【5月5日(日)18時〜のテレビ番組 にプログラミング教室の生徒さんが出ます!!】

TBSのテレビ番組である
「明石家さんまの熱中少年グランプリ」

 

という番組に弊社プログラミング教室の
生徒さん(小学生)が出ます!

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弊社教室でのインタビューの様子と
約1週間かけて作成したゲームを
スタジオで披露します!!

 

是非ご覧ください!!

先日スタジオ収録にも同行して
きました!!

 

出演するのは「知良(かずよし)君」という
生徒です。

※保護者の方から名前の告知もご了承頂いています。

 

プログラミングのインタビューは、
番組内でも一人だけなので、すぐ
分かると思います。

 

スタジオでは、かずよし君が
プログラミングして作った
ゲームを、

 

明石家さんまさんやゲストの方々
が実際に遊ぶという内容です。

 

是非ともご覧ください!!(^^)

 

放送後にプログラミングしたゲームも
公表しますね!!(^^)

 

お楽しみに!!

https://www.tbs.co.jp/program/sanmano-netchushonen/

 

ジュニア・プログラミング検定の受験会場に登録しました!!

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弊社の運営しているキッズジャンププログラミング 東日本橋教室が、「ジュニア・プログラミング検定 Scratch部門」の受験会場になりました!!

「ジュニア・プログラミング検定 Scratch部門」とは、先日ブログで紹介させていただいた子ども向けのプログラミング資格です。(ブログはこちら子どもが取れるプログラミングの資格は役立つ?「ジュニア・プログラミング検定 Scratch部門」の概要は以下の通りです。

  • 対象年齢は特に指定なし
  • Scratchの実技試験
  • Gold(1級)2,900円、Silver(2級)2,700円、Bronze(3級)2,500円、Entry(4級)2,300円(すべて税込)

キッズジャンププログラミング 東日本橋教室では当スクールの生徒ではない方でも受験できます目標を持ってプログラミングに取り組むために受験してみてはいかがでしょうか。ちなみに私(内田)は受験者希望者にアドバイスできるようにと先日Gold(1級)を受験してみました。

  • 結果は・・・合格!!
  • スコアは・・・93点!!

「スクリプトを正しく設定できる」の星がちょっと足りないっ!!講師なのにすみません(笑)

 

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受かると写真のような認定証が届きます。「資格なんて関係ない!実力があればいいんだ!!」なんて思ったりする時もありますが、やはり受かると嬉しいものですね。他人から見れば資格はある程度の実力を証明するものでもありますし、その人の能力を判断する材料になります。仕事や受験にも役立ちますよね。

とうことで次回の試験日が決まり次第告知したいと思います。質問等ございましたらinfo@iot-makers.co.jpまでお気軽にご連絡ください!!

 

KOOVで作りました!!〜ジンベエザメ編〜

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キッズジャンププログラミングで導入したSony Global Educationのロボットプログラミング学習キット『KOOV』

ロボットレシピが用意されており、アプリを見ながらいくつかのロボットを組み立てることが出来ます。

かっこいいのが作りたいということでジンベエザメを作り、プログラムで動かしました。

ただ、不覚にも初めから難易度が高いものを選んでしまいました。。

感想は・・・

「ブロックの組み立てが慣れるまでけっこう難しい」

「けっこう大きい」

「けっこう時間かかる」

と作っている最中はちょっとしんどかったのですが、、完成して動かしてみると感動!!

ゆったりと泳ぐ姿がまさにジンベエザメ。

動画でご覧ください。

 

 

子どもの上手な褒め方・叱り方のコツとは?

