1月28日 「ビスケットで宇宙を作ろう!」プログラミング体験会開催レポ

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1月28日の夕方からは、東池袋の幼児教室グレートキッズ様でプログラミング言語「ビスケット」を使った、5歳からのプログラミング体験会を開催いたしました。

通常、保護者同伴で体験会を開催している私たちですが、
今回はお子様だけでの体験会。

ビスケットの基本的な使い方をマスターしたら、
後半はゲームを作成。
最後の15分は、保護者の方に向けて発表会です。

最初はお母さん&お父さんと離れてちょっぴり不安そうな子供達でしたが・・・

 

▼説明をきちんと聞いて
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▼宇宙人づくりに没頭
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▼こんな素敵な宇宙をみんなで作りました!
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▼「みてみて!」とご自慢のプログラムをお友達に披露
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ところが、まりにプログラミングに没頭しすぎ
保護者が入ってきたことに気づかない子供達。

「時間だよー」と言われて、ふと周りを見渡すと・・・・
お父さんお母さんたちが大集合しているのにびっくり!!

すこし緊張したようですが、
無事自分の作ったプログラムを発表することができました。

 

 

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保護者の方のご感想

未就学児のプログラミングを教えてもらえる場所がかなり少ないので、
とても良い機会を頂くことができました。
また、ぜひチャレンジしてみたいです。

 

教室へ入ってきた時に、夢中でとりくんでいる様子が見られました。
楽しかったようでとても良かったです。
また開催していただけたらと思います。

 

5歳の子どもがゲームを作れるとは驚きました。
楽しい遊びが学びに繋がるのは理想的だと思いました。
先生の笑顔が、子供達がリラックスして安心して取り組める環境をつくってくださったと思います。
どうもありがとうございました。

1月28日 ロボットプログラミング体験会開催レポ

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1月28日のロボットプログラミング体験会を開催いたしました。

当日、私たちがお伝えしたのは
ロボットの作り方でもプログラミングのやり方でもなく・・・
「自分の頭で考えるための質問」。

与えられたミッションを遂行するために
親子で「どうする?」「どうしたらいい?」といった
質問を使いながら考えてもらいました。

ミッションは全部で7つ。
それぞれが自分のペースでミッションをクリアしていきます。

対象年齢は年長さんからでしたが、
「やりたい!」というチャレンジ精神溢れた年中さんもたくさん参加してくれました。

時間こそかかったものの、年中さんもロボットを動かして
自分でミッションをクリアすることができました!

 

▼年中さんです。真剣に部品をチェック。
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▼子ども同士で助け合いながらロボットを作成します。
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▼年長さんの彼はプログラムを自分流にどんどんアレンジして探求していました。
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(一緒に参加されたお母様の感想)
『答えがわからなくても試行錯誤して、自分で考える教材』というのは、
そもそも数が少なく息子の興味がついていかないものばかりでしたが、
今日はとても楽しそうでした。

 

▼間違えないように、きちんと確認。
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(一緒に参加されたお母様の感想)
ロボット製作やプログラミングを目的にせず、
考える力を養うための手段としている考え方に共感しました。

 

▼こちらも協力して作業を進めます。
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(一緒に参加されたお母様の感想)
「子どもにプログラミングを習わせたいか?」と問われると「いや…どうかなぁ…⁉」だけど、
「子どもの論理的な思考とか集中力を育てたいか?」と問われれば、即答で「Yes‼」。
その手段として「プログラミングを使います」という理屈には、
今日の子どもたちの様子を実際に目で見て深く納得しました。

これまでは「プログラミングを習わす」には親のIT力も必要だろうなぁ…と思って躊躇してたけど、実際に必要なのは「質問力」の方だと気付きました。

 

 

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参加後は「もっと難しいことにチャレンジしたい!」とさらなる意欲を見せてくれるお子さんたち。
「自分で考えた!」「自分でできた!」が子供達のやる気を引き出すのだなぁと
改めて実感させていただいた体験会でした。

次回の開催はこちらから。
ロボット体験会次回申し込みフォーム

小学校3年生までは学習塾に通わせるな??

