ロボット体験会申し込み受付中!

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キッズジャンププログラミングでは
ロボット体験会を以下の日程で開催いたします。

レゴを使ったロボットを作成&プログラミング。
自分で作ったロボットを動かそう!

教材:LEGO WeDo2.0
対象:年長さん以上のお子様と保護者の方
※対象年齢外のご兄弟の同伴希望の場合は、事前にご相談ください。

参加費:3,000円(子ども1名様)
   ※ご兄弟で体験される場合は人数分の参加費が必要となります。
   ※当日現金でお支払いください。

日程:

1月28日(土)10:00-11:30

2月18日(土)10:00-11:30
2月18日(土)13:00-14:30
2月18日(土)15:30-17:00

3月11日(土)13:00-14:30
3月11日(土)15:30-17:00

3月18日(土)10:00-11:30

定員:各回10組
持ち物:お子様の筆記用具

会場:キッズジャンププログラミング
東京都中央区馬喰町1-5-15 azuro bakuro 3F
(マルマンストア日本橋馬喰町店 裏)

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ロボット体験会は以下からお申し込みください。


3月11日(土)13:00-14:303月11日(土)15:30-17:003月18日(土)10:00-11:30


大人:名  子ども:

プログラミング教室で子どもが変わった!

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11月から通って来てくれている6年生の男の子。

「試す」ということよりも先に
「先生、こうですか? これであっていますか?」と
失敗する、間違えるということを
極端に心配しているような感じ
を受けました。

もしかしたら、これが一般的な小学校6年生の姿なのかもしれませんね。

あと、彼の行動でちょっとびっくりしたことがあります。

ある課題のプログラムを最後まで完成させることができなかった時のことです。

「じゃあ、今日はここまで。続きは次回にしようね。」といって
私はレッスンを終わりにしようとすると、

彼は小さな子どものように足をジタバタさせて
「そんな!!このままじゃ困ります。答えを教えてください」
軽いパニックのような状態になってしまったのです。
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実は、その時の課題は約1ヶ月の間、ずっと考えてもらいました。

答えは教えず、毎回少しづつヒントを与えて、
その課題を考えるということをこの1ヶ月ちょっと繰り返してもらいました。

(この課題、ちょっと難しいプログラムなので、簡単には完成できないのです。)

そして、ついに今日、
彼は自分の力でその難しいプログラムを完成させることができました!!!

完成させることができた彼の表情は、1ヶ月前とは全く違っていました。
「自分でやり遂げた!」という達成感が彼に変化をもたらしたのを感じました。
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今日のレッスンの後半では、まるで別人のようにプログラミングに取り組んでいました。

あんなに「先生、先生!!」と周りの大人に助けを求めていたのが嘘のように

一人で黙々と
・与えられた課題に対して、積極的に試して間違える。
・間違えたら別の方法を考える。
・もっと良い方法はないか、また改善する。

ということを繰り返していました。

▼今日の後半に一人で作ったプログラム
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集中して細部にまでこだわっていました

答えを教えないプログラミング教育は、やはり間違っていなかった。
と嬉しさを感じた出来事でした。

冬休み体験会受付中!(残席わずか)

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2020年、小学校で必修化されると言われているプログラミング。
「子どもにプログラミングを教えることに反対だ」という意見は良くわかります。

その理由としては
・プログラミングより大事なもの(例えば国語/英語/算数)がある。
・子どもをプログラマーにするつもりはない。
・子どもがずっとパソコン漬けになるかもしれない。
・逆に想像力や発想力を狭めてしまうのでは?

などが、プログラミング教育反対派の意見なのではないかと思います。

これらの意見はプログラミング教育に対する誤解からくるものです。

プログラミング教育が目指すものそれは・・

・コンピューターを使う上での素養を身につける。
・ロボットを使ったり、チームで協力するなど実体験や人との関わりを大切にする。
・子どもの想像力や発想力をもっと広げること

 

そして
・プログラミング教育の目的はプログラマーを育てる
 (コーディングを覚えさせる)ことではありません。
・子どもはそこまでパソコンやプログラムにはハマりません(笑)
 もっといえば、子どもはそんな簡単に大人の意図には乗りません。

 

プログラミング教育を成功させる秘訣は
「プログラミングで遊んでみる」という体験です。

百聞は一見にしかず!
「本当に子どもにプログラミングをやらせて大丈夫?」
そんな疑問をお持ちの方におすすめです。

プログラミング教育に対する印象が変わると思いますよ♪

 

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キッズジャンププログラミング
冬休みプログラミング無料体験会

言語:ビジュアルプログラミング言語 Viscuit
対象:年中〜小学生・中学生と保護者の方
※対象年齢外のご兄弟も同伴可能です。事前にご相談ください。

日程:12月23日(金・祝)もしくは12月27日(火)

時間:以下の時間帯から1つお選びください
10:00-11:30
13:00-14:30
15:30-17:00

定員:各回5組
持ち物:お子様の筆記用具
参加費:無料

会場:キッズジャンププログラミング
東京都中央区馬喰町1-5-15 azuro bakuro 3F
(マルマンストア日本橋馬喰町店 裏)

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お子様1人につきパソコン1台ご用意しております。
ご自宅のタブレットをお持ち込みいただければ、タブレットでも体験可能です。

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<受付終了いたしました>

ロボット教室とプログラミング教室の違い

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東京都中央区のプログラミング教室
キッズジャンププログラミングです。
プログラミング教室も最近流行っていますが、
それ以上にすごい勢いで生徒を集めているのが
「ロボット教室」です。

当教室でも、ロボット教室を準備中ですが、
その違いをまとめてみました。

◯ロボット&ロボット教室のいいところ
・子どもはロボット大好き!楽しめる。
・実際の「モノ」が動くのでうまくいったかどうかが分かりやすい。

×ロボット&ロボット教室の残念なところ
・教材費が高額。(最低でも2万数千円以上)
・プログラミング言語は単純であまり深みがない。
・教室にいる時間の大半はロボットを作る時間になる。

◯プログラミング教室のいいとこ
・教材費なし!
・プログラムそのものの面白さを味わえる
・完成しているロボットを使用するので、
ロボットを動かすプログラミングの楽しさを簡単に味わえる!

×プログラミング教室のイマイチなところ
・当教室のロボットは台数が少ないので、触れる時間は限られます。
→しかしその分、プログラミングに集中できます。
・プログラミング学習の成果が見えにくい。
→小学校の学習指導要領に配慮して、学力として見えるようにします。

▼当教室では、完成済みのロボットを動かす教材があります。
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↑iPhoneを使ってプログラミング中

プログラミング教室も、ロボット教室もどちらもいい面とイマイチな面があります。

それぞれの特性と、学習の目標を見極めて
選択してみてはいかがでしょうか?

 

■キッズジャンププログラミング

HP:http://www.iot-makers.co.jp/
mail:info@iot-makers.co.jp