考える力・アクティブラーニング

考えるとは

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「考えろ、考えろ」って
よく言われませんでしたか?

私も嫌というほど、言われてきました。

あなたのおうちは大丈夫だと思うのですが
ただ「考えろ」と言われるだけで、何をどうすれば良いのかを理解できていないという状況にある大事な未来ある子供たちが大勢います。

遊びながら、楽しく正しく
気づけば、自分で自分を教育できる子になってほしい。
物事を正しく判断できる子になってほしい。

そう考えたことのあるお父さん、お母さんの元に生まれることができた、幸せなお子さまの為の塾を作りました。

長年の夢でした。
一度、体験に遊びに来てくださいませ。

最後まで、目を通して頂き
ありがとうございます。

あなたが笑顔で過ごせますように。(^-^)

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オンリーワンスクール 教室一覧

日本橋馬喰町教室:JR馬喰町駅徒歩3分
豊洲教室:東京メトロ有楽町線豊洲駅徒歩2分
森下・両国教室:都営新宿線森下駅徒歩5分
※場所の詳細は、説明会でお伝えします。

注)説明会は日本橋馬喰町教室で行います。

■対象年齢:年長(新小学1年生)〜中学生

説明会会場:キッズジャンププログラミング
東京都中央区馬喰町1-5-15 azuro bakuro 3F
(マルマンストア日本橋馬喰町店 裏)

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▼考える力を育てる学習塾オンリーワンスクール説明会は以下のフォームよりお申し込みください。

オンリーワンスクール説明会は以下からお申し込みください。




2月22日(木)11:00-12:302月24日(土)16:30-18:002月27日(火)11:00-12:30 3月 6日(火)11:00-12:303月15日(木)11:00-12:303月21日(水・祝)10:00-11:303月30日(金)11:00-12:303月31日(土)15:00-16:30


※お申し込みの順番によっては、ご希望の日程で受付できない場合がございます。
 (その場合には、別日程をご提案させていただきます。)
※日程を複数お選びいただく場合には、連絡事項欄に優先順位をご記入ください。





例)山田太郎、山田花子(小5)
  参加者全員のお名前をお書きください。 また、お子さまの場合は学年もあわせてお書きください。



新聞折込ポストのチラシFacebookその他


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迷惑メールフォルダにも入っていない場合には、
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性格スキル(非認知的能力)が重要!!

こんにちは!渡邊です。

 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。

昨年12月より開校したオンリーワンスクールも、今年4月から、日本橋馬喰町教室に加えて、豊洲教室(江東区・豊洲駅近く)、森下・両国教室(江東区・森下駅近く)を開校することが決まっています。是非、こちらもよろしくお願いします。

 

弊社は、社会で必要な能力や考え方を育てる「オンリーワンスクール」を運営していますが、

具体的にどのような能力を育てるのか?について発信しています。

 

今日は、日経新聞に面白い記事があったので、それを元に考えてみます。

 

■━━━本日のテーマ━━━■

伸ばせ!性格スキル!

■━━━━━━━━━━━━■

 

H30年1月15日の日経新聞「経済教室」に、“性格スキル”に関する記事が載っていました。

 

性格スキルとは、心理学や経済学で「非認知能力」と呼ばれてきたものです。

 

この性格スキルは、心理学の世界では5つの因子に分解できることがコンセンサス(合意)となっているとのことです。それらが組み合わさって性格が形成されていると考えられているそうです。「開放性」(好奇心や審美眼)、「真面目さ」(目標と規律を持って粘り強くやり抜く資質)、「外向性」(社交性や積極性)、「協調性」(思いやりや優しさ)、「精神的安定性」(不安や衝動が少ない資質)――の5つだとのことです。

 

その記事によると、ポイントとして、

・性格スキルはAIにも代替されない能力

・「真面目さ」が仕事の成果や所得にも影響

・「自力本願」や「自尊心」も収入に影響

・性格スキルの収入や仕事への影響は学歴とは関係ない

・幼児期だけでなく成人後も性格スキルは伸ばせる

 

