キッズジャンププログラミング

親の子供への期待が、子供に影響する?

こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

千葉県某市の幼稚園協会で、6月末に講演をさせて頂きます。今日はその宣伝!ではなく、(^^)

 

そのレジュメを作っていてふと感じたことがありました。

 

よくある調査で、「親が将来子供についてもらいたい職業ランキング」や小・中学生自身が回答する「将来なりたい職業ランキング」というのがありますよね!

 

なんと、順位こそ違えど、10位以内に上がってくる親の希望する職業名と子供の希望する職業名は、ほぼ同じなんですね!!また、会社員や公務員といった抽象的な職業名が上位にきているのも気になりました。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-06-21-11-28-19

(アンケートや最終的な集計の仕方でそのようになっている可能性もありますが、論点が違うので、それは置いときます)

 

推測ですが、親が家庭内で、いろんな職業の選択肢を与えてあげると、もっと幅広い回答が出てくるのではないか?と思います。

 

私は、個人的には、将来の夢(職業)への思いが強いほど、また、具体化されているほど、学ぶことへのモチベーションが湧くはずだと思っています。

 

先日、仕事で仲良くさせて頂いている弁護士の方が、弊社のプログラミング教室に遊びに来て下さいました。その方は、小学生の時から弁護士になることを夢見て、自分でレールを敷いて来たそうです。素晴らしい!!ですね!!

 

そんなことがあってから、自分自身の小学生の頃を思い出そうと、卒業文集を引っ張り出して来ました。

 

私が小学生の頃の時代も、同級生が書いている将来の夢は、当然偏っていました。

 

image1男子・・・・・野球選手、サッカー選手、警察官、先生、で約7割

女子・・・・・保育士、看護師、先生、で約8割

(ちなみに、小学生の頃から身の程を知らず、生意気だった私の将来の夢は、「内閣総理大臣」でした。(笑))

もっと色々な職業が出て来てもいいのに!と思いますよね?

 

最近は、高校や中学校でも、一部、世の中の職業や社会の仕組みを理解するということを授業に取り入れている学校が出て来ています。東京都中央区にある、都立晴海総合高校は、1年生の「産業社会と人間」という授業で、「自分が将来何になりたいかを突き詰めて考える」ようです。

 

また、それを土台に、3年間で何を学べば良いか、それぞれが授業を組み立てて行くそうです。

 

大学入試のためだけではなく、まさに「社会で生きる力」を付けるために学んでいると言えます。

 

弊社も、現在運営しているプログラミング教室に加えて、今年の10月頃から、「オンリーワンスクール」という新しいタイプの学習塾を始めます。

 

その中にも、「世の中の職業や社会の仕組み」を教えるように、教材として組み込まれています。

 

私自身も、10年間、経営コンサルタントとして、様々な職業の方とお会いし、一緒に仕事をして来た経験がありますので、それを活かして、子供たちの学ぶモチベーションを高めていきたいと思っています。

 

大学入試問題に契約書!?

こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

先月、政府の2020年大学入試改革に関連して、大学入試センターから「大学入学共通テスト(仮称)」の問題例が発表されました。

 

「大学入学共通テスト(仮称)」は、今の制度でいう大学入試センター試験です。2020年度からセンター試験に、一部記述式が追加されます。

 

この2020年からの国語の試験に、な・な・なんと、、%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-06-12-14-46-41

 

 

“契約書”を使った問題が出題されるかもしれないのです!!

(問題例ですからあくまでもこのような出題の可能性を示唆しているだけですが・・・)

 

私も非常に驚きました。

 

契約書というと、通常のビジネスパーソンでも、あまり目にしないという人も少なくはないのですが、それを高校生に主題するとは!!

