教室のようす

株式会社と証券市場について学ぼう

先日の小学高学年の授業は、
株式会社と証券市場について
でした。

金融庁が発行しているテキストを
みんなで読み合わせ、私が解説を
行い、自分の意見を書きました。

内容的に難しいきなと思いましたが、
意外にも、身近に感じてくれ、質問の
嵐で、こちらも答えるのに大変でした(笑)

企業とか株式とか、意外と興味も
持ってくれるもんだなとも感じました。

子供たちは、こういう社会に直結した
内容を学ぶと意外と積極的に質問して
くれて、一生懸命意見を言ったり、
書いたりしてくれます。

大人もそうですが、目的意識を持った
方が、興味をもったり積極的に行動
したりします。

こういう社会に身近なことにどんどん
興味を持ってもらい、目的意識を
早いうちから高めて欲しいですね!

それが学ぶモチベーションにつながる
のだと思っています。

 

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議員になって法律や条例を作ろう!

 

先日は、小学5年、6年生に
こんな授業をしました!

名付けて、
【議員になって法律や条例を作ろう!】
です(^^)

自分が議員に立候補したつもりで、
政策や法律案、条例案を考え、発表し、

有権者からどれだけ支持を得られるか
を試してみました。

ここでいう有権者は、グループで
授業を行っているので、他の生徒の
ことです。

地域で困っていることに対し、
条例を考えて解決する!というのを
模擬体験することで、政治や地域の
ことに興味を持ってもらいたいと
思います。

ゲーム形式で、選挙のように
支持を得られるかを競争したので、
楽しんでもらえました(^^)

最近は、授業にゲーミフィケーションの
要素を取り入れています(^^)

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職業を学ぼう!~弁護士、検察官、裁判官~

昨日の小学6年生の授業は、
職業を学ぶシリーズでした!(^^)

弁護士、検察官、裁判官の仕事に
ついて、大まかに理解して、そう
いう仕事に就くにはどうしたら
良いかを学び、文書にまとめました。

また、法科大学院制度についても
理解しました。

こんな意見が出ましたよ(^^)

・日産のゴーン会長の弁護士はやり手なんだ!
・弁護士の数をもっと増やした方が良い
・検察官と裁判官はもっと年収が高いのかと思ってた
・弁護士は稼げるんだね
・三者とも社会的な使命が高い仕事なんだね!

などなどです。

小学生だけでなく、中学、高校生
でも、このように職業に興味を
もってもらいたいなと思っています。

自分が勉強をするのは、将来、仕事
をするときに役立つからであって、
そのイメージがあれば、もっと、
もっと勉強のモチベーションが
高まるからと我々は思っています。

7月、8月ぐらいから、こんなことを
やろうと思っています。

・中学生向けビジネススクール
・高校生向けビジネススクール

職業や、社会の仕組み、ビジネス、
社長になるのに大事な能力、
ビジネスパーソンとして活躍する
のに大事な能力、などを
学ぶスクールです。

最初の頃は、非常に低額で
やろうと思っています。
お楽しみに!

またご案内しますね(^^)

イギリスのEU離脱について一緒に考えました

小学6年生の授業にて、
イギリスのEU離脱に
ついて意見をまとめました。

大人でも難しいこの内容をしっかりと
理解していました。

・どういう流れで、EU離脱に至ったのか?
・どのような国民感情があったのか?
・離脱決定後の協定案がなぜ否認されるのか?

などなどを話し合いました。

大人でも難しい内容を着実に理解しようと
努力していました。

社会情勢について、日頃から興味を
持ってもらいたいと思っています。

子ども大喜利やりました!(笑)

以前授業で子ども大喜利をやりました!

これも考える力を養うレッスンです(^^)

ある論文によると、人間は、
ユーモアセンスのある人を信頼する
傾向にあるようです!

また、遊び心と学生の成績は、
相関関係にあるとアメリカの論文で
書かれています。

面白い事を言うというのは、
普通に論理的に考えたらこういう
だろうというのを、あえて外して
言うことだと思います。

だから、論理的に考えることが大前提に
なるんですよね。

そこをあえて外して、面白いことを
言う!ということ。

漫才もコントも落語もそうだと
思います。

また、相手がどのような人たちで
どのような性格や生活、価値観、
考え方を持っていて、

そのような人たちに何を言えば
面白いだろうと考えるので、
相手のことを観察して、相手の
気持ちを考えるということにも
繋がっています。

遊び心満載のレッスンですが、
しっかりと、論理的思考や
周りの人たちの立場になって
考える力を養う授業です(^^)

子どもたちも非常に面白い発想、
面白い大喜利をしてくれて、こちらも
とても楽しかったです!!(^^)

ロジックツリーは小学1年生でも作れる!

