社会で生き抜く力

会計のわかる中学生誕生!!

数日前の授業では、新中学1年生に、
日経新聞に載っていた財務会計の
記事を解説し、理解してもらいました。

企業は、どこからお金を集め、
何にお金を使い、売上を上げて、
そして、利益がどのようになるか、
を30分ぐらいかけて解説しました。

その結果として、このプリントを
書き上げてくれました。

いやあ、素晴らし〜ですね(^^)

大枠を理解してくれていました。

損益計算書と貸借対照表の関係性、
借入金と出資の内容、利益剰余金とは
何かについても、しっかりと理解して
いました!

素晴らしい!

大人でもなかなか理解が難しい分野です。

さらに、証券取引所の仕組みや、
株価が決まる仕組みも理解して
くれました。

素晴らしいです!感動です!(^^)

さらに、生徒は、プリントの意見を書く欄に一言。

「キーエンスは無借金なのは良いけど、もっと銀行から借入をして、投資を行い、売上や利益を増やすべきだ!」
と。

日本の中学生は優秀です!

このまま、いろんなことに興味を持ってもらいたいなあと思います。

うちの経営コンサルの仕事手伝ってもらおうかな!?(笑)

『世界はひとつの教室』から教育を再考

この本、すごく
面白いです。

半分ほど読みましたが、
なるほど!と思うこと
ばかりです。

教育についてなぜか
当たり前のこととして
行われていることに
ついて疑問視しています。

私たちも経験あると
思います。

無理して受験勉強で
知識を詰め込んだけど
今はさっぱり覚えてない
とか。

学んだことが定着しない
のは、関連性を考えずに
ただだテストや受験などの
ために覚えるからです。

教科横断の関連性や
社会でどのように役立つか
などの関連性を考えて学べば
理解も早く知識も定着し、
応用もききます。

日本だけでなく、欧米も
少なからずそういう傾向が
あるため、学んだことを
応用できなかったり、
昔勉強したことを全て
忘れていたりするとのこと
です。

私も社会人研修の講師を
していると、ケーススタディー
などを取り入れた方が、
明らかに受講生の方々の知識
の定着や理解の深まりがあると
感じます。

他にも、昔から研究で
明らかにされていることとして、
人間の集中力は15分程度しか
持たないということが言われて
いるにもかかわらず、

授業や研修などは、
1時間や90分が一コマに
なっていることなどが、
本書では疑問視されています。

このように、教育に関する
さまざまな慣習や変わらないことを
疑問視して、アメリカで新しい
教育サービスを行っている方の本です。

経営学の大家である
クリステンセン教授も
絶賛しています。

参考にして、弊社の
サービスにも、この本の
考え方を取り入れていきたいと
思います。

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【お子さんのいる方必見!!  弊社のyoutubeチャンネル作りました!!】

【お子さんのいる方必見!!
弊社のyoutubeチャンネル作りました!!】

遂に、私もユーチューバーに!!(笑)

子供向けに経営学のフレームワークなどを使った「考える力を育てる教材」の使い方とポイントを動画でアップしていきます。
早速ですが、マーケティングのフレームワークを使った動画をアップしています!

また、子供向けプログラミング教室で使っている教材やそのポイントなどもアップしていく予定です!

是非、チャンネル登録をお願いします(^^)

https://m.youtube.com/cha…/UCL3Rk0CkwI5BPdl1YpdLwZw/featured

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北欧教育を参考に物事を多面的に見る力を養う

スウェーデンやフィンランドの
教育は、現実社会に出来るだけ
近いところで行うようです。

私たちも取り入れて、
先日はこんなレッスンをしました。

コンビニは必ず、1番奥に飲み物が
売っていますよね?

