考える力

ボードゲームを使ったイベントを開催!大盛況でした!

21日日曜日は、弊社が開発したボードゲーム
を使い、小学生にビジネスを体感し、
学んでもらうイベントを行いました!

なんと、募集してわずか1週間で満席!!

当日も非常に楽しんで頂けました!!

小学生がパン屋になり、
保護者がお客さんという設定で、
実際にお金のやり取りを行い、
会計帳簿をつけたり、保護者の
欲しいものをマーケティングリサーチ
したりしました。

1回目はマーケティングリサーチ無し
で行うのであまり売れません。

2回目は、マーケティングリサーチを
行うので、売上が増え、利益も増えます。

ここで、相手の立場に立ってものを
考えることを学んでもらいたいと
思って設計しています。

さらに、お金のやり取りをしながら
会計帳簿をつけるので、売上、経費、
利益の感覚を身につけてもらいたい
と思っています。

また、帳簿と実際の現金残高が合わない
というパン屋も出てきます。
ここで、お金を大事に扱うことを
学んでもらいたいのです。

参加したお子さんからは、こんな
アンケートを頂きました!(^^)

・売れたり利益がでたら嬉しかった
・相手の立場に立って考えることが大事だと思った
・お父さんお母さんは一生懸命仕事してお金を稼いでくれているので感謝したいです

また、保護者の方からはこんなアンケートを頂きました!

・マーケティングの考え方が学べて良かった
・お金を大事に扱う子になりそう
・相手の立場に立って考える子になって欲しい
・こんな塾が近所にあれば通わせたい

ご参加の皆さま、ありがとうございました!

また、別の場所でもイベントやりたいと思います(^^)

いやあ〜〜

やってるこちらも非常に楽しかったです!!

画像に含まれている可能性があるもの:渡邊 賢司、スマイル、立ってる

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『会計とマーケティングが学べる ボードゲーム』開発しました!!

以前の小学高学年のレッスンは、

な、な、な、なんと、
私、渡邊が開発した、
『会計とマーケティングが学べる
ボードゲーム』を使いました。

小学生でもゲーム感覚で、
財務会計やマーケティングの考え方
を学んで欲しいということで、3か月かけて開発しました!

そして、その日のレッスンは、
お〜〜〜大盛り上がりでした!
♪───O(≧∇≦)O────♪

休憩もなしで、2時間ぶっ続けで、
レッスンしましたが、ものすごく
楽しんで、かつ集中してました!

生徒からは、こんな声を頂きました。

・マーケティングニーズって、こういう意味なんですね!
・相手のニーズを考えながら売上をあげるのって難しいけど楽しい!
・利益が出たらすごく嬉しい!
・このゲーム買いたい!
などなどです(^^)

こうやって楽しみながら身に付ける
には、ゲームを使ったゲーミフィケーション
が一番だなと思いました!

夏以降、このゲームでイベントを
開催していきたいと思います。

また、他にもビジネスが学べる
子供用ボードゲームを考えています
ので、そちらもどんどん開発して
いきたいと思います!

乞うご期待を!

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株式会社と証券市場について学ぼう

先日の小学高学年の授業は、
株式会社と証券市場について
でした。

金融庁が発行しているテキストを
みんなで読み合わせ、私が解説を
行い、自分の意見を書きました。

内容的に難しいきなと思いましたが、
意外にも、身近に感じてくれ、質問の
嵐で、こちらも答えるのに大変でした(笑)

企業とか株式とか、意外と興味も
持ってくれるもんだなとも感じました。

子供たちは、こういう社会に直結した
内容を学ぶと意外と積極的に質問して
くれて、一生懸命意見を言ったり、
書いたりしてくれます。

大人もそうですが、目的意識を持った
方が、興味をもったり積極的に行動
したりします。

こういう社会に身近なことにどんどん
興味を持ってもらい、目的意識を
早いうちから高めて欲しいですね!

それが学ぶモチベーションにつながる
のだと思っています。

 

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議員になって法律や条例を作ろう!

 

先日は、小学5年、6年生に
こんな授業をしました!

