日本橋

ロジックツリーは小学1年生でも作れる!

小学1年生でもロジックツリーを
作れます!

経営やビジネスでよく使うフレーム
ワークであるロジックツリー!

物事を分けて考える、そう、
分析するときに使うものですが、
小学1年生でもできます。

いえ、むしろ、小学生の方が、
頭が柔らかいので、スムーズに
完成させます。

料理について、分解をしてみました。

だいたい、30分くらいでできました。
素晴らしいですね(^^)

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スティーブ・ジョブズの申し子?

スティーブ・ジョブズの申し子?

こういう子が将来、素晴らしい

イノベーションを生み出すのでは
ないかと思います。

先日は、小学3年生の生徒に
スーパーのチラシを見て、

どのようなところが買いたくなるか?
と、
こういう情報や機能があればもっと
買いたくなるのに!
ということを考えてもらいました。

その中で出てきた意見は、

・漫画にしてくれたらついつい読んでしまう
・音声付きのチラシだとついつい買いそう
・チラシの内容をゲームにしてほしい

などなど。

子供らしくてかわいいですし、
こういう考え方がイノベーションを
生み出すのだろうなと感心しました。

そして、もう一つ、ビックリした意見が、

・テレパシーでお買い得を教えて欲しい!

です。

こんな発想、大人でもしませんよね?

子供の方が制約条件を考えない分、
非常に想像力豊かな発想をするのだなあ
とあらためて感じました!

たしかに、私たちが子供の頃は、
スマホでインターネットしたり、
スマホ決済したり、VRで仮想現実
したりなどは、宇宙の世界のように
ぶっ飛んでたかもしれません。

でも、今は現実になっています。

このように、今子供たちが発想することが、
将来、現実になる可能性も高いです。

こういう意見を大人が否定せずに
すくすくと伸ばしてあげたいですね。

こんな子供たちが、将来、
スティーブ・ジョブズや
マークザッカーバーグのような
革新的なサービスを産み出すのかもしれません。

是非、イノベーションを起こしてもらいたいですね!(^^)

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小学校で導入されている「イエナプラン」とは?

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オランダで広まっている「イエナプラン」という教育が日本でも注目されています。公立小学校にも「イエナプラン」を取り入れる動きが広がっているようです。「イエナプラン」とはどういったものなのでしょうか。

 

イエナプランとは

イエナプラン(教育)とは、ドイツのイエナ大学の教育学教授が 1924年に同大学の実験校で創始した学校教育です。 子どもたちを『根幹(ファミリー)グループ』と呼ばれる異年齢のグループにしてクラスを編制したことに大きな特徴があります。現在、イエナプラン教育が最も盛んな国はオランダといわれています。