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保護者をはじめ、学習塾や習い事の講師の方であれば、子どもをどのように褒めるべきか、また、叱るべきかを常に自問自答しているという方も少なくないかと思います。決まった方法があれば良いのですが、子どもは一人一人違うのでそう簡単にはいきません。そこで今回は、日本経済新聞に載っていた大阪教育大学准教授の小崎さんのアドバイスをご紹介します。

上手な褒め方

小崎さんの考えは、物事を減点主義ではなく加点主義で捉えることが大切だということです。できなかったことを探すのではなく、できたことを見つけて褒めるようにすると子どもが伸びるそうです。例えば、苦手科目のテストで96点とった子どもに対し、100点取れなかったことを責めるのではなく、96点取ったことを褒めるべきとのこと。

上手な叱り方

小崎さんが考える子どもをうまく叱るコツは次の3つです。

  • 説明できなかったとしても「ダメなものはダメ」と言い切る
  • 自分の感情を爆発させない
  • 子どもに迎合しすぎない

「迎合」とは「自分の考えをまげても、他人の意に従って気に入られるようにすること。」という意味です。確かに子どもに嫌われたくない気持ちもよく理解できますが、自分の考えをすぐにまげてしまう親をみてきた子どもが、将来同じように自分の意見をまげるような人間に育ってしまうリスクを考えても、迎合しすぎはよくありませんね。

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参考:日本経済新聞

褒めすぎは良くない

「褒めて伸ばす」というのは良さそうですが、「実は褒めすぎると良くない」という落とし穴もあるようです。褒められることに慣れると、失敗を恐れて難しいことにチャレンジしなくなる、褒められないとやる気が出ないといった人間に育ってしまうからです。社会に出てこのような人間が通用するかというと難しいでしょう。

『ほめると子どもはダメになる』の著者である臨床心理学者で、MP人間科学研究所代表の榎本博明氏は、「厳しい壁を作りつつ、褒めるときは褒める」が良いのではないかと述べています。

参考:東洋経済オンライン 「褒めて育てる」でダメになった日本の若者(エセ欧米流が子どもの生命力を歪めた)

まとめ

今回、「子ども」の褒め方・叱り方のコツをテーマにしましたが、「大人」でもあまり変わらない気がしました。職場内の上司・部下、家庭内の夫婦間で試してみると人間関係がうまくいくかもしれません。

また、冒頭でも述べたように、子どもは一人一人違います。今回ご紹介した褒め方・叱り方が、全ての人に対して合うとは限らないと思います。1つの参考情報・方法として試してみてください。

低年齢化するプログラミング教育の導入

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私たちの運営している子ども向けプログラミングスクール「キッズジャンププログラミング 」では、約3年前のスクール開校時より5歳からプログラミングを学べるコースを設けてきました。

小学校入学前の未就学児からプログラミングを学べるスクールは少なかったのですが、2020年度に小学校でプログラミング教育が必修化されることを受け、小学校入学前のプログラミング教育が盛り上がってきているようです。

増える未就学児向けプログラミング

大阪府堺市の幼稚園では、自分で描いた絵を動かすことができる「Viscuit(ビスケット)」というプログラミング言語を使い、タブレットでプログラミング教育を行ったそうです。


参考:Viscuitの画面

また、子ども向けプログラミングスクールである「LITALICOワンダー」や「ヒューマンアカデミーロボット教室」も未就学児向けのコースを作っています。

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(出典:読売新聞)

5歳からできるか?意味があるのか?

5歳からでもプログラミングはできます。ただし、例えば「A=B、B=C、ということはA=Cだよね」という説明の仕方で理解してもらうことは難しいかもしれません。そこでキッズジャンププログラミングでは「学習のねらい」を次のように設定しています。

プログラミングは「簡単!」「楽しい」ということを感じてもらう。また、コンピューターとは何か?プログラミングとは何か?を『感覚的』に捉えさせる。

子どもが小さいうちはまず「感覚的に」で良いと思います。興味をもてば、自発的により詳しく理解しようとします。

「あまり小さいうちから始めても遊んでるだけで意味がない」というイメージを持っている方もいらっしゃるかと思います。現場にいる立場から意見を述べますと、「遊ぶ」といった感覚は近いかもしれませんが、意味がないことはありません。先ほど「学習のねらい」で述べたように、論理的思考が「感覚的」に身につくからです。「こうすればこううごく」「ああすればああうごく」といったことを、頭の中で無意識に理解する感じです。

まとめ

どの習い事でもそうですが、向き・不向き、興味が持てる・持てないがあります。プログラミング教育の中でも画面上のゲームを作るといったプログラミングにはあまり興味はないけれど、ロボットを作って動かすプログラミングには興味があるといった子もいます。

「小学校で必修化されるから」「中学受験で役立ちそうだから」「これからはプログラミングができないと」といった考えのもと、プログラミングスクールに通わせる方もいらっしゃるかと思いますが、まずは子どもが楽しめるか、興味を持つかどうかで近場のプログラミングスクールに体験に行ってみてはどうでしょう。

イノベーションについて考える!