名付けて、
【議員になって法律や条例を作ろう!】
です(^^)

自分が議員に立候補したつもりで、
政策や法律案、条例案を考え、発表し、

有権者からどれだけ支持を得られるか
を試してみました。

ここでいう有権者は、グループで
授業を行っているので、他の生徒の
ことです。

地域で困っていることに対し、
条例を考えて解決する!というのを
模擬体験することで、政治や地域の
ことに興味を持ってもらいたいと
思います。

ゲーム形式で、選挙のように
支持を得られるかを競争したので、
楽しんでもらえました(^^)

最近は、授業にゲーミフィケーションの
要素を取り入れています(^^)

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職業を学ぼう!~弁護士、検察官、裁判官~

昨日の小学6年生の授業は、
職業を学ぶシリーズでした!(^^)

弁護士、検察官、裁判官の仕事に
ついて、大まかに理解して、そう
いう仕事に就くにはどうしたら
良いかを学び、文書にまとめました。

また、法科大学院制度についても
理解しました。

こんな意見が出ましたよ(^^)

・日産のゴーン会長の弁護士はやり手なんだ!
・弁護士の数をもっと増やした方が良い
・検察官と裁判官はもっと年収が高いのかと思ってた
・弁護士は稼げるんだね
・三者とも社会的な使命が高い仕事なんだね!

などなどです。

小学生だけでなく、中学、高校生
でも、このように職業に興味を
もってもらいたいなと思っています。

自分が勉強をするのは、将来、仕事
をするときに役立つからであって、
そのイメージがあれば、もっと、
もっと勉強のモチベーションが
高まるからと我々は思っています。

7月、8月ぐらいから、こんなことを
やろうと思っています。

・中学生向けビジネススクール
・高校生向けビジネススクール

職業や、社会の仕組み、ビジネス、
社長になるのに大事な能力、
ビジネスパーソンとして活躍する
のに大事な能力、などを
学ぶスクールです。

最初の頃は、非常に低額で
やろうと思っています。
お楽しみに!

またご案内しますね(^^)

代表渡邊の高校教師デビュー!?

先日、知人が外部講師として
教壇に立っている高校の授業を
見学させて頂きました。

2時間の授業が1時間終わったところ
で、知人からいきなり渡邊さんも
何か話してみて!と言われ、突如、
教壇に立つことになりました。

その授業は、本来、高校生に生きる
力を養って欲しいということで、
世の中のことについて毎月2回
外部講師として授業を行っているもの
だそうです。

急に振られたので、当然、何も用意して
なかったのですが、アドリブで授業を
行いました。

そして、自分でも驚いたのですが、(笑)
最初は15分ぐらいで良いと言われたのを
楽しかったので、結局、1時間全て時間を
頂戴して授業を行いました。

内容は、私の経営コンサルタント、ならびに
経営者という職業の中身を少し話した後、
簡単なビジネスゲームをしました。

イノベーションを考えようというゲームで、
既存の商品と商品を組み合わせて今までに
ないものを発想するというものです。

グループで発想し、まとめ、プレゼンします。

そして、プレゼンに対し、全員が1人ずつ
割り当てられたお金をいくら支払っても良い
か、考えて発表します。

非常に盛り上がりました(^^)

皆んな、すごく楽しんでくれたと
思います。

帰り際に、1人の子が、

「私、経営したいのですが、大学に行った方が良いですか?経営者は、何に対して、時間やお金を投資したら良いですか?」など、

積極的に質問をしてくれました。

経営者という職業に興味を持って
もらえたようで、とても嬉しいです!

頑張って欲しいですね!

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、室内

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イギリスのEU離脱について一緒に考えました

小学6年生の授業にて、
イギリスのEU離脱に
ついて意見をまとめました。

大人でも難しいこの内容をしっかりと
理解していました。

・どういう流れで、EU離脱に至ったのか?
・どのような国民感情があったのか?
・離脱決定後の協定案がなぜ否認されるのか?

などなどを話し合いました。

大人でも難しい内容を着実に理解しようと
努力していました。

社会情勢について、日頃から興味を
持ってもらいたいと思っています。

子ども大喜利やりました!(笑)

以前授業で子ども大喜利をやりました!

これも考える力を養うレッスンです(^^)

ある論文によると、人間は、
ユーモアセンスのある人を信頼する
傾向にあるようです!