イエナプランの特徴

日本イエナプラン教育協会のWebサイトによると10の特徴が挙げられていました。以下に10の特徴とその一部を概要として抜粋してみました。

  1. リビングルームとしての教室
    • 教室をリビングルームとして捉える。
    • 教室を担当するグループリーダー(教員)がいる。
    • ひとつの教室には3学年の生徒が一緒になり「根幹(ファミリー)グループ」を作る。
  2. マルチエイジの根幹グループ
    • 3つの年齢のグループ(4-6歳、6-9歳、9-12歳)から構成される。
    • 3年間を同じ教室の同じグループリーダーの下で年少・年中・年長の三つの立場を経験しながらすごし、それを繰り返しながら小学校を卒業する。
  3. サークル対話
    • 教室での学習活動では、サークル対話(車座になって話し合う)という形式が繰り返し使われる。
    • サークルには、グループリーダーも加わり、子どもたちの対話のファシリテーターの役割を果たす。
  4. ワールドオリエンテーション
    • 理科・社会科の区別はなく、ワールドオリエンテーションという総合学習の形態を用いる。
    • 年間およそ8-9のテーマを決め、学校全体で同じテーマに取り組む。
  5. 循環する活動・科目によらない時間割
    • 科目ごとの時間割は作らない。
    • 基本的に、(サークル)対話-遊び-仕事(学習)-催し(行事や祝い)という4つのパターンの活動を循環させる時間割を作る。
  6. 静かな学びの場
    • 子どもが『静かに』黙考する機会を十分に持つことを強調している。
    • 答えのない問いと付き合う訓練となる。
  7. ペダゴジカル・シチュエーション(教育学的環境)
    • 教員や学校経営者の役割は、知識伝達ではなく、子どもが、自発的に学びたいという意欲を持つようになるための、専門的に考え抜かれた、環境づくり、ということが強調される。
  8. 真正性(オーセンティシティ)
    • 教員は、何でも知っている、常に教え、導く存在ではなく、子どもたちの中に共に加わった一人の個性を持った人=グループリーダーとして捉えられる。
    • できるだけ、本物に子どもが触れられるように学習環境を作る
  9. 学校職員のチームワーク
    • 学校の職員は、年間計画、月間計画、週間計画などを、全員で話し合い、学校の企画として作り上げていく。
    • 校長は、各教職員が、共同で話し合いをする際のファシリテーターの役割を果たすものである、という考え方をする。
  10. 保護者との協力的な態度
    • 子どもの教育は、学校と保護者との協力関係に基づいて行うもの、という考え方がある。
    • 保護者に対しては、常に、学校での状況をオープンに伝え、保護者の質問に対して率直に答える態度を重視する。また、教育活動の中に、保護者が参加することを勧める。

※より詳細を確認したい方は日本イエナプラン教育協会のWebサイト

まとめ

2019年4月には日本初のイエナプラン教育導入校である長野県の私立大日向小学校が開校が予定され、広島県福山市は2022年春に「イエナプラン教育校」開設を発表しました。文部科学省では異年齢の集団による学習をすすめています。既存の小学校がイエナプラン教育を導入することは難しいかもしれませんが、「異年齢との学習」を授業の一部に取り入れるための参考にはなるかと思われます。子どもたちの社会性向上の1つの方法として、イエナプラン教育のような「異年齢との学習」がさらに広まると良いですね。

 

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参考:読売新聞

子どもが取れるプログラミングの資格は役立つ?

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先日、「ジュニア・プログラミング検定 Scratch部門」のセミナーに参加してきました。ジュニアプログラミング検定とは子どもが取れるプログラミングの資格です。子どもでも受験できるプログラミング関連の資格の例を挙げてみますと

  1. ジュニアプログラミング検定 Scratch部門
  2. ロボット検定for WeDo 2.0 & for EV3
  3. 日商プログラミング検定(Entry)
  4. 情報システム検定
  5. Javaプログラミング能力認定試験
  6. 情報処理技術者試験
  7. C言語プログラミング能力認定試験
  8. VBAエキスパート

などなど他にもたくさんありそうですが、「子どもでも取得しやすい資格」であればおすすめは1〜3になるでしょうか。

 

ジュニア・プログラミング検定 Scratch部門

  • 対象年齢は特に指定なし
  • Scratchの実技試験
  • Gold(1級)2,300円、Silver(2級)2,500円、Bronze(3級)2,700円、Entry(4級)2,900円(すべて税込)

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ロボット検定 for WeDo 2.0 & for EV3

  • 小学1年生以上
  • LEGO社のWeDo2.0またはEV3を持参して筆記と実技の試験
  • for WeDo2.0は3級2,800円(税抜)、2級3,800円(税抜)
  • for EV3は3級3,150円、準2級3,650円、2級4,650円、準1級5,650円、1級6,650円(すべて税抜)

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日商プログラミング検定(Entry)

  • 年齢制限なし
  • 日本商工会議所が2019年より実施
  • Scratchに関連するプログラミングおよびプログラミング的思考を問う
  • インターネットを介した知識試験(実技ではない)
  • Entry3,000円(税抜き)
  • 他にもBASIC、STANDARD、EXPERTとある理、小学生にはやや難易度が高くなるが受験は可能