 

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もちろん、法律的な知識や法的文書の作成する力をとうものではなく、趣旨は、内容(情報・文脈)を的確に理解・要約し、自分の考えを表現する(書く)、またその根拠についても意見を述べることですが、それにしても実用的すぎる!!!と思い、びっくりしました。

 

高校でどのように対策をしていくのかなど、課題は多いとは思いますが、実社会で必要とされている実用的な文書を出題することは、私個人的には賛成です。現実の社会がどのように動いていて、そこで生きていくためにはどんな能力が必要かを学生のうちから意識させることは非常に重要だと思います。

 

ドイツのベルリン大学初代総長ヨハン・ゴットリープ・フィヒテの言葉にこのようなものがあります。

「我々が学問を学ぶのは、試験に備えて学んだことを、そのまま言えるようにしておくことではない。学んだことを人生の来るべき場面に応用するためであり、究極の目標は単なる知識ではなくて、むしろ知識を駆使する技法が大事なのだ」

 

 

知識・技能を応用する場面を想像させることは教育には非常に重要なように思います。

 

これがきっかけで法律家の道に進みたいという学生も出てくるかも知れません。

 

何のために勉強しているのかというイメージが沸けば、モチベーションアップに繋がると思います。

 

今、政府は、大学入試改革だけではなく、大学自体のあり方も変えようとしています。卒業生が社会に出てそのまますぐに即戦力となるような、「専門職大学」という制度も検討しています。

 

我々も小学校から中学・高校・大学を経て、社会に出るまでのイメージが湧くようなような教育をしていきたいですし、政府の教育改革も是非そのような方向性を継続して行ってもらいたいなと思います。

 

問題例が気になる方は下記URLをご参考ください!

http://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00009385.pdf&n=記述式問題のモデル問題例.pdf

明光義塾さまのスゴいところ

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3月12日は明光義塾さまでビスケット体験会を開催いたしました!

明光義塾さま本部からも見学の方がいらっしゃり
大人が多い体験会となりました。

 

▼「面白い!スゴい!」と大人が盛り上がっていました!
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明光義塾さんってこんな素敵な先生がいる塾なんですね
まるで子どもみたいに、プログラミングを驚き、楽しんでくれる皆さんの姿に、感動。

新しいことを体験することは、楽しいんだ!面白いんだ!感動するんだ!という姿勢。
教育者として本当に大切な姿勢だと思います。

この姿勢がないと、子どもに勉強の楽しさを教えることはできません。
なるほど。明光義塾さまが、学習塾業界でもっとも業績を伸ばしているのも納得です。

 

▼親子でプログラミング
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お母さんが楽しんでプログラミングをしている傍らで
小さなお子さんが一生懸命取り組む姿もみられました。
とっても微笑ましい光景です。

 

▼夢中で取り組む姿に大人も感動♪
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いつもですと、子どものひらめきや自由な発想に驚くことが多い
ビスケットの体験会ですが、

今回は、大人が率先して「プログラミングは自由だ!」を表現してくれた
特別な会になりました。

そんな素晴らしい大人たちが運営する塾、最高ですね。

トレインホステル北斗星さまに行ってきました!

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当教室の近くにあるトレインホステル北斗星さま。

町内会のイベントでご挨拶させていただいたことがきっかけで、
マネージャーの方と仲良くさせていただいております!

「遊びにきてください!」とのお言葉に甘えて
「トレインホステル北斗星」の内部を見学させていただきました。

▼旅情タップリのフロント
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ワクワクします!

 

▼広々としたラウンジ。自炊ができます。
机・椅子・電気は、すべて北斗星の食堂車グランシャリオで実際に使用されていたものだそう。
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▼そして、こちらはA寝台のベッド
昼はソファーになり、寝るときは背もたれをたおしてベッドにします。
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別の階にはB寝台のお部屋もあります。

 

お値段は、なんと1泊2,500円〜
シャワーのみ利用(500円)も可。

 

お子様は5歳以上から!
※小さなお子様は上段のベッドのご利用はできません。(危ないので。)

遠くにお住まいの皆様
トレインホステル北斗星に泊まって、プログラミング体験しにきてくださいね。

※コラボ企画を計画中です。

エリートがエリートじゃなくなる?

みなさま、こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

突然ですが、皆さんのお子さんが、もし仮に、将来、弁護士になったとしたらどうですか?

 

喜ばしいことですよね!!非常に素晴らしいことだと思います。

 

超難関の司法試験を受かり、日本でトップレベルの年収の職業につくのですから、こんなに喜ばしいことはないですよね!!