ということが言えるそうです。

 

ここでの性格スキルは非認知的能力とも言われています。政府も今後の教育において、この能力を伸ばすような改革を行なっていこうとしています。

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例えば、安倍政権では、著書「ライフシフト 100年時代の人生戦略」で有名な、英ロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授をメンバーに入れた人生100年時代構想会議を立ち上げ、政権の新たなキーワードである「人づくり革命」について検討を進めています。

 

この中で、一つのキーワードとして、リカレント教育(生涯にわたって教育と就労を交互に行うことを勧める教育システム)の重要性が挙げられています。

 

オンリーワンスクール でも、一貫した教育システムが重要だと考えていますので、小・中学生だけでなく、保護者さまや社会人向けの講座も用意しています。また、生涯にわたって学び続けることの重要性を小学生の頃から伝えます。

 

例えば、皆さんは「無知の知」という言葉を聞かれた事があるでしょうか?自らの無知を自覚することが真の認識に至る道であるとする、ソクラテスの真理探究への基本になる考え方です。ソクラテスは、人間は、とても神の様な知恵者にはなれない、その事を知った上で、知恵を追い求めなければならないと考えまました。

 

オンリーワンスクールでは、例えば、この「無知の知」という言葉や意味についても、深く考えていき、自分のものにしていきます。

 

また、本記事では、下記のようにも論じられています。

 

—-以下、日経新聞(H30年1月15日)より一部引用・抜粋———–

中でも、「真面目さ」が職業人生に大きな影響を与えることがわかっている。例えば、業績評価など仕事のパフォーマンスとビッグ・ファイブとの関係について、米テキサスA&M大学のマレイ・バリック教授らの研究によれば、仕事のパフォーマンスとの関連の強さではビッグ・ファイブの中で「真面目さ」が一番高いことがわかる。

 

また、日本においても筆者らは経済産業研究所が実施したウェブ調査を使って分析し、「真面目さ」の代理変数である高校時の無遅刻は、その後の学歴を高め、初職および現職で正社員になりやすいことを示した。さらに、大阪大学の大竹文雄教授らは、同大学が実施した日米調査を利用し、男性の場合、日米とも「真面目さ」が年間所得を高めることを示した。

 

「真面目さ」と並んで職業人生に強い影響を与える性格スキルとしては、「精神的安定性」の側面の1つである「自力本願」(行動や評価を他人よりも自己に求める傾向)や「自尊心」が挙げられる。就業以前の自力本願や自尊心が強いほど、将来の賃金が高くなることがいくつかの研究で明らかになっている。例えば、米シカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授らも、青年時の自力本願と自尊心を合わせた性格スキルが高いほど成人以降の賃金が高くなることを見いだしている。

 

加えて、彼らの同じ研究では、性格スキルが賃金に及ぼす影響の大きさは対象者の学歴の違いとあまり関係がないことも明らかにしている。つまり、どんな学歴の人でも性格スキルが高まれば賃金が高まるという関係があるということだ。

(引用元)

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO25608940S8A110C1KE8000/

——-抜粋ここまで—————-

 

上記のように、性格スキルが仕事の成果や収入に影響し、特に「真面目さ」や「自力本願」、「自尊心」が特に関係すると言っています。

 

我々、オンリーワンスクールでも、この性格スキルを伸ばそうとする内容が多く含まれています。本記事での真面目さは、「やり抜く力」でもあると我々は考えています。

やり抜く力は、書籍「やり抜く力 GRIT(グリット)」2016/9/9(アンジェラ・ダックワース著)でも、その重要性が科学的根拠とともに論じられています。

 

オンリーワンスクールでは、答えがないプリントを自分らしく考えるので、非常に頭が疲れます。途中で、考える事がしんどくなる場合もありますが、それを最後までやり抜くようサポートし、その重要性を子供達に伝えます。