この理由を考えるというものです。
しかも3つ考えることで、多面的に
ものを見る力を養います。

先ほど申し上げた北欧の教育は、
小学生から起業家的教育を行うことと
政府からの教育要領でも書かれている
そうです。

ここでいう、起業家的とは、
自分で考え判断する態度の育成、
学ぶ動機の維持、実社会との壁を
取り払うこと、らしいです。

つまり、ビジネスで言う起業家よりも
もっと広く、社会で生き抜く力と
言えますね。

スウェーデンの社会の中学校の教科書を
入手しましたが、法律とか裁判所とか、
アルコールや麻薬の危険性、借金などの
お金のことなど、大人が知っておくべき
ことが載っています。

私たちも、社会で生き抜く力を育てる
ことが、理念です。

今後の社会は変化がどんどん早くなります。
アイデアを創造し、具体的に行動できる
ような子供達を育てるとともに、
そのために、社会で必要な知識や考え方、
態度などを育てていきたいと思っています。

@ オンリーワンスクール とキッズ ジャンプ プログラミング

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お金はなぜ大事?!

子どもたちにも常日頃から
お金の重要性を意識して欲しい!
と思っています。

先日は大人向け研修の講師を
してきました。

商工会議所や県庁の職員の方々向けに
中小企業の資金調達についてです。

簡単に言うとお金についての研修です。

私は中小企業の経営コンサルも
していますが、中小企業の社長さんでも
お金のことについて知らないことが
多かったり、お金に対する意識が低い
方がいたりします。

お金がなぜ大事か?
生活をする、将来のためにということも
ありますが、お金を稼ぐことは社会貢献
でもあります。

会社も個人もお金を稼げば、
税金を払います。そして、その税金が
私たち個人が安定した幸せな生活を
送れるように使われます。

そうです。教育や医療、年金、公共工事
などに使われるのです。

会社がお金を儲ければ、
税金だけではなく、従業員を
増やしたり、ボーナスを
払ったりすることができます。

このようにお金を稼ぐことの
重要性を子どもたちにもレッスンを
通じて伝えています。

そのレッスンに、このような
大人向けの研修講師の仕事も
役立っています。

研修ではケーススタディーを
多用するのですが、ケースで
学ぶと楽しく学べ、身になりやすいのです。

これは、子どもも同じで、
ケースを与えて考えてもらうと
キャッキャ言いながら楽しく
学んでくれました。

先日の研修内容も子ども向けの教材に落とし込みたいと思います(^^)

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小学2年生の経営者があらわれる!?

こんにちは!渡邊です。

 

昨年12月より日本橋馬喰町で開校したオンリーワンスクールも、いよいよ来月4月から、日本橋馬喰町教室に加えて、豊洲教室(江東区・豊洲駅近く)、森下・両国教室(江東区・森下駅近く)が開校します。こちらもすでに定員になりそうな勢いで入会者が増えています。非常にありがたいです。(^^)

 

今日は、オンリーワンスクールの授業風景をお届けします。

 

■━━━本日のテーマ━━━■

小学2年生の経営者があらわれる!?

■━━━━━━━━━━━━■

 

オンリーワンスクールは、「真の考える力」を養うとともに、

社会性を育てるというのもテーマの一つです。

 

政治や経済、ビジネス、社会環境、技術革新などのテーマについても、考えてアウトプットして行きます。

 

先日は、経営者になった視点でポスター作りを行いました。

 

小学2年生と3年生の生徒たちに、それぞれが好きなお店のオーナーとして

ポスター作りを行ってもらいました。

 

そして、ポイントとして、

実際の企業経営でよく使う3C分析というフレームワークをポスターの中に入れ込んでもらいました。

 

3C分析というとなんだか難しそうですが、実は簡単です。

 

3Cとは、顧客(Customer)、競合店(Competitor)、自社の強み(Company)、の3つの視点で考えるフレームワークです。企業経営を多面的に考えるときの入り口になるフレームワークとも言えます。

 

つまり、ポスターに、

1 どんなお客さまに来てもらいたいか?(ターゲット顧客の選定)

2 他のお店との違いを打ち出すには?(競合企業との差別化)

3 お得な情報は?(自社の強みの投入)

という3つの要素を、生徒たちに入れてもらうことにしました。

image2

 

一見難しそうに感じるかもしれませんが、噛み砕いて話をすると、見事にできました。

その写真がこちら!!素晴らしい出来です(^^)

image2

 

そして、なんと!!

