考える力・アクティブラーニング

社会で活躍できる人間を「小学生」から育成!!

こんにちは内田です!
先日オンリーワンスクール馬喰町教室で小学1年生のレッスンがありました。

オンリーワンスクール は社会で活躍できる人材を育てることが目的ですが、
「小学1年生からそんな難しそうな教育ができるの?」
と疑問に思われる方も多いかと思います。

ですがオンリーワンスクールではたしかに実践しています。
実際のレッスンを例に簡単に紹介したいと思います。
まずは以下の問題に出来る限り多くの回答をしてみてください。
できる限り多くの回答です。

10円(玉) 50円(玉)
買えるもの
楽しめること
できること
ちがうこと

(オンリーワンスクールで使うプリントから抜粋)

 

「なんですかこの問題。。」
と思われるかもしれません。
ですがこのようなことを真剣に考えたことありますか?
まじまじと10円と50円を見たことありますか?
私はありませんでした。
お気付きでしょうか。
この問題に真剣に向き合うと

・深く考える力
・発想する力
・観察する力

などが求められることを。
また、とても重要な「お金の価値観」を学ぶことができます。

小学1年生にこの問題に挑戦してもらいました。
流れとしては以下です。

1. 自分1人で考える。
2. 10円と50円について話し合って考える。
3. 実際に硬貨を見ながら考える。

私が小学1年生回答の中で特に印象に残ったのは「50円(玉)で何ができるか」についての回答でした。
考えて絞り出した結果、

「50えんで2つえん(円)をかく」

と書いていました。

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とても柔軟な発想ですね!
50円というものを多面的に見た結果です。
お金として使うのか。
道具として使うのか。
(お金をそんな風に使うべきではないとお考えの方はご容赦を。)

小さいうちからこのように柔軟な考え方や多面的なものの見方を育てていくと、
人生の選択肢や可能性が広がっていくのではないでしょうか。
また、思考力、発想力、観察力なども社会に出て必ず役立つはずです。

いかがでしょう!?
オンリーワンスクールが社会で活躍できる人材をどのように育てていくか少しご理解していただけたでしょうか!?

オンリーワンスクールでは小学生から大学生、社会人、一般まで一貫した教育を実践しています。
小学校低学年では身近なものをテーマにして思考力、発想力、観察力、作文力などの下地を作り、学年が上がるにつれて徐々に政治、経済、ビジネス基礎などを取り入れていきます。
4月以降も説明会体験会を行っています!
興味を持たれた方はお気軽にご参加ください!

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AI(人工知能)との共存を考える!?

こんにちは!渡邊です。

 

今日は、オンリーワンスクールの小学校高学年の授業風景をお届けします。

 

■━━━本日のテーマ━━━■

AI(人工知能)との共存を考える!?

■━━━━━━━━━━━━■

 

オンリーワンスクールでは、小学生から社会のことについて、興味をもってもらい、考える機会を与えるようにしています。

 

レッスンの中で、こども新聞や「ニュースがわかる」という毎日新聞発行の小学生向けニュース雑誌を使い、意見を交わします。

 

先日、読売こども新聞に「AI(人工知能)と人間と未来」という記事が出ていたので、小学高学年の生徒に事実の把握、意見の記述、ディスカッションをしてもらいました。

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レッスンの流れとしては、次のように行いました。

 

(1)新聞に書いてある事実について、知っていたこと、知らなかったことに分けて整理する。

今回の記事の場合は、次のように行いました。

<知っていたこと> <知らなかったこと>
・人工知能の進化の速さを心配する声上がっていること。

・動画を見て、写っているものの特徴を見分けることができるようになっていること。

・自動運転の走行テストで死亡事故が起きていたこと。

・人工知能の研究が60年前から始まっていること。

・2045年に人工知能が人間の能力を超えるシンギュラリティが訪れること。

・完全な人工知能ができたら人類は終わると警告されていること。

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(2)事実を踏まえて、意見を記述する。この場合、先に結論を書き、続いて理由・根拠を記述する。

 

事実の整理を行なった後、意見を記述してもらいました。今回は、人工知能の開発を続けることに対し、賛成もしくは反対か、先に結論を出し、その理由・根拠を考えてもらいました。理由・根拠は、多面的に3つ以上出してもらいました。結論としては、反対が多く、その根拠としては次のような内容が出てきました。