 

また、「自力本願」についても、例えば、自分自身で変えられるものと、変えられないものを考えた上で、何ができるか!や目的や目標に対して、具体的に自身の行動に落とし込んで行く(自力本願)ようなプリントがあり、それを考えていったりします。

 

また、さらには、人生において、「生きるとは?」や「仕事とは?」、「人間的成長とは?」など自尊心や哲学、人間の価値観なども考えていきます。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2018-01-15-15-07-41

 

このように性格スキルを伸ばすような内容がふんだんに含まれているのです。

 

そして、この能力は何歳になっても伸ばせると、本記事には書かれています。オンリーワンスクールでも、「自立一貫プログラム」と称し、小・中学生だけでなく、大学生や社会人、保護者様向けの講座もご用意しています。

 

1月以降も随時説明会を実施しています。

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インターナショナルスクールとオンリーワンスクールの共通点!

こんにちは!渡邊です。

 

弊社は、社会で必要な能力や考え方を育てる「オンリーワンスクール」を運営していますが、

具体的にどのような能力を育てるのか?について発信しています。

 

今日は、番外編で、インターナショナルスクールとの共通点についてです。

 

■━━━本日のテーマ━━━■

インターナショナルスクールとオンリーワンスクールの共通点!

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H29年12月14日の日経新聞に、教育に関する特集として、インターナショナルスクールの記事が載っていました。

 

以下、記事から引用・抜粋してお伝えします。

 

—-以下、日経新聞(H29年12月14日)より一部引用・抜粋———–

(テキスト色変更は弊社にて加工)

グローバルに活躍できる人材の育成はかつてなく重要になっている。だがグローバル人材の育成=英語力の向上という誤解も根強い。本当は母国語と英語、さらには異質の人々を理解し自在にコミュニケートする能力こそが重要――そんな理念のもと独自の教育を行っている学校がある。2001年に創立されたニューインターナショナルスクールオブジャパン(NewIS、東京・豊島)の授業では日本語と英語が飛び交う。

 

「真のグローバル人材は母国語も英語も使いこなし、多くの文化に通じていないと。グローバルな社会を生き抜く次世代にとって、それこそが貴重なツールになると判断した」。6歳になる息子がNewISに通うコンサルティング会社社長、野尻明裕さんは話す。

 

“異質”の人々と関わるという点で、多様な国籍と並ぶもう一つの特徴が「多年齢教育」。年齢が異なる生徒が一緒に授業を受ける仕組みで、学年は1年生から3年生、4年生から6年生、というように3学年ごとに区切られる。年長者が母国語の違う年少者の勉強を助けることで、リーダーシップを育む。3年生の生徒は4年生になれば再び助けられる側に回る。まさに実社会の縮図だ。

 

授業も国語や算数といった科目ごとではなく、テーマに沿って行う。例えばテーマが「水」なら生徒は水に関係した漢字を覚えたり、降水量を調べながら算数の基本知識を学んだりして、柔軟な思考力や発想を培う。

 

「日本の学校は1つの答えを覚えさせる」と話すのは小学4年生からこの学校に通う山本美菜子さん(16)。「勉強の楽しさを知らない子供のうちに1つの答えを覚えなさいと言われると勉強嫌いになってしまう」

 

校長のパール氏は国際化が進むなか、教育も変わらなければいけないと説く。「日本に限った話ではないが、現代の教育では多様性は否定的に捉えられることもある。ただ世界はどんどん多様になっている。その多様性を教育に取り込む必要があるだろう」

 

(引用元)

https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20171214&ng=DGKKZO24583050T11C17A2M12000

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——-抜粋ここまで—————-

 

上記の記事内容と、オンリーワンスクールには、多くの共通点があります。オンリーワンスクールでも、以下のような目的や方法、教材を用意しています。

 