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キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

昨日たまたま、「小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」」という本を読んでいたら、その中に、

 

今一番熱いのはプログラミング!」と、書かれていました。

ちなみにこの著者の方と私たちは知り合いではありません(笑)。

 

著者の主張を要約すると、小学3年生までの教育として、遊び的な要素が含まれているプログラミングは、学習塾に通わせるよりも適していると書かれています。

 

小学校3年生までは、好きなことに熱中させたり、様々な自然体験や遊びが重要だと書かれています。また、小学校高学年や中学・高校になって学力が伸びるのは、国語力のある子であると主張しています。小学校低学年の時期に、読書を習慣づけて、国語力を高めておくことが重要とも書いています。

 

その中でも、プログラミングの重要性を、この著者は主張しています。プログラミングという遊びは、勉強にも仕事にも使えるので、親子で学べるプログラミングを遊びの計画の中に、入れていくといい!と言っています。

 

弊社のキッズプログラミング教室も、通ってくれている子の大半は、小学3年生ぐらいまでです。年中さんや年少さんぐらいからでも楽しめるカリキュラムを用意しています。

 

子供にとっても大人にとっても、国語力は非常に重要です。社会に出た時に非常に重要なのも、国語力です。

 

私の周りでもこんな例があります。ある友人が、合格率3〜5%ぐらいの、通常の人で2年ぐらい勉強しなければ、合格しない難関な国家資格を、わずか8ヶ月で一発合格しました。聞いてみると、高校生の頃の国語の偏差値は相当高かったということです。

 

では、国語力とは何でしょうか?文部科学省によると、次のように定義されています。

〜〜〜

国語力の中核を成す領域は,「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力」の四つの力によって,構成されている。これらは,言語を中心とした情報を「処理・操作する能力」であり,国語力の中核と考えられるものである。

(中略)

【考える力】とは,分析力,論理構築力などを含む,論理的思考力である。分析力は,言語情報に含まれる「事実」や「根拠の明確でない推測」などを正確に見極め,さらに,内在している論理や構造などを的確にとらえていける能力である。また,自分や相手の置かれている状況を的確にとらえる能力でもあり,知覚(五感)を通して入ってくる非言語情報を言語化する能力でもある。論理構築力は,相手や場面に応じた分かりやすく筋道の通った発言や文章を組み立てていける能力である。

【想像する力】とは,経験していない事柄や現実には存在していない事柄などをこうではないかと推し量り,頭の中でそのイメージを自由に思い描くことのできる力である。また,相手の表情や態度から,言葉に表れていない言外の思いを察することができるのも,この能力である。

(以下略)

〜〜〜

 

弊社のプログラミング教室は、子供達が、遊びながら(楽しみながら)、プログラミングをすることによって、考える力や想像する力を付けてもらいたいと思っています。

 

プログラミングをする時、子供達は、最初に自分で作りたいものをイメージします。何をどのように動かしたら、面白いか?など。この過程で想像する力が付きます。

 

次に、その作りたいものを、どのような順序でプログラミングをして動かしていくかを考えて、プログラムを組んでいきます。

 

また、動かしたいものが複数あると、それを構造的に捉えて、順序立てて動かして行かないといけません。途中で、プログラムが間違えていると、動きません。動かない場合、それを修正して、また動くかどうか試してみます。

 

どうでしょう?これって、文部科学省が定義している国語力の【考える力】そのものではないでしょうか?

 

プログラムを構築していく過程で、論理的思考力が付くのです。

 

私たちは、読書とプログラミングとの相乗効果により、楽しみながら国語力が付くと考えています。

 

是非、国語力を高められるプログラミング教室を検討してみませんか?

都市と地方で変わらない教育を!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

昨年4月からスタートした弊社ですが、もともと、私がこの会社を立ち上げた動機の一つとして、「都市と地方で変わらない教育を受けられる社会にしたい!」ということがあります。

 

弊社の将来の目標でもあります。

 

私の生まれは、岡山県倉敷市の水島コンビナートのすぐ近くの田舎街です。

 

東京で仕事をはじめて15年目ぐらいになります。今の子供達ももちろんそうですが、東京や関東近郊のご出身の同年代の方達にお話を聞くと、私たち田舎で育った者からするとびっくりすることをたくさん聞きます。

 

・小学校の半数以上の生徒が中学受験をする。

・小学校低学年から学習塾に通っていた。

・小学校時代から習い事で休みがなかった。

・小さい頃からPCを与えられて、プログラミングをしていた。

・高校の3分の1以上は東大にいく。

などなど。

 

そうなんです。生まれた場所や環境によって、教育の受け方が全く違います。

 

良い悪いということではありません。

 

ただ、教育を受けるチャンスだけは場所や環境による違いがない社会になってもらいたいと思っています。理想は。

 

