学習塾

社会で役立つ本物の考える力を育てるオンリーワンスクール説明会を行いました!

こんにちは!渡邊です。

 

社会に出て本当に役立つ能力と考え方を育てる「オンリーワンスクール」の説明会を11月18日に行いました!!!!

 

保護者の皆さま、ならびにお子さんたちも含め、総勢20人近くの方々にご参加頂き、大盛況でした。

 

今回は、オンリーワンスクール創業者であるFC本部の代表を招いて、説明会を実施しました。

 

オンリーワンスクールを作った経緯や必要性、100年に一度の大学入試改革について約1時間、説明をして頂きました。

 

参加者の方からは、

・内容や考え方にとても共感した

・子供たちには社会で活躍する人間になってもらいたいので是非検討したい

・学校で教えられていないことを教えてくれる感じがした

・親の立場で内容を勉強したいので、保護者会向けコースへの入会を検討したい

 

など非常に好評価を頂きました。

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当日の説明会の動画の一部を、下記にアップしていますので、是非、ご覧下さい。

 

①2020年教育改革の概要

https://goo.gl/CwfUkK

②今後の社会の変化

https://goo.gl/32ioXD

③2020年以降の大学入試

https://goo.gl/MBUjoN

 

 

12月、1月も説明会を行います。

 

ご興味ある方は、是非ご参加くださいね。

 

 

日程のご確認、お申込みは下記より御願いします。

http://iot-makers.co.jp/blog/?page_id=588

 

「考える力」を身につける日常会話実践編

「考える力」が大事です。ということを毎回お伝えしていますが、
じゃあ、「考える力」を身につけるには具体的にはどのようにしたらいいのか?ということについて
実践的な例を挙げていきたいと思います。

一番最初は「好き」「嫌い」と「その理由」からはじめると簡単です。

たとえば、こんな感じです。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
子ども「今日、保育園でダンスをしたよ。」
親  「そう、今日はダンスをしたのね。ダンスは好き?」
子ども「ダンスは好きじゃない。」
親  「どうしてダンスは好きじゃないの?」
子ども「先生が怒るから。」
親  「なるほど。」
※うちの3歳児との実際の会話の例です。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

小学生ぐらいなら、ニュースの好き嫌いを聞いてみてもいいですね。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
「このニュースは好き?」「どうして?」

子どもが理由を言ったら、
「そういう理由があるんだね。」「なるほどね。」などと深く感心してあげてください。

そして、さらに
「お母さんは、このニュース好きだよ。理由は・・・だから。」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

子どもに質問をするだけでなく、親の意見も言うことが大事です。
言わされてばっかりだと、
会話じゃなくて「テスト」みたいになってしまいますからね。

 

大事なのは「会話」「対話」です。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
「テスト」しないこと
      = 子どもの意見に「良い」「悪い」という評価をしないこと

・子どもの考えたことを、尊重すること(=否定しないこと)
親も意見を言ってみること
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

以上のポイントを意識して親子で会話してみましょう!

 

意見は人それぞれ異なること、

人それぞれ意見が違うから素晴らしいということ、

を理解するのが
考える力を身につける第一歩です。

 

そして、ここが「日本」と「欧米」の違いでもあります。
日本では、自分の意見を言うのは良くないこととされ、
「空気を読む」ことが大事とされてきました。

 

しかし、これからはグローバル化の時代。

どちらかといえば欧米的な態度が歓迎される時代です。
「人とは違う意見を言うことは、議論に貢献すること」なのだとか。

 

私もまだまだそういう感覚には全然慣れていないのですが・・・頑張ります。

プログラミングと「帰納的思考力」「新・学力」の関係

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久しぶりにプログラミング関連の話を。

考える力についてこれまでいろいろ書いてきました。
考える力記事(1)
考える力記事(2)
考える力記事(3)
考える力記事(4)
考える力記事(5)

また、「考える力」を含めた「新・学力」についてはこちら
新学力について

じゃあ、プログラミングでは、この「(帰納的に)考える力」とか「新・学力」は身につくのか?どうなのか?ということについて今日は書きます。

 

◾️プログラミング教室で、この「考える力」とか「新・学力」は身につくのか?どうなのか?