  1. グローバル化に対応出来るよう、主張や意見をその理由・根拠とともに論理的に伝え議論をする能力と、かつ多様性を理解することを養うようにファシリテーションしています。もちろん、それが可能な教材を用意し、講師もトレーニングを積んでいます。

 

  1. 小学1年生から3年生、4年生から6年生、というように3学年ごとに区切った授業の中で、討論や意見交換を行い、チームの意見をまとめることで協働性やリーダーシップなどを養う内容になっています。

 

  1. 科目ごとの教材ではなく、政治、社会、環境、経営、技術など実社会に関係あるテーマで思考力や発想力、論理的思考力などを養います。レクチャーとともに、教材はアウトプットが中心です。比較した内容、意見、根拠、理由、特徴などを文章でアウトプットし、チームで討論します。レクチャーには、新聞(子ども用)やニュース雑誌、ビジネステキストなどを使用し、早くから実社会のことに興味を持つようにしていきます。

 

グローバル化と聞いて、真っ先に英語力が頭に浮かびますが、今後(近い将来)、ビジネスでは、人工知能を使った自動翻訳ソフトが普及すると考えられていますし、開発も進んでいます。そうすると、英語力よりも、母国語で、しっかりと意見や主張、根拠などを言えたり、幅広い視野を持って議論できたりなどの能力の方が重要かもしれません。

 

日本だけではなくグローバルに社会で活躍できるようになるためには、上記のような能力が必要不可欠だと思います。私たちは、オンリーワンスクールを運営して、一人でも多くの子どもたちが活躍できる能力を付けてもらいたいと願っています。

 

12月以降も随時説明会を実施しています。

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社会で必要な能力とオンリーワンスクールの共通点とは?②問題発見力

こんにちは!渡邊です。

 

弊社は、社会で必要な能力や考え方を育てる「オンリーワンスクール」を運営していますが、

具体的にどのような能力を育てるのか?について発信しています。

 

今日は、「問題発見力」についてです。

 

■━━━本日のテーマ━━━■

②問題発見力

■━━━━━━━━━━━━■

 

社会に出ると、論理的思考力や問題解決力が大事だとよく言われます。

 

同じように、問題発見力・問題設定力も重要だと、私たちは考えています。

 

特に今後は、第四次産業革命と言われる時代の中で、人工知能が仕事を代替するようになり、新しい仕事をどんどん作っていかなければ、人間の仕事がなくなっていきます。

 

例えば、英オックスフォード大学で人工知能の研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授の論文では、将来、銀行の融資担当者や税理士(税務申告書代行者)の仕事がなくなると言っています。

 

事実、2017年9月25日の日経新聞では、下記の記事が発表されていました。

−− 「みずほ銀行とソフトバンクが出資するJスコアが、国内初となる人工知能(AI)を使った個人向け融資サービスを始めた。」

 

マイケル・A・オズボーン准教授の主張が現実のものとなりつつありますよね。

 

今後だけではなく、今までの社会や足元の現代においても、仕事は自ら作り出さなければなりませんでした。仕事を作ると言うことは、問題を発見することなのです。

 

ここで言う、問題とは、顧客のニーズや企業・組織のニーズにどう対応するかであったり、または目標やあるべき姿に対する現状とのギャップだったりします。

 

世の中は常に変化して行きます。企業や組織、個人は、環境の変化に対応できないと生き残れないと言われています。変化があれば、問題は発生します。

 

ビジネスモデルも大きく変わってきています。所有から共有(シェア)、テレビからインターネット、紙媒体から電子媒体・・・・・・など。

 

自家用車がカーシェアに、タクシーがライドシェアになったりしています。テレビを見ずに、インターネットで好きなときにニュースや動画、映画などを楽しむ時代になってきています。新聞や本から電子書籍に変わってきています。

 

また、高度経済成長期やバブル期ぐらいまでは、顧客のニーズは明確でした。テレビが欲しい、車が欲しい、携帯電話が欲しい・・・・・など。

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しかし、IT革命以降、現代は、顧客自身がニーズを読めない、欲しいものが分からない、あるいは欲しい物がない時代であると言えます。

