豊洲

チラシを作って経営学を学ぼう!

以前のレッスンは、
小学3年生のクラスで、
自分の好きなお店・会社の
チラシを作ってみました。

他のお店のチラシを
参考にして作りました。

私の方からのアドバイス
として、以下の3点を
意識して作って欲しいと
お願いしました。

一つ目は、来て欲しい
お客さんを具体的に
入れること。顧客ターゲット
の明確化ですね(^^)

二つ目は、顧客ターゲットに
対して、おススメの
商品を明確に書くこと。
経営学でいうと自社の
強みにあたります(^^)

そして三つ目は、
他のお店よりも
お客さんに喜んで
もらえるところ。
他社との差別化ですね(^^)

商売をするうえで、
大事な経営学の視点を
きちんと入れてくれました!
(^^)

子供たちからは、
楽しいから、また
来週もこれをしたい!
と言われましたが、
また、半年後にね!
と言っておきました(^^)

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芸術作品を見て観察力や想像力を高めよう!

弊社のオンリーワンスクール、
小学生のレッスンでは
こんなこともやります。

芸術作品を見て
気付いたこと、思ったこと
を書く。1か月ぐらい前に
やりました。

作品は葛飾北斎の浮世絵。
浮世絵を見て感じたことを
ただ書いてもらうことの他に、
こんなお題を設定しました。

1つは、絵の中で今、何が
起きているか?

2つ目は、これからどんなことが
起きそうか?

これは、ビジネスもしかり
生きていく中で常に考えないと
いけないお題です。

今、何が起きているか?
そして、これから何が起きそうか?

これらを考えるクセを
つけて欲しいのです。

そうです!
観察力や現状分析力を付け、
未来に対する想像力、創造力を
養って欲しいのです。

そんな私たちの思いも
子どもたちに伝えたら、

「先生、私もそ思う!」と
小学6年生の女の子が言って
くれました!

涙が出そうになりました!

ホント、この仕事は面白いです(^ ^)

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【お子さんのいる方必見!!  弊社のyoutubeチャンネル作りました!!】

【お子さんのいる方必見!!
弊社のyoutubeチャンネル作りました!!】

遂に、私もユーチューバーに!!(笑)

子供向けに経営学のフレームワークなどを使った「考える力を育てる教材」の使い方とポイントを動画でアップしていきます。
早速ですが、マーケティングのフレームワークを使った動画をアップしています!

また、子供向けプログラミング教室で使っている教材やそのポイントなどもアップしていく予定です!

是非、チャンネル登録をお願いします(^^)

https://m.youtube.com/cha…/UCL3Rk0CkwI5BPdl1YpdLwZw/featured

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考えることは実はとても楽しいこと!!

なんと、
な、な、な、なんと

小学5年生の子が、
家で経営分析と今後の経営戦略を
考えてきてくれました!

すごい!素晴らしいです!

先日、我々のスクールで、
パン屋さんの売上を単純計算する
問題をやりました。
そうです。ただの算数です。

いつも、我々のレッスンでは、
政治や経済、経営のマーケティング
や財務、税金のことなどを簡易化して、
題材にしています。

その生徒に聞くと、持って帰った
プリントを見て、お父さんとお母さんも
面白いと言って、そのプリントを深掘り
しようということになったそうです。

分析の内容を見ると、パン屋さんの、
パンが何月に売れて何月に売れてない、
その理由を仮説として分析してきて
くれました。

また、売れてない月に売れるように
するにはどのようにしたら良いか、
アクションプランを考えてきて
くれました!

すごいですよね!

本人曰く、
家でやってみて、
すごく楽しかったとのこと。

こういう生徒の姿を見て、
あらためて思います。

考えることは本来楽しいはず。
楽しく考えてもらえるような
レッスンをしなければいけないなあ、と。

頑張ります(^^)

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「ゆるいリカレント教育」と子どもへの影響

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近頃よく聞くリカレント教育。最近ではゆるいリカレント教育が流行ってきているようです。ところでリカレント教育ってなんでしょう??

リカレント教育とは

リカレント教育とは、義務教育や基礎教育を終えて社会人になったあと、あらためて就労に活かすために学び直し、また就労するというサイクルを繰り返す教育システムのことです。

なぜリカレント教育が必要か

寿命が延びて人生が100年になり、急速に変化する社会に適応していくためには、教育は人生の初期だけで終わりではなく、生涯にわたり続けていくことが重要であるからです。

日本のリカレント教育

2017年11月の「人生100年時代構想会議」で、安倍晋三首相がリカレント教育の拡充に向けた環境整備を表明し、文部科学省と経済産業省において取り組みが進められています。

内閣府はリカレント教育には次の2つの大きな意義があると述べています。

  1. これまでのような新卒で就職した企業に定年まで働くという単線的な職業キャリアではなく、学び直しによって、転職や起業を行うなどの多様なキャリア形成、「人生の再設計」が可能となること
  2. 第4次産業革命の技術革新が進む中で、学び直しによって、新技術に対応したスキルや、AI等の機械に代替されにくい能力を身に付けることが可能になること