結論:教え方次第。

 

もちろんプログラミングだけでも学べる事はいっぱいあります。
「プログラミング的思考」とかって、大事です。「プログラミング的思考」って基礎の基礎として知っておくべきです。

ただ、プログラミングを基礎の基礎だけのレベルで終わらせたらちょっと勿体無い。

 

言われたことだけやるんじゃなくて、
「自分で発想する」「工夫する」「問題を発見する」「人に伝える」

というところまでやらないと、私たちがプログラミングを教える意味がないと思っています。

 

実際の教室ではこんな感じで指導しています。


教室のある生徒さん(小1)が、自由課題のアイデアが出なくて手が止まってしまいました。
そんなときは「何が好き?」から入ります。

「パンダが好き」とその生徒さん。
「じゃあ、パンダと今日やったことをくっつけてみたら?」

▼そんな対話を重ねて作ったのがこの作品

 

 

「アイデアを出す」これは慣れていないとちょっと大変ですが、これも実は訓練するとだんだんできるようになります。

低学年のうちは「好き」を形にするところから。
それが、「新・学力」を身につける第1歩です。

2020年からの「新しい学力」の定義。これが「新・学力」の全体像!

いままでの学力は

学力 = (国語+算数+理科+社会+英語)の偏差値

でした。
※偏差値の代わりに「テストの点数」でもいいですけどね。

 

しかし、昨日のブログで書いたように、大学入試から点数が消えます。

・大学のアドミッションポリシーを理解できている とか
・自己分析ができている とか
・小論文で自分の意見をまとめられる とか
・討論で相手を説得できる とか
・レポートが書ける(問題を発見して解決し、まとめあげる) とか

 

上記に挙げたような内容ができることが「学力が高い」とされる時代になります。

じゃあ、小論文がかけるとか討論ができるようになるための力は何なのか?
何から始めたらいいのか?ということはお子さんをお持ちの保護者の方なら気になるところだと思います。

これからの学力、こう変わります。

これが新・学力!

 (0)社会の情報を取捨選択する力
    ・哲学
    ・自己肯定力
    ・自己分析力
    ・感情と向き合う力
 (1)社会の情報を理解する力
    ・語彙力
    ・文章力
    ・計算力
    ・STEM(Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学))
 (2)社会の情報を分析する力
    ・洞察力/観察力
    ・問題発見力
    ・フレームワークを活用する力
 (3)社会に情報を発信する力
    ・自分の意見を言う力/書く力
    ・説得する力/交渉する力
    ・プレゼンする力

です。で、国語/算数/理科/社会/英語の5教科はどれに相当するかというと(1)の一部ですね。
漢字の勉強とか、算数の勉強とかも大事ですけど、それは学力のほんの一部に過ぎなくなるということです。
またSTEM教育も「基礎」ができて当たり前の時代になります。

 

それから、わざとらしく『情報』の枕詞に「社会の」をつけてみました。
「社会とつながること」がこれからの学力の大きなポイントです。

 

 

試験で評価される力はどちらかというと(2)とか(3)の方の比重が大きくなります。
こう聞くと、(2)とか(3)のトレーニングを!!って思うかもしれないんですけど、一番大事なのは(0)です。

「何が好きか?」
「何を大切にしているか?」これ大事。

いわゆる「自分の哲学」ってヤツです。
哲学がなければ、意見もへったくれもないですからー!

 

お子さんの何が好き?を見つけるには「ドリームマップ」おすすめです。
小学校などにドリマ先生を呼ぶことができますので、ご興味があればどうぞ。

 


先日のブログで紹介したIBの問題について
狩野先生がお嬢様をサポートした方法も最初のとっかかりを「好き」を使っていました。

「植物、生存、戦略のどれが好き?とお嬢様に質問したそうです。
で、「戦略が好き」と答えた狩野先生のお嬢様(「戦略かよ!」って会場は笑いの渦)

戦略というキーワードをとっかかりに、「戦略とは何か?」を親子で話し合ったそうです。


 

いままでの常識で塾を選ぼうとしてるとしたら要注意!
新・学力を本当につけてくれる習い事を選びましょう。

 

 

私個人的にはこちらの習い事をオススメしております。
オンリーワンスクール → 紹介記事
THINK-AID → 紹介記事
※内容や募集時期等については、各運営会社さまにお問い合わせください。