 

問題(ニーズ)が明確な時代から、問題(ニーズ)そのものを探す力が必要になってきています。

 

ニーズが明確な時代は、正確に、かつ、いかに効率よく、製品・サービスを提供するかが求められていました。しかし、今後は、顧客自身も思いもしなかったようなものを、いかに創造力や洞察力などを発揮して提供するかが重要な時代になって行きます。

 

そのような中、自ら問題を発見する・設定して、解決する能力が、今後はますます求められて来るでしょう。

 

オンリーワンスクールでは、あるテーマについて、自ら問題を設定し、解決策を考えるプリントで、このような能力を養います。

 

 

12月以降も随時説明会を実施しています。

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社会で必要な能力とオンリーワンスクールの共通点とは?①分析力

こんにちは!渡邊です。

 

社会で必要な能力や考え方を育てる「オンリーワンスクール」ですが、

具体的にどうなのかということを今後発信していきたいと思います。

 

■━━━本日のテーマ━━━■

①分析力

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社会にでると、物事を具体的に考えていかないと行動に繋がりません。仕事でもそうです。

また、対処療法的な対応策をしていては、真の問題解決には繋がりません。本当の原因を追究することが重要です。

 

例えば、売上を上げる!という目標だけでは、具体的に何をしたら良いのか、分かりません。

 

具体的に考える場合に、方法として、“掘り下げて考える”と“分けて考える”があります。

 

分析という言葉を使ったりします。

 

掘り下げて考えるとは以下のようなプロセスです。

 

例えば、パン屋の売上を上げるためには?→来店客を増やす、そのためには?→チラシを配って来てもらう、そのためには?→来てもらいやすいチラシのデザインを考える、そのためには?スーパーのチラシやインターネットで参考になるチラシを探す.......など。

 

このように掘り下げて考えると、具体的な行動につながりますよね!

 

また、分けて考えるとは、以下のようなプロセスです。

 

パン屋の売上を上げるためには?

→1.来店客を増やす、そのためには?

→(1)チラシを配って来てもらう、そのためには?

→①来てもらいやすいデザインを考える

→②効率良く配るため、方法を比較する

→(2)SNSで宣伝して知ってもらう、そのためには?

→①SNSでこまめに投稿する

→②SNSの広告を利用する

→2.客単価を上げる

→(1)セット商品を売れるようにする、そのためには?

→①どのセットが売れやすいか傾向を見る

→②セット割引を行う

→(2)味を改良し、価格を上げる

→①どのような商品が好まれるのかリサーチする

→②より高品質な具材の商品を提供する

 

このように考えると、具体的な行動につながるとともに、さまざまな選択肢が出てきますよね!

 

後者は、ビジネスの世界では、ロジックツリー(ロジカルツリー)と呼ばれ、様々な分析に使われます。

 

■オンリーワンスクールでロジックツリーを使った実際のプリント例

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また、ロジックツリーは、全体像を把握しながら、掘り下げて考えて行くので、対応策にモレやダブリがなくなります。そのため、見落としていた!というようなことが減ります。失敗が少なくなるのです。

 

オンリーワンスクールも、このようなフレームワークを使って、実際に分析していくということをやっていきます。

 

小学生のうちから、様々なテーマに対し、ロジックツリーなどのフレームワークを使うことによって深く考える方法を学ぶのです。また、小学校高学年ぐらいからは、政治・経済、社会のテーマについても、このような分析を行なっていきます。

 

 

12月以降も随時説明会を実施しています。

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オンリーワンスクール説明会へのご参加は下記より!

オンリーワンスクール

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社会で役立つ本物の考える力を育てるオンリーワンスクール説明会を行いました!

こんにちは!渡邊です。

 

社会に出て本当に役立つ能力と考え方を育てる「オンリーワンスクール」の説明会を11月18日に行いました!!!!