小学1年生でもロジックツリーを
作れます!

経営やビジネスでよく使うフレーム
ワークであるロジックツリー!

物事を分けて考える、そう、
分析するときに使うものですが、
小学1年生でもできます。

いえ、むしろ、小学生の方が、
頭が柔らかいので、スムーズに
完成させます。

料理について、分解をしてみました。

だいたい、30分くらいでできました。
素晴らしいですね(^^)

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CMの意味とは

先日は、小学3年生の授業で、
CMを見て、考えてもらいました。

ポイントは2つ。

・どのような人をターゲットとしているか?
・短い時間で何を伝えようとしているか?

見たCMは、
・ハズキルーペ
・デァズニーランド
・ニンテンドースイッチ
・住友生命の上田はじめシリーズ
です。

作り手の立場になって、
さらに、見ている立場になって考えました。

CMは、短い時間で効率的かつ効果的に
伝えないといけません。

会社のイメージだけを伝えたいのか?、
会社名を覚えてもらうために作られているのか?、
商品の機能性が優れていることを伝えたいのか?、
商品・サービスが楽しいという雰囲気を伝えるのか?

さまざまです。

CMも何気なく見るのではなく、
意味があって作られていることを
普段からテレビを見ながら考えて
ほしいなと思います。(^^)

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計算するクセを身につけよう!

計算するクセを
普段から付けて欲しい!

という目的もあり、
少し変わったプリントを
レッスンで使用しました。

弊社のオリジナル教材です。

これは、子どもたちが
パン屋になったつもりで、
売上を計算するというものです。

単純な足すと掛けるの算数ですが、
このプリントをやるときに注意
したのは、答えを用意しないことと、
途中途中で答えを子ども同士で確認
させることです。

これにより一体感や、自分が
間違えてはいけないという責任感、
主体性や助け合う精神を養うことが
できます。

単位も小学3年生にしては、
少し大きいので計算が大変です。
しかも、これを最初の半分は、
暗算でやりました。

そしてもう一つ、大事なことは、
大人などの先生側も一緒にやることです。

同じ目線でコミュニケーションが取れ、
また、子どもたちに安心感を与えてあげる
ことができます。

単純な計算問題なので、
普段、学校や公文、学習塾などで
やっているものと変わらないのですが、

子どもたちは、
【すごい楽しかった!またやりたい!!】
と言って帰っていきました。

コンビニに行ったらレジの前に
自分で計算してみる!!
とも言ってくれました。

普段から計算するクセが付いて
くれればいいなと思います。

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年中から大人まで楽しめるレゴWeDo2.0!!

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弊社のプログラミング教室「キッズジャンププログラミング」では年中さんから通うことができます。使用する教材はviscuitやScratchJrを中心に様々な教材を取り入れており、レゴのWeDo2.0もその一つです。

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WeDo2.0の対象年齢は7歳からとなっていますが、講師のサポートにより年中さんでもWeDo2.0を使ってプログラミングに親しんでいくことができます。
WeDo2.0を使ってどのように学んでいくかを簡単にまとめたいと思います。

 

WeDo2.0でプログラミングを学ぶ!!

WeDo2.0ではiPadやパソコンに入れた専用のアプリケーションを使って学んでいきます。アプリケーションにはいくつかのプロジェクトが存在します。

プロジェクトの構成

プロジェクトは基本的に次のような構成になっています。

1.課題・問題の提示

「扇風機を作ろう」や「災害時の救助活動でヘリコプターはどのように使うことができるか?」といった課題や問題が提示されます。

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2.ブロックを使って組み立てる

組み立て方を見ながら、実際にブロックを使って「扇風機」や「ヘリコプター」を組み立てます。ここではモーターや動きに反応するセンサー、ライトなども組み込んでいきます。

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3.プログラミングして動かす

プログラミングでもアプリ上でブロックを使います。実際に組み立てたものを動かしていきます。

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プロジェクトの種類

プロジェクトの種類はとても豊富で、レベルも入門から基礎、発展まであります。
一部をご紹介します。

<プロジェクトの入門>
 ・せんぷうき
 ・動くじんこうえいせい
 ・科学探査機
  etc
<基礎プロジェクト>
 ・カエルの成長
 ・洪水を防ごう
 ・災害と救助
  etc

 

他にも様々なプロジェクトがあり、WeDo2.0は子どだけでなく大人でも十分に楽しめる教材です。

 

年中さんでも楽しんで学べる!!