当然、うちの教室はただのSTEM教育で終わりません。
「新・学力」を身につける指導&オリジナル教材を作成しております。

「偏差値」崩壊。2020年の大学入試の2次試験の内容がヤバい

私のオンリーワンスクールの学習がスタートいたしました。
さて、オンリーワンスクールの教室に行ったときに2020年から変更となる大学入試の概要資料をいただきましたので、シェアします。

大学選び

まず、高校生は、各大学・各学部のアドミッションポリシーを検索し、それぞれどんな考え方や能力が求められているか?を把握して、自分に最適の大学を選択する。

◎「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」試験内容

(1)記述問題ー 国語/数学で200-300文字程度の問題
(2)合教科マークシート問題 ー 15択の中から「複数解」正答問題に

※将来的にはマークシートは廃止の方向
※将来的にはCBT(コンピューターを使う試験)方式の方向

この試験の結果をA・B・C・D・E評価とする。

情報提供:オンリーワンスクール

つまり、1次試験の結果はざっくり5段階評価ということで、偏差値というものが消滅します。

で、2次試験がヤバい

2次試験

各大学がA-E評価を指定した上での個別試験
主に実施される試験内容

(1)記述問題
(2)面接
(3)討論
(4)小論文
(5)レポート作成(一部)

情報提供:オンリーワンスクール

と、と、と、討論?!
討論といえば、あれですよ「ディベート」ってやつ。
テーマに沿って、肯定派と否定派に分かれて意見を言い合うやつですよ。

 

学校教育でも・・・アクティブラーニング(AL)導入されます。
当然、授業の中でもディベートは入ってくるとは思いますが・・・
自分の子どもが入試受けるまでに学校と先生が成熟するのかどうか?見極めましょう。

 

討論を指導できるレベルの先生が育つには最低でも5年はかかると思います。
(都立両国中学・高校など、すでにALが盛んな学校を目指すというのもありですね。)

 

これからの教育で大事なのは「家庭でどれだけ日々討論ができるか?」だと思います。

 

家庭での親子間コミュニケーションの質が、
子どもの(討論も含めた)学力に関わってきます。

 

親の「考える力」が子どもの学力に反映される時代が来ています。

 

あ、プログラミング教室もよろしくお願いします!
「考える力」について考えるのが大好きな私が教えています(≧∇≦)b

「帰納的」に考えよう!

昨日の続きです。

これまでの教育は演繹的で、演繹的に教わると考えられなくなってしまうから、「帰納的」に考えましょうという話でした。

ここでは、「帰納的」とは個別の事象からどのような結論が導き出されるか考えること、という意味で使っています。

 

▼プログラミング教室っぽくviscuitでアニメーション作ったよ

 

 

ちょっと帰納的に考える練習をしてみましょう。

<例題>以下の個別の事象から、どんなことが言えますか?

・2020年の学習指導要領ではプログラミング教育が必修化となる
・人間の仕事の50%は人工知能にとって代わられるだろう、という予測がある
・東大、京大などでは後期試験の代わりに、推薦入試を開始した。

 

はい。どうでしょうか?
たぶん、これは100人いれば100人とも違う答えになるんじゃないかと思います。

 

・これからはプログラミング教育が大事 とか
・いやいや、人工知能にない心を取り扱う仕事が大事 とか
・試験勉強ができるよりも、何か特技を身につけさせた方がいい とか
・これからは考える力が学力として重視されるだろう とか

 

いろいろな答えが出てくると思います。
これが帰納的な考え方です。

帰納法的な考え方は、結論が合ってるかどうかは分からないし、結論は一つじゃないかもしれない。というのがポイント。

「個別の事象」が増えると結論が変わることだってあります。

こういう正解のない考え方になれることが
「考える力」をつけるということ。

考え方の癖は子どもにうつります。
大人も帰納的に考える訓練をした方がいい、と思ってます。
(そのために、私は例のスクールに通うのでーす♪)

 

結論:帰納的に考えよう!