 

保護者の皆さま、ならびにお子さんたちも含め、総勢20人近くの方々にご参加頂き、大盛況でした。

 

今回は、オンリーワンスクール創業者であるFC本部の代表を招いて、説明会を実施しました。

 

オンリーワンスクールを作った経緯や必要性、100年に一度の大学入試改革について約1時間、説明をして頂きました。

 

参加者の方からは、

・内容や考え方にとても共感した

・子供たちには社会で活躍する人間になってもらいたいので是非検討したい

・学校で教えられていないことを教えてくれる感じがした

・親の立場で内容を勉強したいので、保護者会向けコースへの入会を検討したい

 

など非常に好評価を頂きました。

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当日の説明会の動画の一部を、下記にアップしていますので、是非、ご覧下さい。

 

①2020年教育改革の概要

https://goo.gl/CwfUkK

②今後の社会の変化

https://goo.gl/32ioXD

③2020年以降の大学入試

https://goo.gl/MBUjoN

 

 

12月、1月も説明会を行います。

 

ご興味ある方は、是非ご参加くださいね。

 

 

日程のご確認、お申込みは下記より御願いします。

http://iot-makers.co.jp/blog/?page_id=588

 

日本の将来を変える学習塾、いよいよ開校!!

こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

随分前に、本ブログでご紹介した、「オンリーワンスクール」という新たな学習塾を、いよいよ、11月からスタート出来ることになりました!!!!

 

このオンリーワンスクールですが、内容を一言で言うと、‘社会で必要な能力や考え方’を育てる学習塾です。

 

社会に出ると学校で学んだこと以外にも様々な能力が必要になってきますよね!?

論理的思考力、リーダーシップ、分析力、コミュニケーション能力、仮説力、実行力・・・・・・・・・etc

 

例えば、ある目標に向かって、チームリーダーとして自分のチームの実行力を最大限発揮していくには、リーダーシップやコミュニケーション能力が必要になってきます。売上を倍増すると言う目標であれば、具体的に誰が、いつ、どのようにやるのか、落とし込まないと組織は動きません(分析・具体化する力)。また、リーダーとして、人員のモチベーションを高めていくためには、コミュニケーション能力が重要になってきます。

 

他にも関係すると思いますが、このように、さまざまな能力をバランス良く高めていくことが社会にとっては必要です。

 

私も、社会に出て20年、経営コンサルタントとして仕事をして10年、さまざまな仕事を経験したり、多くの経営者や経営幹部、管理職、会社員、士業の方々などと話をしたり、一緒に仕事をしてきました。

 

その中でいつも感じるのは、ビジネスパーソンとして能力の高い方というのは、上記のようなさまざまな能力がそれぞれ高く、かつバランスが良いということです。

 

これらの能力や考え方は、どのようにして学べば良いのでしょうか?

 

その質問に答えられるのが、この学習塾「オンリーワンスクール」です!!

 

現在、開校に向けて、鋭意準備中ですので、詳しいことは、またご報告しますね!!

 

ホームページやチラシ、パンフレットなども、現在作成中です。出来上がり次第、アップしていきます。また、オンリーワンスクールがどのような学習塾なのか、未だピンと来ない方も多いかと思いますので、本ブログで内容をお伝えしていく予定です。

 

11月から説明会を行う予定なので、日程についてもまたご報告します!!(^^)

 

乞うご期待ください!!!!