また、効果についても次のような調査結果を発表しています。

  1. 大学等で勉学に専念する場合はもちろん、通信教育・オンライン講座を受けることや、セミナーへの参加、書籍による独学等その方法は様々です。いずれの場合も、学び直しを行うことでその効果がみられる
  2. 学び直しを行った人は、そうでない人と比べて、年収が10万円~16万円近く上昇する効果がみられる。また、職業に就いていない人が学び直しを行った場合には、そうでない人と比べて就業する確率が10%~14%程度上昇する効果がある

参考:(内閣府Webサイト)第2章 人生100年時代の人材と働き方 第2節年収・就業変化率等のグラフ

リカレント教育を受けるには

各大学で様々な取り組みが行われています。また、大学や専門学校等で学ぶことに限らず、通信教育・オンライン講座・セミナー参加・書籍による独学も、広い意味でリカレント教育(学び直し)といえます。例としてインターネット等で受講できる講義にMOOCがあります。MOOCとはMassiveOpenOnlineCourseの略です。

 Massive 大規模
 Open 公開
 Online オンライン
 Course 講座

誰もが無償(または安価)で受講でき、通常は数週間〜数ヶ月の受講期間で、受講期間終了後には成績が 提示され、合格者には証明書が発行されることもあります。MOOCで検索するといろいろと出てきますが、日本ではJMOOCが有名なところでしょうか。

ゆるいリカレント教育とは

日本経済新聞にゆるい大人の学びが活気付いているという記事がありました。例えば次のようなものです。

  • 大人のキッザニア体験が人気で20〜30代女性が7割
  • 小学4年生向け学習本「東大教授が教えるやばい日本史」の購入者の4割が大人で50〜60代が多い
  • 数学検定の受験者が50〜60代を中心に伸びている

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出典:日本経済新聞

まとめ

現代は情報技術の発達により、無料でかつ場所に縛られず大学などの講座を受講できるリカレント教育にはとても良い環境になってきています。無料で受講できて年収が上がるならばリカレント教育に取り組まない理由はありませんね。政府の後押しもあり、大学側もリカレント教育には今後さらに力を入れてくることでしょう。大学側にとっては少子化対策の定員確保にもつながるかと思います。

そしてゆるい大人の学びが活気付いているように、学びの楽しさに大人が気づき始めてきているようです。私も子供の頃は全く興味がなかった歴史に対して、大人になってからおもしろいと感じることが増えたように思います。「ゆるい大人の学び」から始めて「学びのおもしろさ」に気づき、より本格的なMOOCなどのリカレント教育へ段階的に取り組むのが良いかもしれません。そしてそんな大人を見て、子どもたちが何か感じてくれると良いですね。

北欧教育を参考に物事を多面的に見る力を養う

スウェーデンやフィンランドの
教育は、現実社会に出来るだけ
近いところで行うようです。

私たちも取り入れて、
先日はこんなレッスンをしました。

コンビニは必ず、1番奥に飲み物が
売っていますよね?

この理由を考えるというものです。
しかも3つ考えることで、多面的に
ものを見る力を養います。

先ほど申し上げた北欧の教育は、
小学生から起業家的教育を行うことと
政府からの教育要領でも書かれている
そうです。

ここでいう、起業家的とは、
自分で考え判断する態度の育成、
学ぶ動機の維持、実社会との壁を
取り払うこと、らしいです。

つまり、ビジネスで言う起業家よりも
もっと広く、社会で生き抜く力と
言えますね。

スウェーデンの社会の中学校の教科書を
入手しましたが、法律とか裁判所とか、
アルコールや麻薬の危険性、借金などの
お金のことなど、大人が知っておくべき
ことが載っています。

私たちも、社会で生き抜く力を育てる
ことが、理念です。

今後の社会は変化がどんどん早くなります。
アイデアを創造し、具体的に行動できる
ような子供達を育てるとともに、
そのために、社会で必要な知識や考え方、
態度などを育てていきたいと思っています。

@ オンリーワンスクール とキッズ ジャンプ プログラミング

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お金はなぜ大事?!

子どもたちにも常日頃から
お金の重要性を意識して欲しい!
と思っています。

先日は大人向け研修の講師を
してきました。

商工会議所や県庁の職員の方々向けに
中小企業の資金調達についてです。

簡単に言うとお金についての研修です。

私は中小企業の経営コンサルも
していますが、中小企業の社長さんでも
お金のことについて知らないことが
多かったり、お金に対する意識が低い
方がいたりします。

お金がなぜ大事か?
生活をする、将来のためにということも
ありますが、お金を稼ぐことは社会貢献
でもあります。

会社も個人もお金を稼げば、
税金を払います。そして、その税金が
私たち個人が安定した幸せな生活を
送れるように使われます。

そうです。教育や医療、年金、公共工事
などに使われるのです。

会社がお金を儲ければ、
税金だけではなく、従業員を
増やしたり、ボーナスを
払ったりすることができます。

このようにお金を稼ぐことの
重要性を子どもたちにもレッスンを
通じて伝えています。

そのレッスンに、このような
大人向けの研修講師の仕事も
役立っています。

研修ではケーススタディーを
多用するのですが、ケースで
学ぶと楽しく学べ、身になりやすいのです。

これは、子どもも同じで、
ケースを与えて考えてもらうと
キャッキャ言いながら楽しく
学んでくれました。

先日の研修内容も子ども向けの教材に落とし込みたいと思います(^^)

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モノの用途を別の視点で探してみよう!