 

補足で、昨日紹介した経皮毒の件を帰納的に考えるにはどうすればいいか?というと

「経皮毒というものが存在する」という主張は
「結論」ではなく「個別の事象」として捉えます。

つまり、経皮毒に関連した他の個別の事象を探して、
自分なりの結論を導くのです。

私だったら他にこういう個別の事象を探したり、裏を取ったりします。
 ・自分が食べる食品には毒は含まれるのか?(「毒」関連で探す)
 ・食品の毒の量と経皮毒の量の差は?(「毒」を比べる)
 ・経皮毒を主張する人は、金儲けをしようとしていないか?(一般的に考えうる悪巧みを想定するw)
 ・情報のソースは?(医者だって金のためにはいくらでも嘘つくかもね。)
とかです。

※論文とかを探して裏を取るのは、検索したり読んだりする手間が相当かかるので
 関連した個別の事象を検討した方が早いと思います。

変な情報に惑わされるのは「演繹的」に考えているから

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昨日、とある方の「経皮毒」のブログ記事が面白かったのでシェアしたら、Facebookで結構盛り上がったのでもうちょっと書いてみたいと思います。

じゃあ、なんで私たちは怪しい情報にすぐに惑わされてしまうのか?
ということについて。

その理由の一つとしては、
私たちが「演繹的に考えるように訓練されてしまっている」から
ということです。

ここでいう”演繹的”とは
結論ありきで、その結論を補強するために個別の例が挙げられている。
という意味で使っています。

▼viscuitで演繹的な考え方のアニメーションを作ってみた。

 

算数でいえば「三角形の面積を求める公式」=「結論」が先に与えられていて
公式を使って、例題=個別を解くというのが演繹的な教え方。

「その公式は本当に正しいのか?」ということは検証すらされません。

結論(公式)は絶対正しい。
結論(公式)の使い方だけを覚えればよい。
という大人が出来上がるわけです。
→これが、日本の教育

だから、「経皮毒というものがあって、シャンプー使うと毒が頭皮から吸収されると危険」 =結論 という情報を聞くと
鵜呑みにする人がいるのも、無理もないかなと思います。

(こういう教育を受けていながら、批判的な思考ができる人っていうのはある意味すごい)

 

ちなみに、私はリケジョ(東京理科大院卒)です。
理系だと、演繹的な思考はしないんじゃないかと思われがちですが
研究室においても演繹的な指導が行われていました。

つまり、教授がある理論(=結論)を考えます。
で、学生とか院生はその理論に合致する実験データ(=個別)を求められます。

だから、理論に合わない実験データは無かったことにされます。

最初のうちは、まじめに全部の実験データ提出してましたけどね、
理論と違う結果を見せても「違うだろ、やり直せ」って言われるので
真面目に実験するのアホらしくなりますよね。

で、理論にあう実験データを作るために・・・・ごにょごにょするわけです。

 

話が脱線しましたが、
「演繹的」の逆の考え方「帰納的」な考え方ができるようになりましょう。
ということなんですが、

長くなりましたので帰納的な考え方についてはまた次回。

私が「自分の子どもを通わせたい!」と思っている習い事(その2)

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昨日の続きで、考える力をつけるための習い事について書いてます。

狩野先生のTHINK-AID、ぜひ通わせたい!と思っているのですが初級コースに入れるのが、毎年たったの12人( ;∀;)
果たして入会できるかどうか。。。

しかも、半年間全10回のコースで終わり。

できれば、半年限りではなく継続的に長期間習わせたいし、
3歳のうちの子どもが対象年齢の小学校2年生になるのはまだまだ先の話。。。

 

もう少し早い時期からもうちょっと簡単な内容で
こういう考える力を育てることはできないのかしら???

なんて思っていたら、ありました。
5歳から通えるすごいスクール。

 

小学生の教材を見て驚きました!

 

▼クリックで拡大表示されます
(実際の生徒さんが記入した内容)
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小学生の頃から、考えるためのベースとなるフレームワークを使ったり
「考える力」の基礎となる「発想する」「つなぐ」「わける」「掘り下げる」を
プリントを使って見につけます。

 

 

このような教材をずっと続けていると、中学生・高校生になるぐらいにはこんな内容が書けるようになるそうです。

▼クリックで拡大表示されます
(実際の生徒さんが記入した内容)
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まさに、おとといのブログで紹介した国際バカロレアの課題そのもの!