また、遊び心と学生の成績は、
相関関係にあるとアメリカの論文で
書かれています。

面白い事を言うというのは、
普通に論理的に考えたらこういう
だろうというのを、あえて外して
言うことだと思います。

だから、論理的に考えることが大前提に
なるんですよね。

そこをあえて外して、面白いことを
言う!ということ。

漫才もコントも落語もそうだと
思います。

また、相手がどのような人たちで
どのような性格や生活、価値観、
考え方を持っていて、

そのような人たちに何を言えば
面白いだろうと考えるので、
相手のことを観察して、相手の
気持ちを考えるということにも
繋がっています。

遊び心満載のレッスンですが、
しっかりと、論理的思考や
周りの人たちの立場になって
考える力を養う授業です(^^)

子どもたちも非常に面白い発想、
面白い大喜利をしてくれて、こちらも
とても楽しかったです!!(^^)

社会人向け講師と子供向け講師の相乗効果!

中小企業診断士という国家資格の講師をしています。

内容は、アカウンティングとファイナンス。

私は、社会人向け講師と子供向け講師、両方の仕事を
していますが、実はこれ、相乗効果があるんです(^^)

子供たちにビジネス感覚をつけてもらいたいと
思っている私は、現在、小・中学生にビジネスに
関することを教えています。

中小企業診断士で勉強するような内容を、子供でも
理解できるように、すごく簡単に落とし込んで教えています。

これには、今日の社会人向け講師として教えている内容が
役に立っています。

そして、子どもにビジネスの内容を教える時は、
ものすごく、簡単に話さないと伝わらりません。

つまり、自然と、難しい内容を簡単に教える技術が
磨かれています。

そのため、社会人向け講師の際も、難しい内容を、
分かりやすく教えられるようになっています。

一見、関係なさそうな二つですが、ともに、
役に立っていて、相乗効果が生まれているんですね!(^^)

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

写真の説明はありません。

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AI時代に必要なのは「創造力」よりまず「読解力」??

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 5月10日(金)の日本経済新聞に興味深い記事が載っていました。タイトルは「AIに勝る読解力を養おう」。国立情報学研究所教授である新井紀子氏のインタビューです。

 これからの社会で生き残っていくためには、AIにはない新しいものを生み出す力、つまり創造力が重要だと考えられることがありますが、新井氏は読解力があることで創造力が生きると述べられています。その理由を記事からポイントを抜粋して追っていきたいと思います。

進むデジタライゼーション

 これからの社会で活躍できる人材を目指すには、まず社会の現状とこれからを知らなければなりません。新井氏は次のように説明しています。

  • 日本は人口減少進んでいるため、あらゆる面でデジタライゼーション(※1)が顕著に表れると考えられる。
  • デジタライゼーションでは企業は人間を必要とせず、産業が産まれても雇用が増えるとは限らない。
  • グローバル化が進み、国民国家の中で富の配分が上手くいかなくなっている
  • 国境を超えて富を集めながら、それに相応する人間を雇用しないGAFA(※2)のような企業がある。
  • GAFAのような企業にどう富を配分させるかが今後課題になる。

  ※1・・・物事のデジタル化
  ※2・・・Google, Apple, Facebook,Amazon

 新井氏は「AIに職を奪われる者が増える一方で、AIを使いこなし莫大な富を築く者も多く出現する」と貧富の差が広がることを危惧しています。

なぜ読解力なのか

 読解力とは書かれた文書を正確に理解する力です。AIと比べて日本人の読解力はどのくらいなのでしょうか。そして創造力に対する読解力の重要性については?

  • これまでの研究により、AI・日本の多くの中高生ともに読解力が不足していることがわかっている。(※3)
  • 読解力は生産性に直結する。文書やメールを読んできちんと実行できないメンバーがいるとプロジェクトの生産性は落ちる。
  • 論理性や構成力のない思いつきはアイデア倒れになりやすい。

  ※3・・・詳細は過去のブログ「AIはすでにMARCH合格レベル、人間どうしましょう?」をご覧ください。

 「アイデア倒れ」とは思いついたアイデアが実現できないこと。アイデアを思いついても技術的・財政的・倫理的といった何らかの理由で実現できないということは、その人に論理性や構成力が不足しているということです。この論理性と構成力を身につけるには、読解力を伸ばしていくことが重要であると新井氏は述べたいようです。

まとめ

新井氏はシンプルなメッセージが伝えられればいいということで、記事では最後に次のように述べています。参考にしてみてはいかがでしょうか

  • まず母語である日本語やAIの基礎となる数学をしっかりと身につける。
  • 読解力が身につけば生産性の高い人材になり、安心して生きていける。

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出典:日本経済新聞