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まとめ

プログラミングの2020年小学校必修化、中学校授業拡充、高校必修科、大学入学共通試験導入検討などなど、これから子ども向けのプログラミング関連の資格は認知度が上がり、受講者も増えていくことが予想されます。受験に有利になることや、就職に役立つこともあると思います。また、目標を決めたり、達成感を実感することで、子どものモチベーションアップにもつながります。プログラミングを習っているお子さんがいらっしゃる場合は、せっかくなので受験を検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみにキッズジャンププログラミングではジュニア・プログラミング検定の受験会場に登録予定です。受験希望の方はお気軽にお問い合わせください。

芸術の秋、プログラミングでアート!!【実践編】

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前回はScratchによるアート作品のご紹介をしました。
「糸かけ曼荼羅」「直線の繰り返しで描く模様」「Vortex(渦)」などです。

今回は実践編。
この実践編ではプログラミングだけでなく算数・美術を同時に学べます。
プログラミングを学ぶ一つの重要な目的は、「プログラムを作って何かに役立てる」ということですから、このアート作成はその第一歩としてとても意味のあることではないでしょうか。


入門として比較的簡単なScratch(スクラッチ)による多角形アートの作成方法をご紹介します。
Scratchとは・・・MITメディアラボが開発したプログラミング言語学習環境。子ども向けプログラミング学習によく利用されているおり、無料です。

 

1. Scratchの「ペン」を使う

Scratchはブロックを組み合わせてプログラムを作成し、スプライト(下の画像では猫のこと)を動かすことができるのですが、「ペン」という機能もあります。この機能を使うと、スプライトが動いた「あと」(軌跡)を線で描くことができます。

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1-1. ペンを下ろす、ペンを上げる

紙にペンで字を書くときのことを思い浮かべてみてください。
ペン先を紙の上に下ろして線を書いたら、またペン先を上げて別の場所まで移動して・・・という動きをしていますよね?
Scratchでもペンを上げたり、下げたりを行います。その動きに対応するブロックが「ペンを下ろす」「ペンを上げる」です。
ペンで線を引きたい動きを「ペンを下ろす」と「ペンを上げる」のブロックで挟みます。

では次のようなプログラムを作ってみます。
  
「ペンを下ろす」と「ペンを上げる」の間に挟まれた赤枠の部分だけに線が引かれるはずです。
緑の旗を押して、プログラムを実行してみましょう。

プログラムを実行すると、このようになりました。
  
青い点線の上も猫は動いていますが、「ペンを上げる」の後なので線は引かれません。

2. Scratchで多角形を描こう

それでは多角形をえがくプログラムを作ってみます。
図形の内角・外角の関係と繰り返しの回数に気をつけましょう。
 

2-1. 絵のないスプライトを作ろう

ペンを使った作品を作るときは、絵のないスプライトを使用することが多いです。
なぜならスプライトがペンで描いた線にかぶると見えづらいからです。
  
下の画像のようにスプライトがペンの線にかぶると、ペンで描いた図形が見えづらい
 
  
 絵のないスプライトの作り方は簡単です。「新しいスプライトを描く」というボタンを押すだけ。
 絵を描かないでおけば、そのまま絵のないスプライトのできあがりです。
 
  
Scratchのネコは今回は使わないので、スプライトのリストからネコを削除しておきます。
  

2-2. Scratchで正方形を描こう

まず、ペンがどこから出発するのか?出発地点をきめましょう。今回は、x座標が0、y座標が0からスタートします。
プログラムは次のように、緑の旗をおしたら、まずスタート地点のx座標が0、y座標が0にスプライトが来るようにします。
 
  
 続けてペンを下ろして正方形を描くプログラムを追加しましょう。
 
  
 すると・・・正方形が描かれました!
 