大人でもここまで書くのは難しいと思います。
っていうか、私には書けない(笑)

実はこのスクールの代表の方に昨年お話を聞いたのですが、
このスクールの内容は特別なものではなく
「これが世界の標準」「世界ではこれが当たり前」だそうです。

そして、文部科学省が学習指導要領で定めている内容はまさにこういうことだそうで
「文科省がやれといっていることが学校でできていないから
代わりにやっているだけです。」

とおっしゃっていました。

そんなすごいスクールの名前は
「オンリーワンスクール」

今まで関西を中心に展開していましたが、
これから都内でも進出していくとのこと。

▼オンリーワンスクールの新宿教室がオープンするそうです。
オンリーワンスクール新宿教室説明会

 

私は昨年、蒲田教室で話を聞いてきました。

子供も通わせたいが、私も通いたい!!!

蒲田の教室、ちょっと遠いなぁと思っていたら新宿教室ができたのでラッキー♪
私は大人のコースを新宿教室で受講します。

 

プログラミング教室でも、このスクールで学んだ内容を応用していけたらと考えています。

私が「自分の子どもを通わせたい!」と思っている習い事(その1)

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昨日は、狩野みき先生の講演で紹介された
国際バカロレアの中学校で出された課題について紹介しました。

昨日のブログ

で、じゃあこういう課題ができるような思考力を
小さい頃から身につけさせるにはどうしたらいいか?
ということについて。

 

私は、自分の子どもは学習塾には通わせないと決めていますが、
絶対通わせたい習い事が2つあります。

 

その一つが、狩野みき先生が主催している
小学校2年生以上対象のTHINK-AID

 

ちょうど1年前にTHINK-AIDに通っている小学校2年生のお子さんと偶然お話をする機会があり
可愛らしい発想を、上手に表現し伝えることができる姿に大変衝撃を受けました。

そのお子さんに、どうしたらそんな発想ができるの?と尋ねたところ
「狩野先生のところに通っているからだよ」と教えてくれたのが
狩野先生を知ったきっかけでもあります。

 

頭のいい子って、
ちょっと生意気な感じで、大人を見下すような態度をとったりする子っていませんか?
(あくまで私の勝手なイメージです・・・)

でも、そのTHINK-AIDに通っているというお子さんは
あくまで子どもの無邪気さはそのままに、
思ったことを嫌味なく伝えるスキルを持っていたのです。

その可愛らしさ、発想の豊かさ、伝える力のすごさ
本当に圧倒されてしまいました。

 

そんなわけでTHINK-AID、
どんなことやるかは知らないのですが、
たぶんすごくいい講座なんじゃないかと思います。

 

あ、もう一つ通わせたい習い事についてはまた明日。

植物の生存戦略についてA4、4枚のレポートを提出せよ(コピペ不可)

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昨日の日曜日は、子どもの考える力を育む著書を何冊も出していらっしゃる
狩野みき先生の講演を聞きに行ってきました。

グローバル時代に必要な思考力・英語力
〜センター試験廃止で教育は、受験はどうなる?

さて、そこで紹介されたのが以下の課題。

植物の生存戦略についてA4、4枚のレポートを提出せよ(コピペ不可)

この課題、何年生の課題だと思います?

日本の教育に慣れている私たちの感覚だと、
大学生ぐらいかな?と思うのが普通だと思います。

実は、国際バカロレア認定校の中学校1年生の1学期の5月に出された課題。
狩野先生のお嬢様が
「こんなのできない・・・」と泣きながら持って帰ってきたものだそうです。

 

国際バカロレアの学校では
上記の課題のように、思考力が必要とする課題が多く出されるそう。

文科省では2020年までに国際バカロレア認定校を
日本に200校まで増やしたいという力の入れようです。

 

これらのことから言えることは
世界でも日本でも
考える力を必要としているということ。

 

従来型の、大人が一方的に方法を教えるようなやり方では
中学校の課題さえ乗り越えられない時代になってきています。

 

では、国際バカロレアの学校に入らなければ、
思考力はつかないのでしょうか?

中学校や高校は国際バカロレアの学校を目指すとして、
幼稚園、小学校の頃から
思考力を高めるような
取り組みはできないものなのでしょうか・・・?

<続きはまた明日>