 

・人間がロボットに支配されてしまうような世の中になって欲しくない

・人間の仕事がなくなると収入がなくなり生活できなくなる

・人間が楽をして、怠けてしまう

・ロボットが定型的な仕事をし、人間が怠けると新たな仕事や商品が生まれなくなる

 

(3)さらに今後課題となりそうなことを考え(問題発見)、どのように解決を図るか考える(問題解決)。

 

そして、将来発生する可能性がある、もしくは現在議論となっている新たな課題について、考えてもらいました。今回の記事では、「今後、自動運転が普及した場合、事故の責任は誰が取るのか?」についてです。事故の責任が誰にあるかについて、多面的に出してもらい、一つずつ確認してみました。通常の交通事故は、運転者に責任があることがほとんどです(被害者は除く)。しかし、自動運転は、開発途中であり、責任の所在がどこにあるかは、今後も議論が展開されていくところです。可能性としては、運転者、開発者(製造メーカー)、国、保険会社などがあげられるでしょう。そして、その根拠についても、上記の責任者の立場で考えました。

 

(4)問題発見、問題解決の過程で、多面的に考えること、ビジネスの仕組みなどをレクチャーし、興味をもってもらう。

 

上記のように、問題発見や問題解決の過程で、ビジネスの仕組みなどをレクチャーするようにしています。例えば、今回の中では、自動運転に関する新しい保険を開発するにはどうしたらいいかなどです。自動車保険について、現状はどのような形で保険が成り立っているのか、また今後、自動運転に関して保険を設計するときはどのようにしていったらいいのかなどを簡単にレクチャーしました。このように、レッスンを通じて、社会やビジネスの仕組みについて興味をもってもらい、身近に感じてもらえるようにしていきたいと思っています。

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このように考える道筋、フレームワークなどを提供すると、小学高学年でもここまで考えることができます。このように、社会のテーマに興味を持ち、かつ、今回のような考える道筋やフレームワークを使うクセを身につけ、普段からさまざまなことについて考えてもらいたいと思っています。

 

4月以降も随時説明会を実施しています。

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中学入試が自作プログラミングのプレゼンテーション!?

こんにちは内田です!

最近の入試は多様化しているようです。

「埼玉県の女子校・大妻嵐山中では、今年1月の受験で、初めて、自分の作ったプログラムをプレゼンテーション(発表)する入試が行われました。」(4月19日読売KODOMO新聞)

プログラミングはもはや入試にも取り入れられてきてるのですね。
ある女子はピアノ演奏プログラムを作成し、入試に挑んだそうです。

なぜこのプログラムを作成したのかというと、
右手のメロディーを演奏させて、自分は左手の練習をする、
といった風に役立てたかったからだそうです。

プログラムを作り上げたことも素晴らしいですが、
自分の身近な課題や問題を発見し、
問題解決のために実際に行動を起こしたことが素晴らしいと私は思いました。

社会に出て活躍する人間はどのような人間か。

課題や問題を発見できない人
発見しても解決方法を考えない人
解決方法を考えても実際に行動に移さない人

ではなく、

課題や問題を発見し
解決方法を考え
実際に行動に移す人

であるはずです。

現在はプログラミングが身近になったことにより解決できる問題が増えたのではないでしょうか。
先ほどのピアノ練習のためにプログラムが良い例です。

簡単なプログラムから作り、自分の身近ことを少しずつ便利にしていく。
こういったことを子どものうちから経験しておけば、大人になって社会に出ても活躍できる人間になれるのではないでしょうか。
内容が変わるだけで「問題発見→解決方法の検討と提案→実行」のプロセスは変わらないと考えるからです。

プログラミングは解決手段の1つです。
他の方法があればそれで解決しても良いと思います。

大事なのは問題解決までのプロセスを経験し身につけておくことです。
ただ、社会の流れてとしてプログラミングを使い、問題解決することを子どものうちから経験させるのも良いかもしれませんね。

ちなみにピアノ演奏プログラムでプレゼンテーションをした女の子は見事に同校に合格したそうです!

社会で求められている能力は?