小学5年生の授業では、イノベーションについて考えました。

皆さん、イノベーションと聞くと、
思わず一歩構えてしまいませんか?

そうですよね。ゼロからイチを作り出すのは
大変だ!と思うと思います。

でも、著名な経営学者も言っていますが、
イノベーションは、何かと何かの組み合わせの場合が多いのです。組み合わせて新しい価値を作る、この価値というのは、誰かの問題や社会の問題を解決することなんですね。

新結合と言ったりします。

スマホそう、Airbnbもそう、Amazonも楽天も、カップヌードルだって、何かと何かの組み合わせのイノベーションです!

決して、何もないところから生まれているわけではない!だからこそ、イノベーションは誰にでも可能性があるんだよ!と話をしました。

ということで、子供達に考えてもらいました。グループで、ディスカッションしながら、発想!

今あるものを紐解いても良いし、これからどんなイノベーションが生まれるか?を考えても良いとして、発想しました!

結果が、↓のプリントです。

素晴らしいですね。

世の中の問題解決をするという発想が大事ですし、新しいものを生み出していくという考えを伝えないととプログラミングを教えてももったいないと思っています。

子供達は、学校でテストや成績など、答えのある課題に取り組むことが多いですが、このような答えのない問題の方が世の中には、多いです。

だからこそ、既成概念にとらわれず、正解至上主義に陥らないように、自由に発想して欲しいと思います。(^^)

写真の説明はありません。

ロジックツリーは小学1年生でも作れる!

小学1年生でもロジックツリーを
作れます!

経営やビジネスでよく使うフレーム
ワークであるロジックツリー!

物事を分けて考える、そう、
分析するときに使うものですが、
小学1年生でもできます。

いえ、むしろ、小学生の方が、
頭が柔らかいので、スムーズに
完成させます。

料理について、分解をしてみました。

だいたい、30分くらいでできました。
素晴らしいですね(^^)

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スティーブ・ジョブズの申し子?

スティーブ・ジョブズの申し子?

こういう子が将来、素晴らしい

イノベーションを生み出すのでは
ないかと思います。

先日は、小学3年生の生徒に
スーパーのチラシを見て、

どのようなところが買いたくなるか?
と、
こういう情報や機能があればもっと
買いたくなるのに!
ということを考えてもらいました。

その中で出てきた意見は、

・漫画にしてくれたらついつい読んでしまう
・音声付きのチラシだとついつい買いそう
・チラシの内容をゲームにしてほしい

などなど。

子供らしくてかわいいですし、
こういう考え方がイノベーションを
生み出すのだろうなと感心しました。

そして、もう一つ、ビックリした意見が、

・テレパシーでお買い得を教えて欲しい!

です。

こんな発想、大人でもしませんよね?

子供の方が制約条件を考えない分、
非常に想像力豊かな発想をするのだなあ
とあらためて感じました!

たしかに、私たちが子供の頃は、
スマホでインターネットしたり、
スマホ決済したり、VRで仮想現実
したりなどは、宇宙の世界のように
ぶっ飛んでたかもしれません。

でも、今は現実になっています。

このように、今子供たちが発想することが、
将来、現実になる可能性も高いです。

こういう意見を大人が否定せずに
すくすくと伸ばしてあげたいですね。

こんな子供たちが、将来、
スティーブ・ジョブズや
マークザッカーバーグのような
革新的なサービスを産み出すのかもしれません。

是非、イノベーションを起こしてもらいたいですね!(^^)

写真の説明はありません。

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幼児期の『がんばる力』がその後の思考力向上の鍵となる?