ビックリしたのが、

ポスターの中に、商品開発の要素を入れている子がいたことです!!

 

「1ヶ月に一度、アンケートを用意するので、売って欲しい食べ物を紙に書いてください」との内容が書いてあります。

 

以前に、商品の売り上げを伸ばすためには?というレクチャーの中で、

アンケートを取って商品開発や品揃えに役立てるという話をしたのを覚えていてくれたのです!

 

素晴らしいですね!!まさに、知識を活用するとは、こういうことではないかとあらためて実感しました。

 

もしかしたら、子供たちの方が柔軟な発想で経営者に向いているのかも知れません(笑)

 

3月以降も随時説明会を実施しています。

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オンリーワンスクール説明会日程

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性格スキル(非認知的能力)が重要!!

こんにちは!渡邊です。

 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。

昨年12月より開校したオンリーワンスクールも、今年4月から、日本橋馬喰町教室に加えて、豊洲教室(江東区・豊洲駅近く)、森下・両国教室(江東区・森下駅近く)を開校することが決まっています。是非、こちらもよろしくお願いします。

 

弊社は、社会で必要な能力や考え方を育てる「オンリーワンスクール」を運営していますが、

具体的にどのような能力を育てるのか?について発信しています。

 

今日は、日経新聞に面白い記事があったので、それを元に考えてみます。

 

■━━━本日のテーマ━━━■

伸ばせ!性格スキル!

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H30年1月15日の日経新聞「経済教室」に、“性格スキル”に関する記事が載っていました。

 

性格スキルとは、心理学や経済学で「非認知能力」と呼ばれてきたものです。

 

この性格スキルは、心理学の世界では5つの因子に分解できることがコンセンサス(合意)となっているとのことです。それらが組み合わさって性格が形成されていると考えられているそうです。「開放性」(好奇心や審美眼)、「真面目さ」(目標と規律を持って粘り強くやり抜く資質)、「外向性」(社交性や積極性)、「協調性」(思いやりや優しさ)、「精神的安定性」(不安や衝動が少ない資質)――の5つだとのことです。

 

その記事によると、ポイントとして、

・性格スキルはAIにも代替されない能力

・「真面目さ」が仕事の成果や所得にも影響

・「自力本願」や「自尊心」も収入に影響

・性格スキルの収入や仕事への影響は学歴とは関係ない

・幼児期だけでなく成人後も性格スキルは伸ばせる

 

ということが言えるそうです。

 

ここでの性格スキルは非認知的能力とも言われています。政府も今後の教育において、この能力を伸ばすような改革を行なっていこうとしています。

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例えば、安倍政権では、著書「ライフシフト 100年時代の人生戦略」で有名な、英ロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授をメンバーに入れた人生100年時代構想会議を立ち上げ、政権の新たなキーワードである「人づくり革命」について検討を進めています。

 

この中で、一つのキーワードとして、リカレント教育(生涯にわたって教育と就労を交互に行うことを勧める教育システム)の重要性が挙げられています。

 

オンリーワンスクール でも、一貫した教育システムが重要だと考えていますので、小・中学生だけでなく、保護者さまや社会人向けの講座も用意しています。また、生涯にわたって学び続けることの重要性を小学生の頃から伝えます。

 

例えば、皆さんは「無知の知」という言葉を聞かれた事があるでしょうか?自らの無知を自覚することが真の認識に至る道であるとする、ソクラテスの真理探究への基本になる考え方です。ソクラテスは、人間は、とても神の様な知恵者にはなれない、その事を知った上で、知恵を追い求めなければならないと考えまました。

 

オンリーワンスクールでは、例えば、この「無知の知」という言葉や意味についても、深く考えていき、自分のものにしていきます。

 

