LEGO

ロボットコンテストがパシフィコ横浜で9月7日・8日開催!!入場・観戦無料!!

5155413280a7c2356d31292daf17c859_s

先日、レゴのロボットWedoやEV3の正規販売代理店である株式会社アフレルさんに伺い、2019年9月8日にパシフィコ横浜で行われるロボットコンテスト「WeDo Challenge」の説明を聞いてきました。

※「WeDo Challenge」は東京工芸大学が主催する「ロボフェス2019」内で開催されます。「WeDo Challenge」の他にも複数の竸技が行われ、工作やプログラミングなどの体験もできます。(「ロボフェス2019」公式サイト:http://www.seit.t-kougei.ac.jp/vision/RobotFestival/index.html)予告編と2018年総集編の動画を本ブログの下部に掲載してあります。これは見に行ったら絶対おもしろいですよ!!

WeDo Challengeとは

WeDo Challengeとは6歳から10歳を対象にしたロボットコンテストです。竸技内容は、2〜3人がチームとなり、レゴWeDoロボットを組み立て、プログラムをし、指定の課題解決挑戦するというものです。「WeDo Challenge」はWROのコンテストの1つです。

WROとは

WROとはWorld Robot Olympiadの略で、自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。 世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われます。

「WeDo Challenge」の他にも次のような大会が開催されています。

※詳細はWRO公式サイト(https://www.wroj.org)をご覧ください。

竸技の種類

  • レギュラーカテゴリー(エキスパート競技、ミドル競技、ベーシック競技)
  • オープンカテゴリー
  • アドバンスド・ロボティクス・チャレ ンジ
  • WRO フットボール

参加資格

  • レギュラーカテゴリー及びオープンカテゴリー
    • エレメンタリー部門: 2019年に12歳になるまでの参加者
    • ジュニア部門: 2019年に13歳から15歳になる参加者
    • シニア部門:2019 年に 16 歳から 19 歳となる参加者
  • アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ
    2019 年に 17 歳から 25 歳になる、以下の教育機関の学生 高校,大学,短大,専門・専修学校,大学校,短期大学校、高専、ただし大学院は対象外。
  • WROフットボール
    2019 年に 10 歳から 19 歳となる参加者

竸技内容

  • レギュラーカテゴリー
    自律型ロボットの走行競技です。以下の 3 種の競技があります。

    • エキスパート競技(上級者対象。予選会、Japan 決勝大会を経て、国際大会を目指します。)競技に加え、シニア部門のみプレゼン参加が必須です。
    • ミドル競技(中級者対象。予選会を経て、Japan 決勝大会を目指します。国際大会参加はありません。)
    • ベーシック競技(初心者対象。予選会に参加します。)
  • オープンカテゴリー
    設定されたテーマについてロボットを使って製作展示、発表します。(予選会、Japan 決勝大会を経て、国際大会を目指します。)
  • アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ
    自律型ロボットの競技。2019 年度は、ボックス上のキューブを指定された別のボックス上に移動させる。(Japan 決勝大会を経て、国際大会を目指します。)
  • WROフットボール
    自律型ロボットの対戦競技。(Japan 決勝大会を経て、国際大会を目指します。)

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2019-08-27-10-18-55

出典:WRO公式サイト(https://www.wroj.org

まとめ

ご紹介した「WeDo Challenge」は東京工芸大学が主催する「ロボフェス2019」内で9月7日に開催されます。「ロボフェス2019」自体は9月7日と8日に開催されます。「WeDo Challenge」の他にもロボットによる相撲、格闘、サッカー、迷路などの複数の竸技が開かれ、工作やプログラミング体験もできます。入場・観戦無料ですので、足を運んでみてはいかがでしょうか!!

ロボフェス予告編動画

ロボフェス2018総集編

「ロボフェス2019」公式サイト:http://www.seit.t-kougei.ac.jp/vision/RobotFestival/index.html

 

ロボットプログラミングオプションを新設!!

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2019-06-06-16-15-42

 キッズジャンププログラミング【東日本橋教室】にてロボットプログラミングオプション作りました!!

「毎回ロボットを使ったプログラミングをやりたい!!」という声にお応えさせていただきました。

 

 通常の月額料金に追加でロボットプログラミングオプション2,000円(税抜)/月額でご予約・ご受講いただけます。(※ロボットのレンタル料・アカウント料など全て含む)

 

 「ロボットプログラミングをやらせたいけど購入すると高額だし、飽きたら・・・」とお悩みの方にオススメです!!また、「半年だけ」といった期間限定のご利用可能ですので是非お試しください!!
 