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ベネッセ教育総合研究所により次のような調査結果が発表されました。

「幼児期に『がんばる力』を身につけている子どもほど、小学校高学年での思考力が高い 」

『がんばる力』とは具体的にどういったことでしょうか。また、幼児期から『がんばる力』を伸ばすには何をすればいいのでしょうか。

『がんばる力』とは

本調査では『がんばる力』は次の4項目ではかっています。

  • 物事をあきらめず に、挑戦することができる
  • 自分でしたいことがうまくいかないときでも、工夫して達成しようとすることができる
  • 一度始めたことは最後までやり通せる
  • どんなことに対しても、自信を持って取り組むことができる

『がんばる力』を伸ばすには

保護者が子どものやりたいことを尊重し、思考を促す関わりが、子どものがんばる力を育てるということです。また、親の就労の有無や子どもが幼稚園、保育園出身であるかによる違いは今回の調査では見られませんでした。具体的には子どもに対して「なぜだと思う?」と自分で考えるように促すことが、子どものがんばる力を育てるためには大事だということです。

どこかで聞いたような・・・と思ったらこれは先日ご紹介した「全米最優秀女子高生」の母、ボーク重子さんの子育て術と同じでした。ボーク重子さんは以下を実践していました。(「全米最優秀女子高生」の母の「子育て術」

  • 「あなたはどう思う?」と尋ね、自分の考えを整理し、結論を出すという習慣をつけさせる
  • 子どもの意見は否定しないが、考えを論理的に説明できなければ説得力がないと伝える

主な調査結果

ベネッセ教育総合研究所の主な調査結果は次の通り。

  1. 幼児期に「物事をあきらめずに挑戦する」といった『がんばる力』が高い子どもほど、 小学校低学年(1~3年)で「大人に言われなくても自分から進んで勉強する」など の学習態度や『がんばる力』も引き続き高い傾向にある。
  2. 小学校低学年で学習態度や『がんばる力』が身についていると小学 4 年生での言葉のスキルや思考力が高くなる。
  3. 親の関わりでは、子どもの意欲を大切にする態度や思考の促し(子どもが自分で考えられるように働きかけること)が幼児期から児童期にかけての『がんばる力』に影響を与えている。

まとめ

幼児期の『がんばる力』とその後の「学習態度」「思考力」「言葉のスキル」を結びつけて考えることが今までありませんでしたが、『がんばる力』を分析してみると「やり抜く」「考える」「表現する」など、「学習態度」「思考力」「言葉のスキル」につながっていることは明確ですね。

どうしても我々大人は子どもがかわいくてなんでも与えてしまいがちですが、「与えすぎない」「自分で考えさせる」「自分でやらせる」という方法も愛情の1つではないでしょうか。

参考:ベネッセ教育総合研究所「幼児期から小学4年生の家庭教育調査・縦断調査」

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出典:読売新聞

会計のわかる中学生誕生!!

数日前の授業では、新中学1年生に、
日経新聞に載っていた財務会計の
記事を解説し、理解してもらいました。

企業は、どこからお金を集め、
何にお金を使い、売上を上げて、
そして、利益がどのようになるか、
を30分ぐらいかけて解説しました。

その結果として、このプリントを
書き上げてくれました。

いやあ、素晴らし〜ですね(^^)

大枠を理解してくれていました。

損益計算書と貸借対照表の関係性、
借入金と出資の内容、利益剰余金とは
何かについても、しっかりと理解して
いました!

素晴らしい!

大人でもなかなか理解が難しい分野です。

さらに、証券取引所の仕組みや、
株価が決まる仕組みも理解して
くれました。

素晴らしいです!感動です!(^^)

さらに、生徒は、プリントの意見を書く欄に一言。

「キーエンスは無借金なのは良いけど、もっと銀行から借入をして、投資を行い、売上や利益を増やすべきだ!」
と。

日本の中学生は優秀です!

このまま、いろんなことに興味を持ってもらいたいなあと思います。

うちの経営コンサルの仕事手伝ってもらおうかな!?(笑)