プログラミング

起業・副業で銀行からお金を借りるには?

今回は、起業のときに、銀行からお金を借りる方法についてお話します。

弊社は、子ども向け教育の会社ですが、今後は、中学生や高校生などでも起業する方が増えていくのではと思っています。また、弊社はフランチャイズ展開も進めています。今後、フランチャイズを検討している方にも役立つのではないかと思います。内容は、下記動画をご覧ください。文章も、動画の下に書き起こしているので、ご参考に。

 例えば、あなたが、会社を辞めてリサイクルショップを開くとします。

事業を始めるときは、大きく分けて、株式会社のような法人で始めるか、個人事業者として始めるかという二つの選択肢があります。銀行からの借り方も、それぞれ違ってきます。

 

まず、個人事業者としてお金を借りる場合です。

リサイクルショップを開くには、店舗を借りるための保証金やリサイクル商品をあらかじめ仕入れるためのお金が必要になります。

そのためのお金を銀行から借りるとします。借りた後に運悪く、事業が思うように上手くいかず、倒産しました。その後は、残った借金を個人で返済しなければなりません。

 

次に、法人として借りる場合ですが、この法人のケースの中にも二つのパターンがあります。

 

まず最初は、今まで通りの通常のケースです。多くの場合、法人が銀行からお金を借りるには、社長という個人が会社の借金に対し、保証をします。

この場合、万が一、会社が倒産した場合は、その後、社長個人が銀行に返済をしなければなりません。これが、なかなか起業や銀行にお金を借りることに躊躇する理由です。

 

一方で、最近新しい制度ができてきました。法人で銀行からお金を借りる場合でも、社長が保証をしない制度です。

これは、法人が銀行からお金を借りて、その後、万が一、会社が倒産したとしても、社長は会社の借金に保証をしていないので、社長個人が返済をしなくても良いというものです。起業に失敗した時のリスクが少なくなります。

『Go SOZO Tokyo2019』行ってきました!!

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2019年9月23日(月・祝)に「Go SOZO Tokyo 2019」が開催されました!!

事前の来場登録者は1000名以上にもなり、運営本部(Go Visions株式会社)も予想を上回る結果になったとのこと。

「Go SOZO Tokyo 2019」とは

「子どもたちが可能性を広げ、自信を持てる場」として、子どもたちが自分で作ったプログラミングやロボットを発表できるイベントです。
発表者にはIT企業などの最前線で活躍するプロからその場でフィードバックもありました。他にも中学生起業家や世界ロボットコンテスト(WRO)で世界7位に輝いた小学生によるプレゼンや、特別なワークショップも多数用意されており、見学だけでもとても楽しめるイベントでした。

公式サイト
https://go-visions.com/gosozo_tokyo2019summer

facebook
https://www.facebook.com/events/ココネ株式会社/go-sozo-tokyo-2019/2482429738479805/

 

発表やプレゼンの様子です。

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弊社はワークショップで参加!!

今回、弊社(株式会社IoTメイカーズ)は午後にワークショップを開催しました!

その名も

「目指せ起業家!!ビジネスを体験するマーケティングボードゲーム」

パン屋になって材料費や売り上げ、利益などの計算や、マーケティングリサーチをしながら売り上げを上げていくゲームです。

こちら予想以上に大盛り上がりで子どもたちもとても楽しんでいました!!

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次回の開催

2020年2月ぐらいを予定しているとのこと。詳細がわかり次第告知いたします!!ぜひご参加を!!

ジュニアプログラミング検定合格者誕生!!

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 キッズジャンププログラミングでは8月23日に初めてジュニアプログラミング検定を実施しました!受験者はEntry(4級)の2名。今回はいずれもキッズジャンププログラミングの生徒さんでした。

※ジュニアプログラミング検定については以前のブログをご覧ください。

2019年8月ジュニアプログラミング検定実施のお知らせ

 そして結果は・・・

2人とも合格!!おめでとうございます!!

