8月ジュニアプログラミング検定実施のお知らせ

 そして結果は・・・

2人とも合格!!おめでとうございます!!

 もちろん資格がすべてではありません。・・・が、やっぱり受かると嬉しいものですね!!生徒も保護者様も喜んでました!!それに検定に合格したことは、尺度の1つとしてある程度の能力の証明にはなりますよね。その人がどんな能力を持っているか判断する材料の1つになります。

 それと・・・私もこの検定を受けたのでわかるのですが、やはり試験特有の難しさがありました。プログラム作成以前に読解力が必要です!きちんと問題文を読み、理解することがいかに大切か!普段のレッスンでは生徒たちに割と自由にプログラムを作成してもらっているのですが、検定ではそうはいきません。事前に試験対策もしました!

 実際に現場で働いているプログラマーにとっても、設計書を読んでプログラムを作成するので、読解力は必須といわれています。

 

結論

 「検定に合格することがすべてではないけれど、やっぱり受かる(受かってくれる)とめっちゃ嬉しい。」

 

2回目の検定実施日はまだ未定ですが、決定次第告知したいと思います!