パシフィコ横浜

2月もプログラミングイベント盛り沢山でした!!

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 4月から小学校でプログラミングが必修化することもあり、キッズジャンププログラミング(以下KJP)が出張でプログラミング体験イベントを実施する機会が増えています!!

 ※KJPでは新型コロナウィルス対策としてスタッフはうがい・手洗いの徹底、機材の除菌・抗菌対策をし、細心の注意を払っております。

 

①「マイクラでプログラミング的思考をみがく!!」@名古屋

 KJPの生徒の間でも人気のマインクラフト 。「せっかくならマイクラを使って楽しく学べないか!?」と考えて作った講座です。この講座はコードを書くといった「プログラミング」はしません。「理想の家を作る!」という目的を、いくつかのワークを行いながらしっかりとステップを踏み「プログラミング的思考」を使って実現していく講座です。

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②「マイクラでプログラミング的思考をみがく!!」@KJP東日本橋教室

 名古屋は出張でしたがKJP東日本橋教室でも実施しました!!

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③Viscuitプログラミング教室@パシフィコ横浜

 TBSラジオ主催の大型家族向けイベント「こどもエキスポ」でViscuitを使ったプログラミング教室を開催しました。なんと参加してくれた子どもは合計で約140名!!Viscuitは自分で描いた絵を自由に動かすことができ、年中さんから大人まで楽しみながらプログラミングできます。

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④Viscuitプログラミング教室@都内図書館

 年間を通して定期的に複数の図書館でプログラミング体験を実施しております!

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今後のイベントについて

 新型コロナウィルスの影響のため、KJPの今後のイベントについては延期や中止、規模の縮小、開催場所の変更を視野に入れ、安全を第一に対応させていただきます。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。また、イベントを開催する場合でも、手洗い・うがい・機器の除菌といった対策をいたします。これからも多くの子どもたちに楽しくプログラミングを学んでもらえるように努力してまいります。引き続きよろしくお願いいたします。

ロボットコンテストがパシフィコ横浜で9月7日・8日開催!!入場・観戦無料!!

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先日、レゴのロボットWedoやEV3の正規販売代理店である株式会社アフレルさんに伺い、2019年9月8日にパシフィコ横浜で行われるロボットコンテスト「WeDo Challenge」の説明を聞いてきました。

※「WeDo Challenge」は東京工芸大学が主催する「ロボフェス2019」内で開催されます。「WeDo Challenge」の他にも複数の竸技が行われ、工作やプログラミングなどの体験もできます。(「ロボフェス2019」公式サイト:http://www.seit.t-kougei.ac.jp/vision/RobotFestival/index.html)予告編と2018年総集編の動画を本ブログの下部に掲載してあります。これは見に行ったら絶対おもしろいですよ!!

WeDo Challengeとは

WeDo Challengeとは6歳から10歳を対象にしたロボットコンテストです。竸技内容は、2〜3人がチームとなり、レゴWeDoロボットを組み立て、プログラムをし、指定の課題解決挑戦するというものです。「WeDo Challenge」はWROのコンテストの1つです。

WROとは

WROとはWorld Robot Olympiadの略で、自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。 世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われます。

「WeDo Challenge」の他にも次のような大会が開催されています。

※詳細はWRO公式サイト(https://www.wroj.org)をご覧ください。

竸技の種類

  • レギュラーカテゴリー(エキスパート競技、ミドル競技、ベーシック競技)
  • オープンカテゴリー
  • アドバンスド・ロボティクス・チャレ ンジ
  • WRO フットボール

参加資格

  • レギュラーカテゴリー及びオープンカテゴリー
    • エレメンタリー部門: 2019年に12歳になるまでの参加者
    • ジュニア部門: 2019年に13歳から15歳になる参加者
    • シニア部門:2019 年に 16 歳から 19 歳となる参加者
  • アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ
    2019 年に 17 歳から 25 歳になる、以下の教育機関の学生 高校,大学,短大,専門・専修学校,大学校,短期大学校、高専、ただし大学院は対象外。
  • WROフットボール
    2019 年に 10 歳から 19 歳となる参加者

竸技内容

  • レギュラーカテゴリー
    自律型ロボットの走行競技です。以下の 3 種の競技があります。

    • エキスパート競技(上級者対象。予選会、Japan 決勝大会を経て、国際大会を目指します。)競技に加え、シニア部門のみプレゼン参加が必須です。
    • ミドル競技(中級者対象。予選会を経て、Japan 決勝大会を目指します。国際大会参加はありません。)
    • ベーシック競技(初心者対象。予選会に参加します。)
  • オープンカテゴリー
    設定されたテーマについてロボットを使って製作展示、発表します。(予選会、Japan 決勝大会を経て、国際大会を目指します。)
  • アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ
    自律型ロボットの競技。2019 年度は、ボックス上のキューブを指定された別のボックス上に移動させる。(Japan 決勝大会を経て、国際大会を目指します。)
  • WROフットボール
    自律型ロボットの対戦競技。(Japan 決勝大会を経て、国際大会を目指します。)

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出典:WRO公式サイト(https://www.wroj.org

まとめ

ご紹介した「WeDo Challenge」は東京工芸大学が主催する「ロボフェス2019」内で9月7日に開催されます。「ロボフェス2019」自体は9月7日と8日に開催されます。「WeDo Challenge」の他にもロボットによる相撲、格闘、サッカー、迷路などの複数の竸技が開かれ、工作やプログラミング体験もできます。入場・観戦無料ですので、足を運んでみてはいかがでしょうか!!

ロボフェス予告編動画

ロボフェス2018総集編

「ロボフェス2019」公式サイト:http://www.seit.t-kougei.ac.jp/vision/RobotFestival/index.html