 もちろん資格がすべてではありません。・・・が、やっぱり受かると嬉しいものですね!!生徒も保護者様も喜んでました!!それに検定に合格したことは、尺度の1つとしてある程度の能力の証明にはなりますよね。その人がどんな能力を持っているか判断する材料の1つになります。

 それと・・・私もこの検定を受けたのでわかるのですが、やはり試験特有の難しさがありました。プログラム作成以前に読解力が必要です!きちんと問題文を読み、理解することがいかに大切か!普段のレッスンでは生徒たちに割と自由にプログラムを作成してもらっているのですが、検定ではそうはいきません。事前に試験対策もしました!

 実際に現場で働いているプログラマーにとっても、設計書を読んでプログラムを作成するので、読解力は必須といわれています。

 

結論

 「検定に合格することがすべてではないけれど、やっぱり受かる(受かってくれる)とめっちゃ嬉しい。」

 

2回目の検定実施日はまだ未定ですが、決定次第告知したいと思います!

あえて工作キットは使わない!!『プログラミング×工作』〜自動ドア〜

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 キッズジャンププログラミングの夏休み特別講座で、小学生が自動ドアを作成しました!!使ったものはmicro:bitとモーター、距離センサーです。その他の材料は全て100円ショップで調達。
 インターネットで公開されている自動ドアの動画を参考に作ったのですが、作り方の解説があるわけではなく、どんな動きをするかといった機能的な解説しかありませんでした。また、工作キットのように決められた材料・部品が全て準備されているわけではありません。動画をよく観察しながら作成していきますが、当然様々な問題が発生します。

  • 滑車がうまく回転してくれない
  • ドアが滑らかに動かない
  • ドアが外れてしまう ・・・などなど

 このような問題を解決するために、自分でどんな材料を使うべきか、どんな構造にすべきか考える必要があります。昔に比べ、必要な物が簡単に手に入り、なんでも揃っている今の時代において、これはとても大切なことだと思います。

 もちろん工作キットを使った方が見栄えも良く、早くできるかもしれません。しかし、説明書があって材料も全て揃っている状態で作品を作った場合と、今回のように観察して構造・材料・部品などを考えて試行錯誤しながら作った場合とでは、後者の方が得るものがはるかに大きいのではないでしょうか。

試行錯誤を経て完成した作品がこちら!!

※micro:bitって?

 micro:bit(マイクロビット)はプログラミングして操れる小さなコンピューターです。25個のLED、2個のボタンスイッチのほか、加速度センサーと磁力センサー、無線通信機能がついています。自動ドアでは、距離センサーにどのくらいの距離で物が近づいたら、モーターをどれだけ回転させるかをプログラミングしました。

これからは教員免許を持たない教師が増える??

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 「プログラミング」は小学校で2020年度に必修化、中学校で2021年度に内容拡充、そして「情報」は高校で2022年度に必修化になります。これまで英語、ダンスと学校教育に新たに導入されてきましたが、そこにプログラミングです。多忙な仕事現場ということもあり、教える教師の確保が難しくなってきているそうです。

教員採用試験志願倍率は過去最低水準

 経済協力開発機構(OECD)の調査では、調査対象のOECD加盟国48か国・地域のうち、日本の小中学校教員の1週間あたりの仕事時間は最長でした。一方で、自己研鑽のための「職能開発活動」は最も短いという結果になりました。

 労働時間が長く働くには過酷な環境であること、さらに、新しい内容(英語・ダンス・プログラミングなど)が授業に導入されるとしても、教師自身が学ぶ時間が取りづらい環境であることがわかります。このような職場環境が原因となり、教員採用試験の志願者倍率が過去最低水準になっている自治体が多いとのことです。

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出典:文部科学省資料(我が国の教員の現状と課題 -TALIS2018結果より-

政府・各自治体の対策

 政府は「AI人材育成について」という資料の中で次のように示しています。

  • 学校のニーズに応じた民間企業・団体による教材開発の促進や、学校が外部人材を活用しやすくする人的支援体制の構築に向けた取組を推進。(文部科学省・総務省・経済産業省)