 

しかし、その弁護士になれたとしても、収入が非常に少なかったら、どうでしょうか?

手放しで喜べるでしょうか?

 

下記をご覧ください。

 

弁護士の大半は個人事業主として活動しているが、その2割は、経費などを引いた所得が年間100万円以下であることが国税庁の統計で分かった。

500万円以下だと4割にもなる。

弁護士が急増したうえ、不況で訴訟などが減っていることが主原因とみられる。

(毎日新聞 2013年05月08日)

 

統計の取り方などによって数値は変わってきますので、このデータをそのまま受け入れるかどうかは別として、司法試験制度が変わって、近年、弁護士の数が急激に増加しているため、全体的に収入が低い人が増えてきているというのは事実のようです。

(統計の取り方などについては、論点がずれるので割愛します)

 

弁護士だけではなく、世の中の環境変化によって、大きく競争が激化する場合があります。そのために、収入だけではなく仕事が少なくなるケースも多々あります。

 

また、AIの開発が進み、将来弁護士や会計士、銀行員など、一昔前にエリートと言われた職業の仕事の一部が、必要なくなるとも言われています。

 

広島銀行は6日、人工知能(AI)を活用した法人融資審査の実証実験を開始したと発表した。AIを使ったデータ受託分析を手掛けるデイタムスタジオ(東京・渋谷)と業務提携した。まず5月をメドに入出金履歴や財務データと倒産リスクなどの相関関係を分析し、独自の融資審査システムを構築。その上で実用化の可能性を探る。

(日本経済新聞 2017年2月7日)

 

 

米国では、弁護士は二極化しているといわれる。法廷で高度な弁論を闘わせる弁護士と、下調べに相当する証拠物件の解析作業などを専門とする弁護士だ。収入にも格差があり、「AIの登場でさらに広がるかもしれない」とある弁護士は肩をすくめる。

弁護士だけではない。昨年末、東芝の不正を防げなかったとして金融庁から行政処分を受けた新日本監査法人は、AIを導入することで、ビジネスの構造を変えつつある。

これまで会計士が担っていた財務諸表のチェックなど、比較的単純な作業はAIに任せる。会計士は顧客企業の経営者に話を聞いて財務上の課題を指摘するなど、コンサルティング的な業務を主に担う。

(日本経済新聞 2016年11月5日)

 

良い大学を出て、良い会社に就職する、あるいは超難解な国家資格を取って、高収入の職業につくという時代も今後大きく変わる可能性があります。

 

高学歴を否定するつもりはありません。目的意識を持って、大学に入り、勉強する、研究するということは非常に重要です。

 

ただ、これからの社会を生き抜く力を持っていないと、良い大学を出て良い会社に入る、国家資格を取って専門職業につくというだけでは、人生が不安定な場合もあり得るということが言えます。

 

これからの社会を生き抜く力とは何でしょうか?

 

いろいろあります。

論理的思考力、分析力、表現力、提案力、洞察力、コミュニケーション能力などなど。

 

また、好奇心や向上心、倫理観、チャレンジ精神、やり抜く力などなど。

 

さらには、物事への見方、考え方なども重要です。

 

今後の、非常に変化の激しい時代に求められる能力は大きく変わってきていると言えます。

 

ひと昔前まで重要だった知識、資格などから、一歩進んでそれを活用する力が重要になってきています。

 

個人的には、これからの社会を生き抜く重要な力を一言で言えば、

「社会が必要としているニーズを的確に捉えて、それを形にできる能力」

だと思います。

 

そんなことを教える事業を弊社でもやっていきたいと考えています。

具体的には、「オンリーワンスクール」と言います。

 

ちなみに、先輩経営者たちがすでに東京でも始めています。ご興味ある方は、来月、説明会があるので行かれてみてください。私もお手伝いに行く予定です。(下記参照)

オンリーワンスクール説明会@新宿https://www.facebook.com/events/1832746270381044/

オンリーワンスクールHPhttp://www.onlyone21.net

 

現在準備中ですが、秋から冬にかけてスタートする予定です。

 

是非お楽しみに!!