  

2-3. その他の正多角形の描き方と注意事項

上記のプログラムの「◯回繰り返す」、と「◯度回す」の数値を変えると多角形が作れます。
多角形の繰り返しの回数と、回す角度の一覧表を以下に記載しておきますので、試してみてください。
描く図が画面をはみ出さないようにスタート地点(x座標やy座標)や辺の長さ(◯歩動かす)を調整するのが注意点です。

 

図形 繰り返す回数 回す角度
正三角形 3 120
正方形 4 90
正五角形 5 72
正六角形 6 60
正八角形 8 45

 

3. Scratchで多角形アートを作ろう

それでは多角形をたくさん増やして作るアート作品を作ってみたいと思います。

 

3-1. Scratchで多角形を回転させながら描く

まずは絵のないスプライトを作り正三角形を描くプログラムを作ります。

正三角形が描けました。

今度は、すこし角度を変えながら正三角形を繰り返し描いていきます。下のプログラムの赤枠のところが正三角形のプログラムでした。正三角形を描き終わったあと、角度を30度回して、それを12回繰り返します。

すると、こんな模様ができました。

もう回転する角度を小さくして、繰り返す回数を増やしてみましょう。6度回して60回繰り返すようにします。

綺麗な模様ができましたね。

 

3-2. 多角形の色を変えてみる

アートっぽくするために、色が変わるようにしてみます。
下の図のように「ペンの色を10ずつ変える」というブロックを追加してみました。

色が少しづつ変わって、綺麗な色の模様ができました!

この作品のURLはこちら
https://scratch.mit.edu/projects/217516843/

 

 

3-3. 模様をだんだん大きくする

ここまでは1辺が100歩の正三角形を回転させて模様を描きました。
今度は、この模様の大きさを変えて重ねて描いていきます。

最初に「大きくなる数」という変数を作ります。これは、最初の図形からどれだけ大きくするか?という数を指定するものです。
そして、次のようなプログラムを作ります。
  

先ほどの繰り返しの外側に「大きくなる数」を30づつ変えて3回くりかえします。これを実行すると・・・

このようになります。
模様の中心がちょっと寂しいので、最初の模様の大きさを小さくしてみましょう。

最初は30歩の大きさの正三角形を描いて、そこから6重にしていきます。実行すると次のようになりました。

 

3-4. ペンの太さや色を調整する

ペンの太さや色などを調整するプログラムを追加します。色や濃さを変えるプログラムの場所を変えてみました。

背景も、模様を引き立たせるような暗めのものに変更して実行すると・・・

同色系のグラデーションの模様になりましたね。

このプログラムのURLはこちらです。今回は正三角形を回転させましたが、正方形や正六角形など基本となる形を変えたり、色の変わり方、ペンの太さなどを変えてオリジナルの模様づくりに挑戦してみてくださいね!

このプログラムのURLはこちらです。
https://scratch.mit.edu/projects/217522583/

 

 

 

4. Scratchの「ペン」による多角形アートのまとめ

(1)基本となる図形をペンで描く
(2)横方向にずらす、回転させるなどして基本の図形をずらして、線を重ねる
(3)色を変えてみる
(4)背景を変えて、線を目立たせる

以上をポイントとしてオリジナルアート作品を是非作ってみてください!!

芸術の秋、プログラミングでアート!!

子供向けプログラミングといえば、、

  • ロボットを動かす
  • キャラクターを動かす
  • ゲームを作る

と言ったイメージが強いかと思います。しかし、かなり本格的なアート作品を作ることができるのをご存知でしょうか?