 参考:政府資料(AI人材育成について

 この政府の資料はAI人材の育成、つまり「プログラミング」「情報」についてのものですが、各自治体ではすでに、教員免許はないものの理学、医学の博士号を持つ人材を教師として採用しているところもあるようです。

まとめ

 人材不足や、より専門性の高い授業を行うために、これからは教員免許を持たない教師が増えそうです。専門知識を持つ教師から、より専門性の高い授業を受けることができるようになるということです。場所にとらわれないビデオ通話といったICTの活用、小学校の教科担任制も追い風になることでしょう。ただ、「教員免許を取得している教師」と「取得していない教師」のそれぞれの役割は考える必要がありそうです。

 

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出典:読売新聞

株式会社と証券市場について学ぼう

先日の小学高学年の授業は、
株式会社と証券市場について
でした。

金融庁が発行しているテキストを
みんなで読み合わせ、私が解説を
行い、自分の意見を書きました。

内容的に難しいきなと思いましたが、
意外にも、身近に感じてくれ、質問の
嵐で、こちらも答えるのに大変でした(笑)

企業とか株式とか、意外と興味も
持ってくれるもんだなとも感じました。

子供たちは、こういう社会に直結した
内容を学ぶと意外と積極的に質問して
くれて、一生懸命意見を言ったり、
書いたりしてくれます。

大人もそうですが、目的意識を持った
方が、興味をもったり積極的に行動
したりします。

こういう社会に身近なことにどんどん
興味を持ってもらい、目的意識を
早いうちから高めて欲しいですね!

それが学ぶモチベーションにつながる
のだと思っています。

 

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今年の小中学生向け自由研究は『マーケティング』と『イノベーション』!!

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今年も小中学生向けの自由研究をご用意しました!!
以下の2つがおすすめです!!
1つ目は、経営コンサルティング!! 
飲食店に実際に出向き、マーケティング戦略の立案を行います!
どうやったら売れるかを広い観点から研究し、オーナーに実際に提案します!
そして、その提案書を自由研究として完成させます!

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2つ目は、イノベーション!!
micro:bitと3Dプリンターを使い、自分で創造したものを実際に物として表現し、それをプログラミングで動かします!
例えば、自動改札やリアルモグラたたきゲーム、エレキギターなども作れます。
3Dプリンターで、実物化したものを、プログラミングで動かしていきます。

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どちらもおススメです!
子供たちより私たち大人が楽しみで今からワクワクしています(笑)

もちろん他にも用意しています!
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お問い合わせ、お申し込みは下記まで!!
オンリーワンスクール・キッズジャンププログラミング
 TEL: 03-5809-2359
 メールアドレス:info@iot-makers.co.jp 


ご案内

プログラミング無料体験のご案内

子ども向けプログラミング体験セミナーのご案内子どもにプログラミングを教えたい人・簡単なプログラミングを学びたい大人の方へ)

子ども向けプログラミングスクール開校セミナーのご案内(子ども向けプログラミングスクール開校をお考えの方・開校を悩んでいる方へ)

小学生対象:ゲームで楽しく学ぶビジネス思考(小学生対象に、ゲーム形式で楽しくビジネス思考を学ぶイベントです。マーケティングや売上・利益、イノベーションなど、仕事やお金について身近なケースを使って楽しみます。)

2019年8月ジュニアプログラミング検定実施のお知らせ

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2019年8月のジュニアプログラミング検定実施に関するお知らせです。

キッズジャンププログラミングでのジュニアプログラミング検定はどなたでも受験できます。
ご希望の方は下記フォームまたはメール・お電話からお申し込みください!!