こんにちは。渡邊です。

新年度に入りましたね。新社会人の方々も、やる気と希望に満ち溢れていることと思います。

 

今日は、それにちなんで、就職活動で企業はどんな能力を求めているか?を考えてみたいと思います。

 

就職活動に関係する大学生、または、その保護者などにとって、企業が新入社員に求めている能力は、非常に気になるところだと思います。

 

企業が学生に求める能力・資質はどのようなものでしょうか?また、それは変化してきているのでしょうか?

 

PRESIDENT Onlineが行った取材によると、リーマンショック以降、100社以上の大手企業が、新卒人材に求める資質・能力は、主に下記の6つとなっています。

(1)チャレンジ精神(変革する力、バイタリティ)

(2)チームワーク力(共感力、チーム志向)

(3)コミュニケーション力(論理的思考、伝える力)

(4)リーダーシップ力(周囲を巻き込む力、主導力)

(5)主体的行動力(自律的アクティビィティ、やりぬく力)

(6)グローバル素養(異文化受容力、語学力)

PRESIDENT Online 2015.3.11より抜粋

 

また、週刊ダイヤモンドの2011年の記事によると、採用で重視する資質は、上位から順に下記の通りとなっています。

①コミュニケーション能力

②熱意・意欲

③主体性

④行動力

⑤論理的思考力

⑥創造性

⑦協調性

⑧リーダーシップ

週刊ダイヤモンド2011.2.12より抜粋

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一部の技術系学生を除き、日本企業の多くはポテンシャル採用です。従って、専門性よりも資質を重視する採用となっています。また、2011年と2015年を比較するとほとんど内容が同じなのが分かります。

 

上記を見てみると、どれも社会人にとって、必要な能力であることが簡単に分かりますね。

 

今日はその中でも、最も重要だと考えられているコミュニケーション能力について考えてみたいと思います。

 

コミュニケーション能力とは?

 

コミュニケーション能力とは、理路整然と流暢に話したり、プレゼンテーションが上手だったりというイメージが強いかと思います。

 

しかし、あらゆるビジネスの世界にとって、重要なのは、相手のニーズを聴き、何を欲しているのかを理解することです。

 

会社は、顧客のニーズを理解して、商品・サービスを提供しなければ、売れません。企業に属するビジネスパーソンも、会社の進む方向性や上司の考え、同僚が望んでいることを理解して仕事をしなければ、組織として機能しません。また、組織で高い評価も得られないでしょう。

 

 

つまり、コミュニケーション能力は、

①相手の話を論理的に整理して理解する力

②ポイントを絞って質問できる力

③相手の話を踏まえて、論理的、具体的に説明できる力

に裏づけされています。

 

また、コミュニケーション能力は、チームワーク・協調性の前提になるとも言えます。どのような企業や部署でも、一人で仕事をしているわけではありません。変化が激しい社会の中で、迅速に成果を出すためには、周りを巻き込んで行くことが求められます。コミュニケーションが円滑に行えなければ、チームで何かを成し遂げるのは困難です。さらには、主体性も関係します。主体性がないとコミュニケーションを円滑に行おうとしないかもしれません。各自が、それぞれ主体性を持って取り組むからこそ、コミュニケーションを円滑に行おうとするのです。

 

つまり、コミュニケーション能力は、ビジネスのあらゆる場面で必要な能力であり、企業が最も重要視する能力であるということは、容易に理解できますね。

 

 

それでは、コミュニケーション能力はどのように育てるのでしょうか?

次回、そのあたりについて考えてみたいと思います。

新聞を鵜呑みにするな!?

こんにちは!渡邊です。

 

今日も、オンリーワンスクールの授業風景をお届けします。

 

■━━━本日のテーマ━━━■

新聞を鵜呑みにするな!?