子供の教育にも、どのような職業に就きたいかが大事??

みなさま、こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

「子供たちに社会で役に立つ能力を付けてもらいたい!!」と私たちは常に思っています。弊社の経営理念もそこに繋がります。

 

子供たちは少なからず将来の夢を持っていると思います。

 

「大人になったらこんな仕事に就きたい!!」とか、「こういう人間になりたい!!」とか。

 

そのためにどんなことを学習しておけば良いか、どんな能力があると良いか、などを子供の頃から理解していると、勉強のモチベーションにもつながると個人的には思っています。

 

子供の頃に、遊びも含めて、いろいろな体験をしておくことが良いと、教育学者の方も言っています。

 

キッザニアとか、カンドゥーのような体験型テーマパークもありますし、現在は、職業体験を提供する学童保育や教育関連企業なども増えていますよね!

 

その中でも、一つ面白いサービスがあります。

 

ご存知の方も多いとは思いますが、「ギフテ」というサービスです。

https://gifte.jp

 

運営会社は株式会社みらいスクールという企業で、子供たちに様々な学びの体験を提供するプラットフォームとして、運営しています。

 

弊社もこちらで、プログラミング体験を提供させて頂いています。

 

代表の方が、私と同じ岡山県出身ということで、非常に親しくさせて頂いています。(^^)

 

このような体験を経て、将来の夢が明確になり、それが、子供達の勉強や学習へのモチベーションになってくれれば嬉しいなと思っています。

 

持論ですが、私は、こう思っています。

「将来の夢を明確に持った子供たちは、努力をするモチベーションが上がる!」

 

このような素晴らしいサービスを提供されている企業の方々と連携しながら、かつ、我々の教室でも、社会の仕組みや世の中にどんな職業が存在するのかなど、将来の夢を持つことに繋がるような運営をしていきたいと思っています。

 

後者の部分については、次回、もう少し、詳しく書きたいと思います!!

経営コンサルをしていた私がなぜ教育事業に乗り出したのか?

みなさま、こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

弊社はもともと、約10年にわたり、経営コンサルティング会社を経営してきました。

 

なぜ、私がプログラミング教室を含む、子供教育の事業に乗り出したのか?

 

これは私自身の経験によるところもあります。

 

1976年生まれの私たちの世代は、言うまでもなく偏差値重視、学歴重視でした。岡山県倉敷市の田舎で育った私は、身近に社会のことを教えてくれる人もいなかったため、こんな疑問を抱いていました。

 

「なぜ、良い大学に入ることが重要なんだろう?勉強は何のためにするんだろう?」

 

学校の先生にも聞いてみましたが、答えは「良い大学に入るため」という事でした。

 

勉強の有益性や意味を感じられなかった私は、適度にしか勉強をしなくなりました。

 

その適度というのは、地元の国立大学に入れる程度です。私の家は、裕福な家庭ではなかったため、実家から通えて、授業料の安い国立大学以外は選択肢がなかったのです。

 

大学に入っても、勉強はあまりしませんでした。

 

しかし、大学を卒業し、社会に出てからは、いろいろと勉強し、国家資格である中小企業診断士を取得し、今に至っています。

 

社会にでてやっと勉強の意味が分かるようになり、目的や目標も明確になり、継続して勉強することの楽しさを見いだすことができたのです。

私は、何かを継続するには、楽しいとか、意味が明確だとか、目的意識や目標がしっかり存在することが重要だと思います。

 

最近読んだ「GRIT(やり抜く力)」という本の中で、下記のように書かれています。51vtdfjmzdl-_sx344_bo1204203200_

 

——成功者の共通点は「才能」でも「IQ」でもなく、第3の能力「グリット(やり抜く力)」だった。—

 

 

経営コンサルタントという仕事をする中で、さまざまな経営者やビジネスパーソンにお会いしていきました。弁護士や公認会計士、税理士等の士業と言われる友人もたくさんいます。

 

その中で、よく感じることは、次のことです。「仕事の出来る方は継続的な勉強を怠らないし、やり抜く力を持っている!!」

 

才能や学力だけではなく、考える力や「やり抜く力」などの社会に出てから必要な能力をつけてもらいたい!そう願っています。

 

やり抜く力をつけてもらうために、勉強の意味や、社会にでて今学習していることがどのように役立つのか、など、社会との連動性などについても教えていきたいと思っています。

 

プログラミング教育は手段であって、目的ではありません。子供たちに「社会で必要な能力をつけてもらう」ことを目的に教育事業を行っています!!