※お申し込みの締め切りは8月7日(水)19時まで

2019年8月ジュニアプログラミング検定実施について

【概要】
ジュニアプログラミング検定は、プログラミング言語であるScratchを使用したプログラミングスキルを測定し、
その能力を証明・認定するものです。

【目的】
プログラミング的思考力を定着させ、その知識を土台とした創造の可能性を広げる。
また、子ども達の成長を段階的に評価することで、自信や達成感につなげ、更なる目標に挑戦する意欲を育てる。

【受験対象】
Scratchに触れたことのある全ての人(年齢・学年・属性は問いません)

【日時】
2019年8月23日(金)
Entry(4級)・Bronze(3級):10:00〜11:00
Silver(2級)・Gold(1級):11:00〜12:15

【定員】
各時間帯6名まで

【会場】
キッズジャンププログラミング 東日本橋教室
〒103-0004
住所:東京都中央区東日本橋1-6-10 東日本橋K・Kビル3F

【認定基準】
■Gold(1級)
複数の条件や筋道を組み合わせた論理的思考ができる。また、複数の条件分岐や演算、入れ子構造のスクリプトなどを使って、様々なスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。

■Silver(2級)
基本的な条件や筋道を用いた論理的思考ができる。また、複数の条件分岐や入れ子構造のスクリプトなどを使って、少数のスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。

■Bronze(3級)
単純な条件や筋道を用いた論理的思考ができる。また、条件分岐や繰り返しなどのスクリプトを使って、少数のスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。

■Entry(4級)
入門レベルの特定の条件や筋道を用いた論理的思考ができる。また、条件分岐や繰り返しなどのスクリプトを使って、一つまたは二つのスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。

【出題範囲】
こちらよりご確認ください
 ・scratch2.0で受験する場合:
  https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/common/dl/range2.pdf
 ・scratch3.0で受験する場合:
  https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/common/dl/range3.pdf

【受験料(税込)及び受験時間】
 ・Entry(4級)・・・2,300円(30分間)
 ・Bronze(3級)・・・2,500円(40分間)
 ・Silver(2級)・・・2,700円(40分間)
 ・Gold(1級)・・・2,900円(50分間)

【お申し込みフォーム】
 https://forms.gle/Mm99W4Kb7AXkrSh56

【お申し込み締め切り日】
 8月7日(水)19時まで(過ぎた場合は直接ご相談ください)

【試験対策】
キッズジャンププログラミングの生徒には、ご希望であれば通常のレッスン内で対策を行います。
また、8月には別途試験直前対策講座(有料)も設ける予定です。ぜひご活用ください。

【お問い合わせ先】
〒103-0004
住所:東京都中央区東日本橋1-6-10 東日本橋K・Kビル3F
TEL: 03-5809-2359 FAX:03-5809-2399
メールアドレス:info@iot-makers.co.jp

【その他】
お問い合わせいただいた方に、サンプル問題の配布やアドバイスも行なっております。

申し訳ありませんが定員に達し次第お申し込みを締め切らせていただきます。
キッズジャンププログラミング生徒のみなさんはもちろんのこと、
他のスクールの方や、自分で学習をして来た方、あるいは、これからScratchを教えたい大人の皆さんなど、
どなたでもご受験いただけます!
皆様のご参加をお待ちしております!

第10回教育ITソリューションEXPO行ってきました!!

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 昨年も行きましたが今年も教育ITソリューションEXPOに行ってきました!!今後使用する教材やカリキュラム作成に大いに参考になりました。

教育ITソリューションEXPOとは・・・大学、小・中・高校、教育委員会、塾・予備校、専門学校などの職員、教員が来場する教育分野日本最大の総合展。教育ITソリューションEXPO、学校・施設サービスEXPO、STEM教育EXPOの3展から構成され、 学校・教育現場のあらゆる課題解決に役立つ製品・サービスが一堂に出展されるほか、文部科学省や大学、学校トップによるセミナーも開催されている。

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 プログラミング教育のエリアではロボットを扱っている企業がとても多かったです。やはり画面の中だけではなく、現実世界でどう動くかということが重要視されているようです。