 

 

「自由」に子どもを育てるには。

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前回のブログについて
「『自由』に育てるために、どんなことをしているのか知りたい」と
コメントいただきました♪

ありがとうございます。
育児に正解はありませんが、私の方針ということで紹介いたしますね。

私が「自由」に育てるために気をつけていること

ざっくりまとめると、以下の3点です。

事前にルールを設定する
・決断させ、責任も取らせる
・「親」と「子ども」の問題を分離する

 

イメージとしては放牧
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柵はあるけど、柵のなかではのびのび。という感じ。

柵=「ルール」です。放牧だから、ルールは「広く」。

たとえば、プラレールショップで遊ぶ時はこんな「ルール」で遊ばせていました。

・今日は2時間遊べるよ(最長4時間まで許可したこともある)
・お店の中では他の人の迷惑だから泣かないよ(泣くなら、外。)
・今日は200円までのものは買えるよ(買わないよ、と言う日もある。)

これを最初に子どもに言います。

子どもは提示されたルールの中で自由に遊んだり、欲しいものが買うことができます。

たとえば、時間内に隣のトミカショップに行って遊ぶのもOK。
どのお店でどれだけ遊ぶのか?
今日はどのおもちゃにするのか?シールにするのか?
自分で考え、決断させます。

そのかわり・・・・

・電車の取り合いには、私は原則(怪我にならない範囲で)関与しない。自分でなんとかして。
・他の子の電車をうちの息子が仮に奪ったとしても、無視
・逆に、大きい子から息子が電車取られても、無視
子どもが変なものを買おうとしても、それに対してぐちぐち言わない
・「トミカショップに行くの忘れてた」と言われても、時間になったら絶対帰る。

 

「自由」って子どもにとっても結構厳しいものだったりするし、
見守る親の側もスリル満点!ハラハラする!!

こんな感じ。

 

うちの子は比較的大人しくて、人を叩くようなことは絶対しない性格の場合の「ルール」なので
子どもの性格に応じて適度に調整した方がいいと思います。

 

「甘やかし」は
「泣くことでルールを変更しちゃう」と甘やかしになるかなー、と思います。

・泣いたから、2000円のプラレール買ってもらえるとか
・泣いたから、あと1時間遊べるとか
・泣いたから、親が代わりに片付けしちゃうとか

 

「泣いたら得する」だと、「泣き」を使うようになるよね。
そうすると、思考停止まっしぐら。

 

あとは、いつも「ルール」が厳しすぎるとそれは「自由」ではないよね。
・毎回10分しか遊べない、とか。

もちろん、うちも10分しか遊べない日もあるんだけど、
1回たっぷり遊ばせとくと「今日は仕方がないんだな」と分かってくれる子でした。

 

・おもちゃを買ってもらえるけど、
「そんなのやめなさい」って親が選んじゃうとか、だと

決断を親にゆだねるようになるよね。

 

変なおもちゃ買って、失敗するのもいい勉強だが・・・・
ホンネを言えば、高いおもちゃは失敗してほしくない!・・・・って思っちゃうので
ここはいつも葛藤するポイント(笑)

最近は、一応「そのおもちゃ、ママはこう思うよ」って意見は言うようにしてるかな。
だって、お金出してるんだし。言いたいことあるし(笑)

 

ちなみに、子どもが成長すると
責任取れる範囲も広くなるので、
「お兄さんになったから、ここまでOKにするよ。」と
徐々にルールはゆるくしていくことを意識してます。

 

子どもの性格・発達段階・家庭の方針に応じて
「ルール」の設定はいろいろあると思います。正解はありません。
何かご参考になることがなれば幸いです。

「甘やかす」と子どもが苦しむ

ブログを書く暇がないほど忙しい3月を過ごしておりました。
これも当教室をご支援していただいておりますみなさまのおかげです。
ありがとうございます。

3月、おかげさまでたくさんのお子さんにお会いすることができました。
その中で、「自由」と「甘やかし」って何が違うんだろう?
と感じたことがありましたので、その違いについて書いてみたいと思います。

 

「自由」と「甘やかし」の違い

「自由」とは、「どうしたらいいか?」子どもが考えられるにすること
「甘やかし」とは、子どもが思考停止してしまうようにすること

と私は定義することにしました

 