キッズジャンププログラミングに通っていただいている年中の生徒さんは、最近WeDo2.0にはまっています。最初はサポートしていましたが今では一人で組み立てられるようになりました。

 

ブロックには色や形が似たものがありますが、穴の数やデコボコを数えたりして区別する力を身につけ、集中して組み立てていました。子どもの成長の早さには驚かされるばかりです。同時にレゴの素晴らしさにも驚かされているわけですが。

 

それでは年中さんが組み立てた作品をご紹介!!

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写真3枚目の作品はミツバチが花の上を飛び、みつを集めるために花にとまるという作品です。
ミツバチがモーターで回転し、花に組み込まれたセンサーの上にくるとモーターが止まるという動きをプログラミングしてくれました。

動画はこちら

 

深く考えるとは?

こんにちは。渡邊です。

 

さて、突然ですが、深く考えるとは、どういうことでしょうか?

 

一つの事象について掘り下げて考えること!

 

という答えが返ってくるかと思います。

 

では、掘り下げるとは?

 

トヨタ式で有名ななぜを五回くりかえすというのが、皆さんは一番イメージが湧くのではないでしょうか?

 

子どもでも大人でも同じですが、考えましょう!と相手に言っても、「考える方法論」が分からないと難しいかと思います。

 

従って、その型や道筋があると考えやすいということになります。

 

では、どんな型を使って考えれば良いのでしょうか?

 

これも、普段の生活や仕事をイメージすれば、いろいろな型を使って考えていることが分かります。

 

例えば、考える型として、下記のようなものが思いつくのではないかと思います。

 

・比較する

・(本質を)探求する

・関係性を考える

・多面的に考える

・長期的に考える

など

 

他にもさまざまあるでしょうが、これらは普段から自然と行なっていることが多いのではないでしょうか?

 

例えば、家庭での料理を題材にすると、

今日は何を作ろうかと料理を頭の中で発想し、比較する。この時に、家族の顔を思い出し、それぞれの立場に立って(多面的に)、献立を考える。普段から、長期的な健康のために気を使って材料を購入する。など、料理だけでもこのように考える型を使っているわけです。

 

これを、教育や人間の成長に置き換えると、そのような型をいつでも使いこなせるように慣れさせることが大事です。

 

経営学でいうと、この型は、フレームワークと言います。PEST分析や3C分析といったような名前がつけられています。

 

名前はともかくとして、このような考えるためのフレームワーク、道筋を普段から意識して使えるようにすることが、社会に出て活躍していく、成果を上げていくために重要だと私たちは思っています。

 

先日も、小学6年生のレッスンで、民泊について考えました。朝日小学生新聞に民泊の記事があったので、それを解説して、考えることにしました。img_1431

 

その際、民泊について、事実をまとめ、意見を出しましょう!というだけでは、子どもたちも、何を書けばいいのか思いつかないし、分かりません。

 

考える型や道筋を与えていないからです。

 

そこで、このようにしました。

 

民泊に関係する利害関係者をまず考えてもらいました。

 

<利害関係者>

部屋を貸し出す人(民泊物件所有者)、借りる人(旅行者など)、旅館・ホテル、民泊仲介業者(Airbnbなど)、民泊物件の近所の住民、国、市町村などimg_2255

 

そして、上記のように利害関係者をまず洗い出した上で、それぞれのメリット・デメリットを考えてもらいました。

 

そうすると、ただ漠然と考えるように言うよりも、考える対象が具体的になるので、深く考えられるようになります。

 

いかがでしょうか?

 

深く考えると言うのも技術です。武道や茶道で、守破離(しゅはり)と言う考え方があります。これは、個人のスキル(作業遂行能力)を3段階のレベルで表しています。

 

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まります。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破」ります。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

 

このように、まずは型を使いこなせるように導いてあげることが重要なのではないかと最近つくづく思います。