今もそうだと思われる方も多いかもしれませんが、少なくとも私たちの世代(私は1976年生まれです)までは、まだ、学歴が非常に重要な世代でした。

 

学歴が高い方が、待遇の良い上場企業に就職できる。学歴が高い方が、給料の良い会社に就職できる、などなど。

 

でも最近は変わってきていると実感することが非常に多いです。

 

もちろん学歴も重要です。ただ、学歴が高くない人でも、独立して自身で起業をして成功したりする方が増えてきていると、肌で感じます。

 

これは、間違いなく情報技術の進化による影響です。インターネットが普及し、誰でもさまざまな情報に簡単にアクセスできるようになりました。また、情報発信も簡単になりました。

 

起業というとイノベーションというイメージを持つ方も多いと思います。著名な経済学者であるシュンペーターという方は、イノベーションを「新結合」という言葉を使って定義しています。また、ハーバード・ビジネス・スクールの教授であるクレイトン・クリステンセンという方は、イノベーションを「一見、関係なさそうな事柄を結びつける思考」と定義しています。

 

昔は調べることも大変でした。書物を漁ったり、業界の有識者を探したりと・・・。今は、いろいろな情報にアクセスできるようになった結果、それを組み合わせて新たな価値を生み出すことが、ひと昔前よりも容易になったと思います。そのため、起業をして幸せな人生を歩んでいる方も増えてきたのかなと感じます。

 

以前は知識が重要な時代でした。今も知識は重要ですが、知識や情報はインターネットで簡単に入手できる時代になった現在、そして未来は、それらを組み合わせたり、応用したりと、「考える力」がますます重要になっていくと感じます。

 

そのために、プログラミング思考を養う教育が重要なのだと思って教室を運営しています。

 

学歴だけではない生き方、職業選択の仕方、が今後ますます重要になってくると感じています。

子どもの「なぜ?」にはすぐに答えない-家庭でもできる思考力アップ法

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家庭でも思考力がアップできる方法はたくさんあります。今後ブログで時々紹介していきます。

今回は
『子どもの「なぜ?」「どうして?」にすぐに答えを教えない』

先日、うちの子ども(3歳)が窓が結露しているのをみて、
「窓がびちょびちょだ!なんでびちょびちょなの?」
というのです。

そこで私は「なんでだと思う?」と質問で返しました。

しばらく考えたのち、息子は「お外が雨だから!」と外にでて天気を確認しに行きました。
でも、外は晴れ。息子の仮説は間違っていたようです。
「雨じゃなかった・・・」と帰ってきました。

3歳の子どもでも仮説を立てて検証するということができるんだなぁ、と子どもの力に感心。
これは、うちの息子の頭がいいからではありませんよ。
私の質問がいいからなんです(笑)

・・・・という冗談はさておき。

子どもの疑問にはすぐに答えず、子どもに考えさせましょう。
疑問には、疑問で返します。

「なんで、葉っぱは緑色なの?」と聞かれたら

「なんでだと思う?」
「どうしたら調べられる?」
みたいな感じです。

学校や幼稚園でのトラブルを報告してきたとき、解決策を子どもに考えさせるのもいいですね。
「どうして、○○ちゃんは叩くんだと思う?」
「どうしたら仲良くできると思う?」

そして、子どもが出してきた答えを、まずは肯定。
「それはいいアイデアだね」
「よく考えたね」

そして、自分で検証させましょう。
「じゃあ、明日やってみる?」
「いつだったらできる?」

結果は間違っていてもいいのです。

答えは教わるものではなく、自分で考えるもの、自分で発見するもの。
それを普段から意識するだけで、数年後の学力に差がついてきますよ。

 

プログラミングでは、子どもたちから「なぜ?」「どうして?」がたくさん出てきます。
昨日も小学校1年生の女の子から「ロボットがうまくうごかない!なんで?」と質問いただきました^ ^

もちろん、今回紹介した方法で対応。
仮説と検証を、その場で手軽に繰り返せるのがプログラミングのいいところです。

1月28日 ロボットプログラミング体験会

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キッズジャンププログラミングでは
1月28日にロボット体験会を開催いたします。

レゴを使ったロボットを作成&プログラミング。
自分で作ったロボットを動かそう!
プログラムを改造して、オリジナルの動きにチャレンジ!
考える力を育てよう。

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教材:LEGO WeDo2.0
対象:年長さん以上のお子様と保護者の方
※対象年齢外のご兄弟の同伴希望の場合は、事前にご相談ください。