小学校3年生までは学習塾に通わせるな??

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キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

昨日たまたま、「小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」」という本を読んでいたら、その中に、

 

今一番熱いのはプログラミング!」と、書かれていました。

ちなみにこの著者の方と私たちは知り合いではありません(笑)。

 

著者の主張を要約すると、小学3年生までの教育として、遊び的な要素が含まれているプログラミングは、学習塾に通わせるよりも適していると書かれています。

 

小学校3年生までは、好きなことに熱中させたり、様々な自然体験や遊びが重要だと書かれています。また、小学校高学年や中学・高校になって学力が伸びるのは、国語力のある子であると主張しています。小学校低学年の時期に、読書を習慣づけて、国語力を高めておくことが重要とも書いています。

 

その中でも、プログラミングの重要性を、この著者は主張しています。プログラミングという遊びは、勉強にも仕事にも使えるので、親子で学べるプログラミングを遊びの計画の中に、入れていくといい!と言っています。

 

弊社のキッズプログラミング教室も、通ってくれている子の大半は、小学3年生ぐらいまでです。年中さんや年少さんぐらいからでも楽しめるカリキュラムを用意しています。

 

子供にとっても大人にとっても、国語力は非常に重要です。社会に出た時に非常に重要なのも、国語力です。

 

私の周りでもこんな例があります。ある友人が、合格率3〜5%ぐらいの、通常の人で2年ぐらい勉強しなければ、合格しない難関な国家資格を、わずか8ヶ月で一発合格しました。聞いてみると、高校生の頃の国語の偏差値は相当高かったということです。

 

では、国語力とは何でしょうか?文部科学省によると、次のように定義されています。

〜〜〜

国語力の中核を成す領域は,「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力」の四つの力によって,構成されている。これらは,言語を中心とした情報を「処理・操作する能力」であり,国語力の中核と考えられるものである。

(中略)

【考える力】とは,分析力,論理構築力などを含む,論理的思考力である。分析力は,言語情報に含まれる「事実」や「根拠の明確でない推測」などを正確に見極め,さらに,内在している論理や構造などを的確にとらえていける能力である。また,自分や相手の置かれている状況を的確にとらえる能力でもあり,知覚(五感)を通して入ってくる非言語情報を言語化する能力でもある。論理構築力は,相手や場面に応じた分かりやすく筋道の通った発言や文章を組み立てていける能力である。

【想像する力】とは,経験していない事柄や現実には存在していない事柄などをこうではないかと推し量り,頭の中でそのイメージを自由に思い描くことのできる力である。また,相手の表情や態度から,言葉に表れていない言外の思いを察することができるのも,この能力である。

(以下略)

〜〜〜

 

弊社のプログラミング教室は、子供達が、遊びながら(楽しみながら)、プログラミングをすることによって、考える力や想像する力を付けてもらいたいと思っています。

 

プログラミングをする時、子供達は、最初に自分で作りたいものをイメージします。何をどのように動かしたら、面白いか?など。この過程で想像する力が付きます。

 

次に、その作りたいものを、どのような順序でプログラミングをして動かしていくかを考えて、プログラムを組んでいきます。

 

また、動かしたいものが複数あると、それを構造的に捉えて、順序立てて動かして行かないといけません。途中で、プログラムが間違えていると、動きません。動かない場合、それを修正して、また動くかどうか試してみます。

 

どうでしょう?これって、文部科学省が定義している国語力の【考える力】そのものではないでしょうか?

 

プログラムを構築していく過程で、論理的思考力が付くのです。

 

私たちは、読書とプログラミングとの相乗効果により、楽しみながら国語力が付くと考えています。

 

是非、国語力を高められるプログラミング教室を検討してみませんか?