また、本記事では、下記のようにも論じられています。

 

—-以下、日経新聞(H30年1月15日)より一部引用・抜粋———–

中でも、「真面目さ」が職業人生に大きな影響を与えることがわかっている。例えば、業績評価など仕事のパフォーマンスとビッグ・ファイブとの関係について、米テキサスA&M大学のマレイ・バリック教授らの研究によれば、仕事のパフォーマンスとの関連の強さではビッグ・ファイブの中で「真面目さ」が一番高いことがわかる。

 

また、日本においても筆者らは経済産業研究所が実施したウェブ調査を使って分析し、「真面目さ」の代理変数である高校時の無遅刻は、その後の学歴を高め、初職および現職で正社員になりやすいことを示した。さらに、大阪大学の大竹文雄教授らは、同大学が実施した日米調査を利用し、男性の場合、日米とも「真面目さ」が年間所得を高めることを示した。

 

「真面目さ」と並んで職業人生に強い影響を与える性格スキルとしては、「精神的安定性」の側面の1つである「自力本願」(行動や評価を他人よりも自己に求める傾向)や「自尊心」が挙げられる。就業以前の自力本願や自尊心が強いほど、将来の賃金が高くなることがいくつかの研究で明らかになっている。例えば、米シカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授らも、青年時の自力本願と自尊心を合わせた性格スキルが高いほど成人以降の賃金が高くなることを見いだしている。

 

加えて、彼らの同じ研究では、性格スキルが賃金に及ぼす影響の大きさは対象者の学歴の違いとあまり関係がないことも明らかにしている。つまり、どんな学歴の人でも性格スキルが高まれば賃金が高まるという関係があるということだ。

(引用元)

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO25608940S8A110C1KE8000/

——-抜粋ここまで—————-

 

上記のように、性格スキルが仕事の成果や収入に影響し、特に「真面目さ」や「自力本願」、「自尊心」が特に関係すると言っています。

 

我々、オンリーワンスクールでも、この性格スキルを伸ばそうとする内容が多く含まれています。本記事での真面目さは、「やり抜く力」でもあると我々は考えています。

やり抜く力は、書籍「やり抜く力 GRIT(グリット)」2016/9/9(アンジェラ・ダックワース著)でも、その重要性が科学的根拠とともに論じられています。

 

オンリーワンスクールでは、答えがないプリントを自分らしく考えるので、非常に頭が疲れます。途中で、考える事がしんどくなる場合もありますが、それを最後までやり抜くようサポートし、その重要性を子供達に伝えます。

 

また、「自力本願」についても、例えば、自分自身で変えられるものと、変えられないものを考えた上で、何ができるか!や目的や目標に対して、具体的に自身の行動に落とし込んで行く(自力本願)ようなプリントがあり、それを考えていったりします。

 

また、さらには、人生において、「生きるとは?」や「仕事とは?」、「人間的成長とは?」など自尊心や哲学、人間の価値観なども考えていきます。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2018-01-15-15-07-41

 

このように性格スキルを伸ばすような内容がふんだんに含まれているのです。

 

そして、この能力は何歳になっても伸ばせると、本記事には書かれています。オンリーワンスクールでも、「自立一貫プログラム」と称し、小・中学生だけでなく、大学生や社会人、保護者様向けの講座もご用意しています。

 

1月以降も随時説明会を実施しています。

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エリートがエリートじゃなくなる?

みなさま、こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

突然ですが、皆さんのお子さんが、もし仮に、将来、弁護士になったとしたらどうですか?

 

喜ばしいことですよね!!非常に素晴らしいことだと思います。

 

超難関の司法試験を受かり、日本でトップレベルの年収の職業につくのですから、こんなに喜ばしいことはないですよね!!

 

しかし、その弁護士になれたとしても、収入が非常に少なかったら、どうでしょうか?

手放しで喜べるでしょうか?