今回は子ども向けプログラミング学習によく利用されているプログラミング言語、Scratchで作成されたアート作品をご紹介をします。(次回はアート作成への入門として比較的簡単なScratchによる多角形アートの作成方法のご紹介する予定です)

Scratchとは・・・MITメディアラボが開発したプログラミング言語学習環境。

 

Scrachによるアート作品のご紹介

(1)糸かけ曼荼羅

「糸かけ曼荼羅」とは板に釘をうって糸をかけていき、曼荼羅という模様を作っていくアート作品です。この「糸かけ曼荼羅」をScratchで再現できます。

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出典:https://scratch.mit.edu/projects/124767731/

この作品は糸の色やどのように糸をかけて行くかを自分で決めることもできますし、自動で作ることもできます。実際に板と糸を使って作成する前に、完成版をイメージするシミュレータとしても役立ちます。

実際に板に釘を打って作成した「糸かけ曼荼羅」はこちら。

 

 

(2)直線の繰り返しで描く模様

ただ「線をひく」だけのプログラムも、「角度」「長さ」「色」を変化させ、繰り返すだけでとても綺麗な模様を描くことができます。

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出典:https://scratch.mit.edu/projects/238271151/

 

ただ「線を引くこと」がちょっとした工夫でアートに変わる。プログラミングの可能性と面白さを感じることができます。

 

(3)Vortex(渦)

この作品をみるとちょっと感動してしまいます。こちら静止画を掲載しますが、下部のURLからご覧になる場合は目まぐるしく色が変わりますのでご注意を。

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出典:https://scratch.mit.edu/projects/237404445/

 

プログラムを見てみると「sin(サイン)」や「cos(コサイン)」を使っています。やや難易度が高めです。

 

 

いかがだったでしょうか。次回はプログラミングによるアート作成の入門として、比較的簡単なScratchの多角形アートの作成方法のご紹介する予定です。お楽しみに!!

 

「楽しい」から「成長」を生み出せ!!

10月7日(日)に人形町大通りにててんてん祭と呼ばれるお祭りが開かれました。

てんてん祭とは・・・・もともとは10月10日に行われる安産を願う祭りだったてんてん祭。現在は、妊婦さんたちだけのイベントから、地域発展のためのイベントに変わりつつあります。近隣の商店街と横のつながりを大切にしたチームワークで盛り上がりをみせています。

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左から人形町のゆるキャラ「下町KING人之助」、なぜか「スパイダーマン」、東京消防庁マスコット「キュータ」


ご縁があり、そのてんてん祭に私たちキッズジャンププログラミングプログラミング体験として出店させていただきました。


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5歳〜12歳を対象とし、約30〜40分ほどの体験会を4回実施させていただきましたが、嬉しいことに定員15名の予約は全てのスケジュールで満席となりました。暑い中お越しいただいた皆様、ありがとうございました。皆様のプログラミングに対する興味関心の高さがわかります。


てんてん祭当日に「参加できませんか?」と直接お越しいただいたのにも関わらず、残念ながら定員オーバーのためお断りせざるおえなかった皆様。また、スケジュールが合わなかった皆様。キッズジャンププログラミングでは随時無料体験を受け付けておりますので、是非お気軽にお申し込みください。


てんてん祭の体験はと言いますと、今回は文字を使わないプログラミング言語「viscuit」を使ってプログラミングを体験してもらいました。viscuitは自分で描いた絵にプログラムを作成して動かすことができます。簡単なプログラムから複雑なプログラムまで、年中さんから大人まで幅広く楽しめるプログラミング言語です。


実際に体験会に参加してくれた子どもたちには、プログラミングの面白さに触れていただけたと思います。体験が終わってもずっと残って夢中でプログラミングをしている子もいました。
また、ほろ酔いのおじいさんがふらっと寄ってかなりクオリティーの高い「ニャロメ」と「仮面ライダー」を描き、プログラムを作って動かし、ふらっと帰るといった一面もありました。


子どもから大人まで楽しめるプログラミング
その「楽しい」から生まれる発想力や論理的思考力といった「成長」
改めてプログラミングの可能性というものを実感できた良い機会になりました。


皆様も是非一度、プログラミングを体験してみてください。
プログラミング無料体験はこちらから


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