最近の育児の流れとして
「子どもがやりたいことをやらせよう!」というのが
主流になってきていると思います。

もちろん、私も大賛成です。

ただし、やりたいことをやっていたとしても
途中でつまづいたり、嫌な気分になることはあります。

 

たとえば、
・作りたいものがうまく作れない
・友達と遊んでいて、ゲームに負けた
・遊び終わったけど、片付けしたくない
・終わりの時間になったけど、帰りたくない

こういう時に、子どもが泣いたり不機嫌になったりすることがあります。

泣くのもOK。
不機嫌になるものOK。
※「泣かないの」と泣くことを否定するのではなく、まず「今は嫌な気分なんだね」ということを認めます。

 

泣いたり不機嫌になったりしたあとの
大人の対応が重要です。

ここが「考えられる子」になるか「思考停止する子」になるかの
分かれ目。

 

例えば、帰りたくない、片付けたくない、負けて悔しくて
泣いてしまう子どもに対して
大人がなんでもいう通りにしてしまったらどうでしょうか?

「泣けば、解決する」という子どもになってしまいます。
思考停止しています。
これは甘やかし。

 

子ども自身に考えさせ、決断させ、気持ちを切り替えられるような
対応を心がけたいですね。
これが自由にするということです。

 

自由には責任が伴います。(気持ちの整理もその子の責任)
自由には、自分で決断することが必要です。

 

甘やかして思考停止にして大人になると、子どもが苦しむ

「思考停止」のまま大人になると、イタいですよ。
つらい時、苦しい時、自分で解決できないのです。
解決できないから、続かない。
続かないから、自己否定 ←これ私。

という地獄のデスロードを歩くハメに・・・(苦笑)

「甘やかし」は子どもの泣きをその場で解決するにはいいですけど、
長期的な目でみると、子どもが長く苦しむことになると思います。

 

自分がやりたいことをやるために、
自分で気持ちの整理をつけて
トラブルも乗り越えていけるような考える力をつけさせること、
これが本当の意味で「自由にさせる」ということだと思っています。

 

悪いヤツらは「思考停止」の人が
つらい状況、苦しい状況になるのを狙っていますよ(笑)

優しい顔で近づいてくるわけです。
「私がなんとかしてあげるから大丈夫」ってね。

「子どものやる気をなくす」実験をしてみた

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今日は3歳になるうちの息子を使って実験をしてみた話です。

 

2月末のR-1グランプリ決勝の様子をテレビで見ていた息子、
意味不明なギャグは面白いものだと思ったらしく
毎晩、自作のギャグを「動画に撮ってくれ」と言って来ます。

R-1芸人になりきっているワケです。

かれこれ2週間、息子の面白くないギャグに付き合わされているワケですが
私もだんだん息子の相手が面倒になってきました。

 

「このあふれんばかりのやる気を挫いてみようか」と
ちょっと意地悪な実験をすることにしました。


<実験の手順>

(1)まずは、いつも通りに息子のくだらないギャグ動画を撮影。

(2)次に、「全然面白くないよ!」とダメ出し。
「何を言ってるか分からないし、
がっちゃん(YouTuber)みたいな動画の方がいいよ」
と、現状を否定します

(3)重ねて、こちらでセリフや動きなどを事細かに指示。
・「まず、『みんなー』って言って、手を振って」
・「そしたら、『今日は、カプセルプラレールで遊びます』って言ってから
このプラレールで遊んで。」
細かい指示をチクチク出します。

(4)指示を出したら撮影。

(5)「言った通りにできていないじゃん!」って重ねてダメ出し。
→(3)に戻る


とこんな感じでやってみました。

ひどい親ですね。
しかし実験なので仕方がありません。

2回ほど指示を出したあたりで、
無言で視線をそらして、別の遊びを始める息子。

はい。見事に「やる気をなくさせる」ことに成功しました!
※良い子はマネしないでね。

やる気を継続させるにはこの逆をやればいいワケです。
 ①現状を認める・受け入れる。
 ②子どものやりたい方法でやらせる

です。