都市と地方で変わらない教育を!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

昨年4月からスタートした弊社ですが、もともと、私がこの会社を立ち上げた動機の一つとして、「都市と地方で変わらない教育を受けられる社会にしたい!」ということがあります。

 

弊社の将来の目標でもあります。

 

私の生まれは、岡山県倉敷市の水島コンビナートのすぐ近くの田舎街です。

 

東京で仕事をはじめて15年目ぐらいになります。今の子供達ももちろんそうですが、東京や関東近郊のご出身の同年代の方達にお話を聞くと、私たち田舎で育った者からするとびっくりすることをたくさん聞きます。

 

・小学校の半数以上の生徒が中学受験をする。

・小学校低学年から学習塾に通っていた。

・小学校時代から習い事で休みがなかった。

・小さい頃からPCを与えられて、プログラミングをしていた。

・高校の3分の1以上は東大にいく。

などなど。

 

そうなんです。生まれた場所や環境によって、教育の受け方が全く違います。

 

良い悪いということではありません。

 

ただ、教育を受けるチャンスだけは場所や環境による違いがない社会になってもらいたいと思っています。理想は。

 

今もそうだと思われる方も多いかもしれませんが、少なくとも私たちの世代(私は1976年生まれです)までは、まだ、学歴が非常に重要な世代でした。

 

学歴が高い方が、待遇の良い上場企業に就職できる。学歴が高い方が、給料の良い会社に就職できる、などなど。

 

でも最近は変わってきていると実感することが非常に多いです。

 

もちろん学歴も重要です。ただ、学歴が高くない人でも、独立して自身で起業をして成功したりする方が増えてきていると、肌で感じます。

 

これは、間違いなく情報技術の進化による影響です。インターネットが普及し、誰でもさまざまな情報に簡単にアクセスできるようになりました。また、情報発信も簡単になりました。

 

起業というとイノベーションというイメージを持つ方も多いと思います。著名な経済学者であるシュンペーターという方は、イノベーションを「新結合」という言葉を使って定義しています。また、ハーバード・ビジネス・スクールの教授であるクレイトン・クリステンセンという方は、イノベーションを「一見、関係なさそうな事柄を結びつける思考」と定義しています。

 

昔は調べることも大変でした。書物を漁ったり、業界の有識者を探したりと・・・。今は、いろいろな情報にアクセスできるようになった結果、それを組み合わせて新たな価値を生み出すことが、ひと昔前よりも容易になったと思います。そのため、起業をして幸せな人生を歩んでいる方も増えてきたのかなと感じます。

 

以前は知識が重要な時代でした。今も知識は重要ですが、知識や情報はインターネットで簡単に入手できる時代になった現在、そして未来は、それらを組み合わせたり、応用したりと、「考える力」がますます重要になっていくと感じます。

 

そのために、プログラミング思考を養う教育が重要なのだと思って教室を運営しています。

 

学歴だけではない生き方、職業選択の仕方、が今後ますます重要になってくると感じています。

謹賀新年!キッズジャンププログラミング今年のイベント予定

あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

昨年春からスタートしました弊社の子供向けプログラミング教室も、おかげさまで順調にご参加者が増えてきております。

 

あらためて、皆様にお礼を申し上げるとともに、本年も変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

 

昨年は、さいたま市北浦和の民間学童保育「ココカラキッズ」様で、毎週2回、出張プログラミング教室を約半年間、行ってきました。

http://kokokara-kids.com/curriculum/programming/

 

また、弊社の本社所在地である東京都日本橋馬喰町でも教室をオープンし、年末の無料体験会にはたくさんの方にご来場頂きました。ありがとうございます。

■年末の無料体験会の様子

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本年も以下のような活動を行っていく予定にしております。

 

①日本橋馬喰町での子供向けプログラミング教室

引き続き、年中さんぐらいから小学校6年生ぐらいまでを対象に、プログラミングを通して、子供たちの「考える力」を養っていける教室を運営していきます。月曜〜土曜まで毎日運営しています。無料体験も随時受け付けておりますので、お気軽にご参加ください!!