我々のスクールでは、
こんな教材も使います。
写真は小学3年生の生徒が
書いたものです。

身の回りのものを見て、
普通の用途の他に何か
使えないかということを
考えます。

たとえば、ものさし。
これは線を引いたり
長さを測ったりしますが、
他にどんな用途があるでしょう?

紙を切るのにも使えますよね!

このように、利用する立場で
物事の用途を考えるということを
やります。

これは、まさしくマーケティングの
視点ですよね?

どんな人がどんな用途で
どのようにその商品を使うか?
を考えることで、マーケティングや
商品開発の疑似体験をするのです。

しかも、これをグループで行うと
いろいろ、斬新なアイデアも出てきて
盛り上がりますし、ブレストと同じで
発想が豊かになります。

他の人のアイデアに乗るだけで、
子供たち自身が、自分で思いも
しなかったアイデアが生まれてきて、
自分自身に対してすごいなと思ったり
しているはずです。

身近にあることを題材にすると
非常に楽しんで学んでくれる
ということをあらためて実感
します。

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子どもの勉強へのモチベーションを上げるにはどうすべき?

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みなさんは子どもに「なぜ勉強するの?」と聞かれたらどのように答えていますか?朝日小学生新聞の記事には、「将来の選択肢を広げることと、その選択肢を選びやすくするため」と書かれていました。私も同じ意見です。決まった答えはないと思いますが、もし子どもに「なぜ勉強するの?」と聞かれたら私は次のように答えようと考えています。

「将来の選択肢を広げるため」

将来何をしたいか今の時点で決まっていないならば、決まった時にすぐにその方向に進めるように、道を作っておくことが必要だと考えているからです。例えば、将来何をやりたいか決まってないからと勉強してこなかった人が、あるとき「医師になりたい」と目標ができたとします。医師になるには次のようなプロセスが必要です。

高校 → 大学の医学部(6年間) → 医師国家試験に合格 → 臨床研修医(2年以上) → 医師

ご存知の通り大学医学部への入学は難関です。何を始めるにも手遅れといったことはありませんが、勉強してきた人としてこなかった人ではスタートの時点でかなりの差がついてしまうことでしょう。医師の他にも教師、弁護士、パイロット、建築家、プログラマーといった職業でも同じことが言えるかと思います。

しかし、「子どもに『将来の選択肢を広げるため』と説明して伝わるのか?」といった問題があります。なんとなくは伝わってはいるものの、モチベーションが急に上がるかというとそうでもないというのが現実でしょうか。これを解決する方法も朝日小学生新聞の記事に載っていました。

勉強へのモチベーションを上げるには

目標やゴールを多く持つと良いそうです。目標がころころと変化してもOKとのこと。目標の例としては次のようなものが挙げられていました。

  • △△中学に行きたい
  • 〇〇大学に行きたい
  • モテたい
  • ライバルに勝ちたい
  • あの先生に褒められたい

「モテたい」といった目標もOKとのこと。確かにこれらの目標を持つことでモチベーションは高まるかもしれません。ただ、注意すべきことは徐々に視野を広げていかなければならないということでしょうか。例えば、「〇〇大学に行きたい」という短期的目標を達成したからといって人生が終わるわけではありません。〇〇大学に入学しても遊んでいたら将来に繋がりません。短期的目標だけでなく中長期的な目標を持つことも必要です。子どもの成長に合わせて、目標の持ち方を少しずつ意識させてあげると良いかもしれませんね。

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計算するクセを身につけよう!

計算するクセを
普段から付けて欲しい!

という目的もあり、
少し変わったプリントを
レッスンで使用しました。

弊社のオリジナル教材です。

これは、子どもたちが
パン屋になったつもりで、
売上を計算するというものです。

単純な足すと掛けるの算数ですが、
このプリントをやるときに注意
したのは、答えを用意しないことと、
途中途中で答えを子ども同士で確認
させることです。

これにより一体感や、自分が
間違えてはいけないという責任感、
主体性や助け合う精神を養うことが
できます。

単位も小学3年生にしては、
少し大きいので計算が大変です。
しかも、これを最初の半分は、
暗算でやりました。

そしてもう一つ、大事なことは、
大人などの先生側も一緒にやることです。

同じ目線でコミュニケーションが取れ、
また、子どもたちに安心感を与えてあげる
ことができます。

単純な計算問題なので、
普段、学校や公文、学習塾などで
やっているものと変わらないのですが、

子どもたちは、
【すごい楽しかった!またやりたい!!】
と言って帰っていきました。

コンビニに行ったらレジの前に
自分で計算してみる!!
とも言ってくれました。

普段から計算するクセが付いて
くれればいいなと思います。

写真の説明はありません。

画像に含まれている可能性があるもの:室内

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

画像に含まれている可能性があるもの:電話