通常レッスンとの違い

 通常レッスンとの違いは主に次の通りです。

①毎回ロボットを使って学ぶ

 毎回ロボットを使用してプログラミングを学びます。通常レッスンではViscuit, ScratchJr, Scratchなどのロボットを使用しない教材を中心に学んでおり、ロボットを使うのは8〜10回に1回程度です。

②最新ロボットプログラミング学習キット『KOOV』を使って学ぶ

 通常レッスンでは使用していない最新のロボットプログラミング学習キット『KOOV』を使って学びます。『KOOV』はSonyGlobalEducation社の教材です。『KOOV』の他にもLEGO社の『WeDo2.0』『mindstorms』を使用します。
 まずはエントリーとしてWeDo2.0からはじめ、その後にKOOVまたはmindstormsで学ぶことをおすすめします。
 
 ・KOOV公式サイト:https://www.koov.io
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2019-06-06-20-13-48
 ・LEGO WeDo2.0 Webサイトhttps://education.lego.com/ja-jp/product/wedo-2
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2019-06-06-20-16-42
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2019-06-06-20-16-48

 

③ロボット専用アプリで学ぶ

 『KOOV』『WeDo2.0』『midstorms』のそれぞれに学習アプリがあります。プログラミング方法やロボットの仕組み、センサーなどの使い方を学ぶことができます。SonyGlobalEducation社とLEGO社が作成した学習アプリなのでわかりやすく、とてもよくできています。
 

お申し込み方法

 お申し込み・お問い合わせは下記いずれかの方法でご連絡ください。
 <メールアドレス> info@iot-makers.jp
 <TEL> 03-5809-2359
 <Line>ご登録いただいているキッズジャンププログラミングからのアカウントから
 

備考

 ロボットの台数に限りがあるため、同じ時間帯に予約できる人数が限られます詳しくはお問い合わせください。
 現状のロボットの台数は次の通りです。状況に応じて追加購入・準備いたします。
  • KOOV・・・1台
  • WeDO2.0・・・1台
  • mindstorms・・・2台
 ロボットプログラミングオプションをご利用中も通常のロボットを使わないプログラミングレッスンも受講可能です。その際オプション料金の返金は出来かねますのでご了承願います。

 

 

年中から大人まで楽しめるレゴWeDo2.0!!

img_5501
弊社のプログラミング教室「キッズジャンププログラミング」では年中さんから通うことができます。使用する教材はviscuitやScratchJrを中心に様々な教材を取り入れており、レゴのWeDo2.0もその一つです。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2018-09-12-8-39-45

WeDo2.0の対象年齢は7歳からとなっていますが、講師のサポートにより年中さんでもWeDo2.0を使ってプログラミングに親しんでいくことができます。
WeDo2.0を使ってどのように学んでいくかを簡単にまとめたいと思います。

 

WeDo2.0でプログラミングを学ぶ!!

WeDo2.0ではiPadやパソコンに入れた専用のアプリケーションを使って学んでいきます。アプリケーションにはいくつかのプロジェクトが存在します。

プロジェクトの構成

プロジェクトは基本的に次のような構成になっています。

1.課題・問題の提示

「扇風機を作ろう」や「災害時の救助活動でヘリコプターはどのように使うことができるか?」といった課題や問題が提示されます。

img_0049

2.ブロックを使って組み立てる

組み立て方を見ながら、実際にブロックを使って「扇風機」や「ヘリコプター」を組み立てます。ここではモーターや動きに反応するセンサー、ライトなども組み込んでいきます。

img_0050

3.プログラミングして動かす

プログラミングでもアプリ上でブロックを使います。実際に組み立てたものを動かしていきます。

img_0051

 

 

プロジェクトの種類

プロジェクトの種類はとても豊富で、レベルも入門から基礎、発展まであります。
一部をご紹介します。

<プロジェクトの入門>
 ・せんぷうき
 ・動くじんこうえいせい
 ・科学探査機
  etc
<基礎プロジェクト>
 ・カエルの成長
 ・洪水を防ごう
 ・災害と救助
  etc

 

他にも様々なプロジェクトがあり、WeDo2.0は子どだけでなく大人でも十分に楽しめる教材です。

 

年中さんでも楽しんで学べる!!

キッズジャンププログラミングに通っていただいている年中の生徒さんは、最近WeDo2.0にはまっています。最初はサポートしていましたが今では一人で組み立てられるようになりました。

 

ブロックには色や形が似たものがありますが、穴の数やデコボコを数えたりして区別する力を身につけ、集中して組み立てていました。子どもの成長の早さには驚かされるばかりです。同時にレゴの素晴らしさにも驚かされているわけですが。

 

それでは年中さんが組み立てた作品をご紹介!!

img_5348

img_5303

img_5501

写真3枚目の作品はミツバチが花の上を飛び、みつを集めるために花にとまるという作品です。
ミツバチがモーターで回転し、花に組み込まれたセンサーの上にくるとモーターが止まるという動きをプログラミングしてくれました。

動画はこちら

 

家庭でできるプログラミング学習とは?