 

下記をご覧ください。

 

弁護士の大半は個人事業主として活動しているが、その2割は、経費などを引いた所得が年間100万円以下であることが国税庁の統計で分かった。

500万円以下だと4割にもなる。

弁護士が急増したうえ、不況で訴訟などが減っていることが主原因とみられる。

(毎日新聞 2013年05月08日)

 

統計の取り方などによって数値は変わってきますので、このデータをそのまま受け入れるかどうかは別として、司法試験制度が変わって、近年、弁護士の数が急激に増加しているため、全体的に収入が低い人が増えてきているというのは事実のようです。

(統計の取り方などについては、論点がずれるので割愛します)

 

弁護士だけではなく、世の中の環境変化によって、大きく競争が激化する場合があります。そのために、収入だけではなく仕事が少なくなるケースも多々あります。

 

また、AIの開発が進み、将来弁護士や会計士、銀行員など、一昔前にエリートと言われた職業の仕事の一部が、必要なくなるとも言われています。

 

広島銀行は6日、人工知能(AI)を活用した法人融資審査の実証実験を開始したと発表した。AIを使ったデータ受託分析を手掛けるデイタムスタジオ(東京・渋谷)と業務提携した。まず5月をメドに入出金履歴や財務データと倒産リスクなどの相関関係を分析し、独自の融資審査システムを構築。その上で実用化の可能性を探る。

(日本経済新聞 2017年2月7日)

 

 

米国では、弁護士は二極化しているといわれる。法廷で高度な弁論を闘わせる弁護士と、下調べに相当する証拠物件の解析作業などを専門とする弁護士だ。収入にも格差があり、「AIの登場でさらに広がるかもしれない」とある弁護士は肩をすくめる。

弁護士だけではない。昨年末、東芝の不正を防げなかったとして金融庁から行政処分を受けた新日本監査法人は、AIを導入することで、ビジネスの構造を変えつつある。

これまで会計士が担っていた財務諸表のチェックなど、比較的単純な作業はAIに任せる。会計士は顧客企業の経営者に話を聞いて財務上の課題を指摘するなど、コンサルティング的な業務を主に担う。

(日本経済新聞 2016年11月5日)

 

良い大学を出て、良い会社に就職する、あるいは超難解な国家資格を取って、高収入の職業につくという時代も今後大きく変わる可能性があります。

 

高学歴を否定するつもりはありません。目的意識を持って、大学に入り、勉強する、研究するということは非常に重要です。

 

ただ、これからの社会を生き抜く力を持っていないと、良い大学を出て良い会社に入る、国家資格を取って専門職業につくというだけでは、人生が不安定な場合もあり得るということが言えます。

 

これからの社会を生き抜く力とは何でしょうか?

 

いろいろあります。

論理的思考力、分析力、表現力、提案力、洞察力、コミュニケーション能力などなど。

 

また、好奇心や向上心、倫理観、チャレンジ精神、やり抜く力などなど。

 

さらには、物事への見方、考え方なども重要です。

 

今後の、非常に変化の激しい時代に求められる能力は大きく変わってきていると言えます。

 

ひと昔前まで重要だった知識、資格などから、一歩進んでそれを活用する力が重要になってきています。

 

個人的には、これからの社会を生き抜く重要な力を一言で言えば、

「社会が必要としているニーズを的確に捉えて、それを形にできる能力」

だと思います。

 

そんなことを教える事業を弊社でもやっていきたいと考えています。

具体的には、「オンリーワンスクール」と言います。

 

ちなみに、先輩経営者たちがすでに東京でも始めています。ご興味ある方は、来月、説明会があるので行かれてみてください。私もお手伝いに行く予定です。(下記参照)

オンリーワンスクール説明会@新宿https://www.facebook.com/events/1832746270381044/

オンリーワンスクールHPhttp://www.onlyone21.net

 

現在準備中ですが、秋から冬にかけてスタートする予定です。

 

是非お楽しみに!!