参加費:3,000円(子ども1名様)
   ※ご兄弟で体験される場合は人数分の参加費が必要となります。
   ※当日現金でお支払いください。

日程:1月28日(土)10:00-11:30

定員:10組
持ち物:お子様の筆記用具

会場:キッズジャンププログラミング
東京都中央区馬喰町1-5-15 azuro bakuro 3F
(マルマンストア日本橋馬喰町店 裏)

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1月28日のロボット体験会は以下からお申し込みください。


大人:名  子ども:

謹賀新年!キッズジャンププログラミング今年のイベント予定

あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

昨年春からスタートしました弊社の子供向けプログラミング教室も、おかげさまで順調にご参加者が増えてきております。

 

あらためて、皆様にお礼を申し上げるとともに、本年も変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

 

昨年は、さいたま市北浦和の民間学童保育「ココカラキッズ」様で、毎週2回、出張プログラミング教室を約半年間、行ってきました。

http://kokokara-kids.com/curriculum/programming/

 

また、弊社の本社所在地である東京都日本橋馬喰町でも教室をオープンし、年末の無料体験会にはたくさんの方にご来場頂きました。ありがとうございます。

■年末の無料体験会の様子

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本年も以下のような活動を行っていく予定にしております。

 

①日本橋馬喰町での子供向けプログラミング教室

引き続き、年中さんぐらいから小学校6年生ぐらいまでを対象に、プログラミングを通して、子供たちの「考える力」を養っていける教室を運営していきます。月曜〜土曜まで毎日運営しています。無料体験も随時受け付けておりますので、お気軽にご参加ください!!

http://www.iot-makers.co.jp/course.html

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②日本橋馬喰町での保護者向けプログラミング教室

上記①の年齢のお孫さんを持つ「おじいちゃん・おばあちゃん」ならびにお子さんを持つ「お父さん・お母さん」向けにプログラミングを楽しく学んで頂きます。子供たちへのプログラミング教育がもっともっと普及するようになるには、「おじいちゃん・おばあちゃん」「お父さん・お母さん」がご自宅でご自身の子供たちや近所の子供たちに教えることが重要だと思っています。

こちらは、平日の午前中〜14時ぐらいまでを中心に行なっていく予定です。

http://www.iot-makers.co.jp/parents.html

 

③東京都墨田区の「すみだ生涯学習センター」でのシニア向けプログラミング講座

上記②と同じ目的で、シニア向け(「おじいちゃん・おばあちゃん」向け)にプログラミング講座を開催させて頂きます。こちらは、平日の特定の曜日で、毎週一回の開催を予定しています。

 

④その他、単発でのイベント

その他、単発でのイベントやボランティアで、プログラミング教室を行っていきます。

今現在、予定しているものは、下記になります。

 

弊社主催レゴWeDo2.0を使用したロボットプログラミング体験会in日本橋馬喰町

弊社主催でレゴWeDo2.0を使用したロボットプログラミング体験会を行います!!

・1月28日10:00〜

・2月18日10:00〜 13:00〜 15:30〜 (1日3回開催)

・3月11日10:00〜 13:00〜 15:30〜 (1日3回開催)

・3月18日10:00〜 13:00〜 15:30〜 (1日3回開催)

詳細・お問い合わせは下記をご参照ください!!

ロボット体験会申し込み受付中!

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詳細・お問い合わせは下記をご参照ください!!

 

ビスケットプログラミング体験会in日本橋馬喰町

弊社と株式会社みらいスクール様との共同主催で、ビジュアルプログラミング言語「ビスケット」を使用した体験会を行います。詳細は下記をご参照ください。

https://gifte.jp/science/viscuit

 

ビスケットプログラミング体験会in池袋

弊社とグレートキッズ様(https://www.greatkids-ww.com)との共同主催で、ビジュアルプログラミング言語「ビスケット」を使用した体験会を行います。詳細は下記をご参照ください。

https://www.facebook.com/events/340984522951694/

 

レゴマインドストームを使用したロボットプログラミング体験会in日本橋馬喰町(他社主催)

株式会社みらいスクール様主催で、弊社教室内にて、ロボットプログラミング体験会を行います。

「レゴ社の最新版プログラミングロボット教材×科学の鉄人:原田先生」による親子での体験プログラムです!