2020年度から小学校で必修化されるプログラミングですが、「必修化になる前に家庭で少しでもプログラミングに触れておき、学校の授業に抵抗なく入っていけたら。」と考えている保護者の方もいらっしゃるかと思います。
一方で「専門的な知識が必要そうだし、お金もかかりそう。」と、家庭でのプログラミング学習に踏み出せない人も多いのではないでしょうか。


確かにプログラミング教室では、専門的な知識を持った講師が教えており、使用している教材も高額です。
プログラミングの教材というと皆さんはいくらを想像されますか?
子供向けプログラミング教室が主に使っている教材には以下のようなものがあります。


①LEGO Education WeDo 2.0 Core Set 45300
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2018-09-12-8-39-45

②レゴ (LEGO) マインドストーム EV3 31313
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2018-09-12-8-32-54


2018年9月12日現在、アマゾンでは①は27,800円、②は59,771円で販売されています。
買ってもすぐに飽きたり、難しすぎたらと思うとなかなか手を出せません。

このようにプログラミング教育には「知識とお金が必要」というイメージがあったかと思いますが、最近は知識面・経済面でハードルは下がっているようです。



プログラミング おもちゃで入門
 2020年度から小学校で必修化されるプログラミング学習。子供の教室が相次ぎ開講しているが、家庭でも気軽に体験できる玩具が人気を読んでいる。簡単なプログラムを使って実際に玩具が動くプロセスを学べる。親に専門知識がなくても楽しめるのが特徴。未就学児向けもあり、必修化を前に消費者の選択肢が広がっている。
(出典:日本経済新聞)



まず、専門的な知識が必要かどうかですが、プログラミング学習の導入レベルであれば知識がなくともできることはあります。
なぜなら文字を使ってコードを書く必要がないからです。


記事では専門知識がなくともできるおもちゃの例としてカードでピピッと はじめてのプログラミングカー」というものを紹介しています。これ以外にもおもちゃの例をいくつか挙げたいと思います。


(1)カードでピピッと はじめてのプログラミングカー 4,199円 (2018年9月11日現在のAmazonでの価格)
 チップが内蔵されたカードを順番に車にタッチして車を意図通りに動かすおもちゃです。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2018-09-12-8-32-54%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 

(2)コード・A・ピラー 3,939円 (2018年9月11日現在のAmazonでの価格)
 イモムシの8つの胴体にそれぞれ動き(前進、右折、左折)、音、光がコーディングされていて、それぞれの胴体をつなぎ合わせると、イモムシがその通りに動くというものです。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2018-09-12-8-32-54%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc2
(3)Sphero スター・ウォーズ エピソード7 BB-8   8,437円 (2018年9月11日現在のAmazonでの価格)
 スマホやタブレットに専用アプリケーションを入れて、操作したり、動きを線で描くことでプログラミングします。また、ブロックを使ったコーディングも可能です。本当に映画の中での動きと同じように動くので感動します。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2018-09-12-10-19-20


玩具でなく、スマホやタブレットに入れるアプリケーションやインターネットのWebサイトであれば、無料でも家庭でプログラミング学習をすることが可能です。viscuitやScratchJrなどは無料です。また、課金が必要なアプリでも、無料である程度はできるものがあるので、探してみると良いかもしれません。
ただ、これらは画面上で完結するので、以前紹介したモンテッソーリ教育のように、五感を刺激するような玩具でプログラミングを体験した方が、学習効果が高いかもしれません。


いかがでしょうか。家庭でプログラミング学習を始めるハードルが下がりませんでしたか?
もしかしたら子供より保護者の方々がプログラミングにのめり込んでしまうかもしれませんね。


文科省はプログラミングについて「自分の意図を実現するためどのような動きの組み合わせが必要か論理的に考えていく力」と定義しています。この定義であれば家庭でもプログラミング教育は可能ではないでしょうか。プログラミング教室の必要性が疑問視されます。


しかし、「論理的に考える力」は深めようとすればどこまでも深くなります。現実社会ではとても複雑なプログラムで様々なものが動いているのです。玩具で養える「論理的に考える力」は導入・基礎に過ぎないと考えます。より実用的な「論理的に考える力」を育てるのであれば、専門的な知識を持った講師がおり、いろいろな教材が揃ったプログラミング教室に通うことも1つの方法かもしれません。