http://www.iot-makers.co.jp/course.html

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②日本橋馬喰町での保護者向けプログラミング教室

上記①の年齢のお孫さんを持つ「おじいちゃん・おばあちゃん」ならびにお子さんを持つ「お父さん・お母さん」向けにプログラミングを楽しく学んで頂きます。子供たちへのプログラミング教育がもっともっと普及するようになるには、「おじいちゃん・おばあちゃん」「お父さん・お母さん」がご自宅でご自身の子供たちや近所の子供たちに教えることが重要だと思っています。

こちらは、平日の午前中〜14時ぐらいまでを中心に行なっていく予定です。

http://www.iot-makers.co.jp/parents.html

 

③東京都墨田区の「すみだ生涯学習センター」でのシニア向けプログラミング講座

上記②と同じ目的で、シニア向け(「おじいちゃん・おばあちゃん」向け)にプログラミング講座を開催させて頂きます。こちらは、平日の特定の曜日で、毎週一回の開催を予定しています。

 

④その他、単発でのイベント

その他、単発でのイベントやボランティアで、プログラミング教室を行っていきます。

今現在、予定しているものは、下記になります。

 

弊社主催レゴWeDo2.0を使用したロボットプログラミング体験会in日本橋馬喰町

弊社主催でレゴWeDo2.0を使用したロボットプログラミング体験会を行います!!

・1月28日10:00〜

・2月18日10:00〜 13:00〜 15:30〜 (1日3回開催)

・3月11日10:00〜 13:00〜 15:30〜 (1日3回開催)

・3月18日10:00〜 13:00〜 15:30〜 (1日3回開催)

詳細・お問い合わせは下記をご参照ください!!

ロボット体験会申し込み受付中!

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詳細・お問い合わせは下記をご参照ください!!

 

ビスケットプログラミング体験会in日本橋馬喰町

弊社と株式会社みらいスクール様との共同主催で、ビジュアルプログラミング言語「ビスケット」を使用した体験会を行います。詳細は下記をご参照ください。

https://gifte.jp/science/viscuit

 

ビスケットプログラミング体験会in池袋

弊社とグレートキッズ様(https://www.greatkids-ww.com)との共同主催で、ビジュアルプログラミング言語「ビスケット」を使用した体験会を行います。詳細は下記をご参照ください。

https://www.facebook.com/events/340984522951694/

 

レゴマインドストームを使用したロボットプログラミング体験会in日本橋馬喰町(他社主催)

株式会社みらいスクール様主催で、弊社教室内にて、ロボットプログラミング体験会を行います。

「レゴ社の最新版プログラミングロボット教材×科学の鉄人:原田先生」による親子での体験プログラムです!

大手教育出版社で科学教材の編集者を務めた原田先生と一緒に、レゴ社のマインドストームEV3というロボットを使ってプログラミングを学びます。詳細・お問い合わせは下記をご参照ください!!

・2月12日 https://gifte.jp/science/lego_kjp

(お問い合わせは直接上記URL↑からお願いします)

・3月4日 満席

・3月26日 満席

 

親子で学ぶ!笑いの力を活用した「自己紹介」の教室in日本橋馬喰町(他社主催)

2月25日に株式会社みらいスクール様主催で、弊社教室内にて、「笑いの力を活用した自己紹介教室」を開催します。講師は、なんと、元お笑い芸人です!!

講師の先生は、お笑い芸人時代、コンビを組んでM-1グランプリのセミファイナルまで進出し、コンビ解散後はお笑いコンサルタントとして活動される笑いのプロフェッショナルです。主に社会人を相手に、自己紹介を含めて職場のコニュニケーションが円滑になるための笑いの活用を推進してきた実績も豊富です。今回はそんなノウハウを使って、親子に「ウケる自己紹介」のコツを伝え、練習してウケるポイントをマスターして頂きます。詳細は下記をご参照ください!!

https://gifte.jp/performance/ukeru

 

 

以上、イベントも目白押しとなっておりますので、是非、お気軽に遊びにお越しくださいませ。

ご来場をお待ちしております。

 

本年も変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。