 今まで見たことがない新しい教材もありました。AR(拡張現実)を使ってプログラミングを学ぶ教材です。出展企業によると、ロボットプログラミングはロボットにお金がかかるけど、ARなら画面内のロボットにお金はかからないのが良いとのこと。

 各企業のプログラミング教材を色々と見て回ったのでいくつか写真でご紹介。気になるものがあればぜひインターネットで検索してみてください。

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流行りのドローンTELLO

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いろいろな作品を作ることができるmicro:bit

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アーテックのロボット

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 日本マイクロソフト社の講演も聞いてきました。すでにキッズジャンププログラミングでも教材として使い始めていますが、やはりテトリスを抜いて「世界一売れたゲーム」になったMinecraftの講演は気になります。

題目:Minecraftとmicro:bitで、ビジュアルプログラミング!

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 Minecraftとmicro:bitはビジュアルプログラミングだけでなくテキストプログラミングもできるので、楽しみながら学ぶにはうってつけです。

 その他、私の個人的感想としてはパワーポイントやPDFといった資料から動画を作成ソフトや、動画を使ったイーラーニングシステムなどが印象に残りました。やはりこれからはインターネットの通信速度向上、大容量化などが見込まれることから動画による学びが主流になっていくということでしょうか。

 今回、教育ITソリューションEXPOに行って知ったこと、感じたことをキッズジャンププログラミングで生かせたらと思っています。(夏休みの自由研究講座にはあれを使おうかな・・・)来年も教育ITソリューションEXPOに行きたいと思います!!

プログラミング教材を積極的に導入してます!!

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 最近はプログラミングを学ぶための教材がだいぶ増えてきました。プログラミングスクールを運営している私どもとしては、選択肢が多いことは嬉しい一方で、どれを取り入れようかと悩ましいところです。

 しかしながら!!キッズジャンププログラミング では積極的に新教材を取り入れています。なぜなら通ってくれている生徒にプログラミングをより楽しく、段階的にレベルアップしながら学んでもらうために、カリキュラムの改良を継続して行なっているからです。

 そこで今回は最近新しく導入した教材をご紹介したいと思います!!

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 まず最初にご紹介するのはsonyのロボット・トイ「toio」です。toio本体に「タイトル」というものを差し込んで様々な遊びや学びができます。

 キッズジャンププログラミングでは「GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~」というタイトルでプログラミングを学びます。「GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~」はプログラミングの基本要素が楽しみながら身につく冒険絵本です。かわいいロボットが絵本の上を楽しく動き、プログラムの働きを体感できます。

 動画は順序を考えて並べた命令カードをロボットに読み込ませた後、意図通りにロボットを走らせている様子です。

toio公式サイト

KOOV

 ロボットプログラミングといえばこれまではLEGO社のWeDO2.0やmindsormsが有名でした。キッズジャンププログラミング でもすでにこれらは導入していましたが、新しくKOOVを導入しました。こちらもsonyの製品です。(たまたまです!!)

 とにかく見た目がいい。子どもが好きそうなデザインです。映えます。もちろんデザインだけではありません。ロボットと共にアプリも提供されていて、「プログラミングとは何か」から学ぶことができます。

KOOV公式サイト

codemonkey

 子ども向けプログラミングといえばScratchやviscuitが有名です。これらはビジュアルプログラミングと呼ばれ、絵やブロックを組み合わせてプログラミングをするものです。しかし、生徒たちにより実践に近いものも経験させておきたい。ということで導入したのがcodemonkeyです。codemonkeyはブロックではなく、テキストを入力してプログラミングします。

 チャレンジ30までは無料でプレイできます。31以降は1アカウントにつき月額アカウント料が発生しますが、キッズジャンププログラミングでは導入にあたり追加料金なし!教室負担です!

codemonkey公式サイト

まとめ

 今回ご紹介した教材以外にも、Webサイト制作やアプリ制作ができるような教材はないかといろいろ検討中です。プログラミングをより楽しく学んでもらうために、さらに良いカリキュラムへと進化させていきます!!