自由研究

夏休み限定『作文講座&自由研究講座』

いよいよ夏休み!!
楽しいことも多いですが、保護者の皆さまはこんなことに
お悩みではありませんか?


・夏休みの自由研究が毎年ギリギリで困っている。
・自由研究のテーマ設定に毎年悩む。
・時間がある夏休みの間に作文を書けるようになってもらいたい。


そんな皆さまのお声にお応えできるよう、夏休み限定!!
 作文講座&自由研究講座をご用意致しました!!


実際の資料をご覧頂き、詳細をご説明致しますので、
お気軽にお問い合わせください。


まずはより詳しい内容・場所・日程をこちらから!!
 http://iot-makers.co.jp/blog/?page_id=1005



 <講座概要>
 ①短期集中作文講座
  『オンリーワンメソッド』を使い、論理思考・国語力、作文力を鍛えます。
 ②自由研究講座
  『オンリーワンメソッド』を使い探求型自由研究を行います。テーマをご自身で設定するか、下記のテーマからお選びください。下記内容はすべて小学生でも取り組める内容になっています。ご安心ください。
  1)あのメジャーリーガーの大谷選手も使っていた!マンダラチャートを使って自分研究
  2)楽しみながらオリジナルゲームを作ろう!少人数だからしっかりわかる!プログラミングによる自由研究
  3)戦前の算術(算数)教科書は総合学習だった!?自分の教科書と比べて学ぼう!教科書~いま昔比較研究
  4)トンカチで釘打ちから始めインスピレーションの糸をかける!素数の織りなす美しい宇宙(児童表彰実績有)! 素数糸掛け曼荼羅
  5)家族や自分のホームページを作ろう!家族&自分研究

<教室>
 ①東日本橋教室
 ②豊洲教室



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より詳しい内容・場所・日程をこちらから!!
 http://iot-makers.co.jp/blog/?page_id=1005

子供の頃からコミュニケーション能力を育てるには?

小学生などの幼少期からコミュニケーション能力を育てるにはどのようにすれば良いのでしょうか?

 

皆さんも同じかと思いますが、私も、小中学校、高校の授業で、コミュニケーション能力の育て方を教わった記憶がありません。

 

社会に出て、仕事をするようになって、学び、経験を積んで、身につけて来ました。

 

大人になって、コミュニケーション能力を身につけるために行ったことを、子供にも当てはめればうまくいくのではないかと思っています。

 

大人でも子供でも、能力の育てかたは同じで、それを簡易的にすればいいのでは?ということです。

 

それでは、その方法とは?

 

<コミュニケーション能力を育てるために行うべきこと>

 

(1)書く習慣を身につける

書いたり、話したりとアウトプットすることは、要約したり、論理的に考えたりするのに非常に有効です。

 

私自身も、経営コンサルタントという職業から、講演や研修講師など人前で話したり、本を書いたりすることが多いのですが、

 

話したり書いたりした後は、思考が非常に整理されている感覚になります。これは、論理的に考えるよう非常に注意をしているからだと思います。

 

思考が整理されているときは、本を読んだり、人の話を聞く場合も、スムーズにインプットできます。

 

また、書く場合は、キーボードを使うよりも手書きの方が有効です。

 

ワシントン大学の研究によると、きで作文を書く子供の方が、キーボードを使う子供よりも、着想がより豊かで、しかも記憶関連の脳神経の働きがより活発であったとのことです。

 

それでは、書く習慣と言っても、どのように書けば良いのかと思われることでしょう。

 

日記や読書感想文など書く場合も、書く型(フレームワーク)を与えたり、図解することを教えてあげると有効です。

 

そうすると子供でもスムーズに書けるようになります。いきなり書けと言うよりも、型に沿って、少しずつでも書いていくクセをつけることが大事です。

 

例えば、いきなり感想や意見を書くのではなく、事実だけをまとめてみたり、知っていることと知らないことに分けて書いてみたり、きっかけを与えてあげることが重要です。

 

さらには、ふせんを使って、つながりを考えていくのも良い方法です。大きめのふせんでも書ける量は限られていますから、子供が少しずつ書くのに慣れるには非常に有効です。書いたふせん同士をどのように繋げたら意味の通る文章になるか考えることによって論理的に考える力も身につきます。

 

(2)議論の場に慣れる

大人でもそうですが、なかなか議論に参加できない人も多いと思います。

 

とにかく、議論の場に慣れることが重要です。発言ができなくても、議論の中で、自分が発言している人の立場だったら、何を言うか考えるだけでも有効です。

 

子供の場合、幼少期のころから大人と接点を多く持つことによって、他人と接することに抵抗感がなくなり、初対面の人にも物怖じしなくなると思います。

 

事実、社会に出て、コミュニケーション能力が高い人は、大家族だったり、両親が自宅に人を多く招く家庭だったと言うケースが多いです。

 

私の知り合いでも、父親が大工の棟梁で、子供のころの夕食時は、弟子たち含め、いつも20人ぐらいの大人数で食事をしていたと言う方がいました。その方のコミュニケーション能力は非常に高かったのを覚えています。

 

 

(3)実際に議論に参加する

コミュニケーション能力を高めるのに、最も有効なのは、実際に議論に参加することです。

 

この場合の参加とは、その場にいるだけではなく、自分の考えや意見を発言していくことです。

 

先ほどもあげましたが、発言する(アウトプット)過程で、論理的に考えるよう注意するので、思考が整理されます。アウトプットは、思考力を高める絶好の機会なのです。

 

子供でも、このような環境を幼少の頃から用意してあげることが重要です。

 

大人も子供も能力を高める方法は同じです。

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議論をすることによって、読書などのインプットにおいて知識の吸収も良くなります。

 

また、小さい頃から議論をすることによって、人によって意見が違って当たり前と言う多様性を理解するのにも役立ちます。

 

議論は戦いの場ではありません。議論の場を通して、対立する意見や価値観をよく聞き尊重することの大切さや、意見が違う中で、どのように物事を進めていくかを学ぶことができます。これは、社会で仕事をするときに非常に役に立ちます。

 

 

以上、3つのポイントを挙げてみました。

いかがだったでしょうか?

 

コミュニケーション能力を高めるには、実践の場でアウトプットしていくことが非常に有効だと感じます。

 

皆さんも、是非、普段の生活の中から、あるいはお子さんに意識してアウトプットを増やしてみてはいかがでしょうか?

 

内容が変われば、居酒屋やカフェでの友人との会話も、コミュニケーション能力向上に役立つのではないかと思います。