大手教育出版社で科学教材の編集者を務めた原田先生と一緒に、レゴ社のマインドストームEV3というロボットを使ってプログラミングを学びます。詳細・お問い合わせは下記をご参照ください!!

・2月12日 https://gifte.jp/science/lego_kjp

(お問い合わせは直接上記URL↑からお願いします)

・3月4日 満席

・3月26日 満席

 

親子で学ぶ!笑いの力を活用した「自己紹介」の教室in日本橋馬喰町(他社主催)

2月25日に株式会社みらいスクール様主催で、弊社教室内にて、「笑いの力を活用した自己紹介教室」を開催します。講師は、なんと、元お笑い芸人です!!

講師の先生は、お笑い芸人時代、コンビを組んでM-1グランプリのセミファイナルまで進出し、コンビ解散後はお笑いコンサルタントとして活動される笑いのプロフェッショナルです。主に社会人を相手に、自己紹介を含めて職場のコニュニケーションが円滑になるための笑いの活用を推進してきた実績も豊富です。今回はそんなノウハウを使って、親子に「ウケる自己紹介」のコツを伝え、練習してウケるポイントをマスターして頂きます。詳細は下記をご参照ください!!

https://gifte.jp/performance/ukeru

 

 

以上、イベントも目白押しとなっておりますので、是非、お気軽に遊びにお越しくださいませ。

ご来場をお待ちしております。

 

本年も変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。

ロボット体験会申し込み受付中!

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キッズジャンププログラミングでは
ロボット体験会を以下の日程で開催いたします。

レゴを使ったロボットを作成&プログラミング。
自分で作ったロボットを動かそう!

教材:LEGO WeDo2.0
対象:年長さん以上のお子様と保護者の方
※対象年齢外のご兄弟の同伴希望の場合は、事前にご相談ください。

参加費:3,000円(子ども1名様)
   ※ご兄弟で体験される場合は人数分の参加費が必要となります。
   ※当日現金でお支払いください。

日程:

1月28日(土)10:00-11:30

2月18日(土)10:00-11:30
2月18日(土)13:00-14:30
2月18日(土)15:30-17:00

3月11日(土)13:00-14:30
3月11日(土)15:30-17:00

3月18日(土)10:00-11:30

定員:各回10組
持ち物:お子様の筆記用具

会場:キッズジャンププログラミング
東京都中央区馬喰町1-5-15 azuro bakuro 3F
(マルマンストア日本橋馬喰町店 裏)

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ロボット体験会は以下からお申し込みください。


3月11日(土)13:00-14:303月11日(土)15:30-17:003月18日(土)10:00-11:30


大人:名  子ども:

プログラミング教室で子どもが変わった!

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11月から通って来てくれている6年生の男の子。

「試す」ということよりも先に
「先生、こうですか? これであっていますか?」と
失敗する、間違えるということを
極端に心配しているような感じ
を受けました。

もしかしたら、これが一般的な小学校6年生の姿なのかもしれませんね。

あと、彼の行動でちょっとびっくりしたことがあります。

ある課題のプログラムを最後まで完成させることができなかった時のことです。

「じゃあ、今日はここまで。続きは次回にしようね。」といって
私はレッスンを終わりにしようとすると、

彼は小さな子どものように足をジタバタさせて
「そんな!!このままじゃ困ります。答えを教えてください」
軽いパニックのような状態になってしまったのです。
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実は、その時の課題は約1ヶ月の間、ずっと考えてもらいました。

答えは教えず、毎回少しづつヒントを与えて、
その課題を考えるということをこの1ヶ月ちょっと繰り返してもらいました。

(この課題、ちょっと難しいプログラムなので、簡単には完成できないのです。)

そして、ついに今日、
彼は自分の力でその難しいプログラムを完成させることができました!!!

完成させることができた彼の表情は、1ヶ月前とは全く違っていました。
「自分でやり遂げた!」という達成感が彼に変化をもたらしたのを感じました。
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今日のレッスンの後半では、まるで別人のようにプログラミングに取り組んでいました。

あんなに「先生、先生!!」と周りの大人に助けを求めていたのが嘘のように

一人で黙々と
・与えられた課題に対して、積極的に試して間違える。
・間違えたら別の方法を考える。
・もっと良い方法はないか、また改善する。

ということを繰り返していました。

▼今日の後半に一人で作ったプログラム
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集中して細部にまでこだわっていました

答えを教えないプログラミング教育は、やはり間違っていなかった。
と嬉しさを感じた出来事でした。