■━━━━━━━━━━━━■

 

オンリーワンスクールでは、情報の重要性や信ぴょう性について、頻繁に取り扱います。

 

レッスンの中で、子ども新聞や「ニュースがわかる」という毎日新聞発行の小学生向けニュース雑誌を見ながら、意見の記述やディスカッションをします。%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%8c%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%81%aa%e3%81%a9

 

そこで頻繁に伝えることは、“新聞やテレビのニュースを鵜呑みにするな!”ということ。

 

情報収集は重要です。と同時に、編集や活用も非常に重要です。

 

間違った、あるいは偏った情報を鵜呑みにすると判断を間違えることがあると、いつも伝えるようにしています。

 

新聞もテレビも各社・各局によって報道の内容が違います。

 

先日のレッスンでは、なぜ報道内容が違うのか、また新聞やテレビ局はどのようなビジネスモデルで成り立っているのかについて、考えてもらいました。

 

まず、新聞の良いところを考えてもらいました。昨今、インターネットが普及し、新聞を読む方々も減ってきていますが、オンリーワンスクールでは、新聞から受動的に情報をインプットすることは重要だと考えています。

 

これは視野の広さにもつながります。小学生のうちからこのように、広く情報をインプットすることの重要性を意識してもらうようレッスンを行っています。

 

また、新聞はなぜ各社によって報道内容が違うのか?ということについても考えてもらいました。

 

新聞社も慈善事業ではありません。営利目的の株式会社です。当然ながら収益を上げなければ、継続して新聞を発行できません。

 

従って、どのような顧客から売上をあげるのか?というビジネスモデルから考えてもらいました。新聞社の主な顧客は、一般読者と広告主であるということも最近の小学生は、瞬時に理解できます。素晴らしいですね!!

 

そのうえで、新聞社によって想定読者が違うので、記事の内容が異なるということも、レッスンの中で、理解できたようでした。

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小学2年生の経営者があらわれる!?

こんにちは!渡邊です。

 

昨年12月より日本橋馬喰町で開校したオンリーワンスクールも、いよいよ来月4月から、日本橋馬喰町教室に加えて、豊洲教室(江東区・豊洲駅近く)、森下・両国教室(江東区・森下駅近く)が開校します。こちらもすでに定員になりそうな勢いで入会者が増えています。非常にありがたいです。(^^)

 

今日は、オンリーワンスクールの授業風景をお届けします。

 

■━━━本日のテーマ━━━■

小学2年生の経営者があらわれる!?

■━━━━━━━━━━━━■

 

オンリーワンスクールは、「真の考える力」を養うとともに、

社会性を育てるというのもテーマの一つです。

 

政治や経済、ビジネス、社会環境、技術革新などのテーマについても、考えてアウトプットして行きます。

 

先日は、経営者になった視点でポスター作りを行いました。

 

小学2年生と3年生の生徒たちに、それぞれが好きなお店のオーナーとして

ポスター作りを行ってもらいました。

 

そして、ポイントとして、

実際の企業経営でよく使う3C分析というフレームワークをポスターの中に入れ込んでもらいました。

 

3C分析というとなんだか難しそうですが、実は簡単です。

 

3Cとは、顧客(Customer)、競合店(Competitor)、自社の強み(Company)、の3つの視点で考えるフレームワークです。企業経営を多面的に考えるときの入り口になるフレームワークとも言えます。

 

つまり、ポスターに、

1 どんなお客さまに来てもらいたいか?(ターゲット顧客の選定)

2 他のお店との違いを打ち出すには?(競合企業との差別化)

3 お得な情報は?(自社の強みの投入)

という3つの要素を、生徒たちに入れてもらうことにしました。

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一見難しそうに感じるかもしれませんが、噛み砕いて話をすると、見事にできました。

その写真がこちら!!素晴らしい出来です(^^)

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そして、なんと!!

ビックリしたのが、

ポスターの中に、商品開発の要素を入れている子がいたことです!!

 

「1ヶ月に一度、アンケートを用意するので、売って欲しい食べ物を紙に書いてください」との内容が書いてあります。

 

以前に、商品の売り上げを伸ばすためには?というレクチャーの中で、

アンケートを取って商品開発や品揃えに役立てるという話をしたのを覚えていてくれたのです!

 

素晴らしいですね!!まさに、知識を活用するとは、こういうことではないかとあらためて実感しました。

 

もしかしたら、子供たちの方が柔軟な発想で経営者に向いているのかも知れません(笑)

 

3月以降も随時説明会を実施しています。

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考えるとは

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「考えろ、考えろ」って
よく言われませんでしたか?

私も嫌というほど、言われてきました。

あなたのおうちは大丈夫だと思うのですが
ただ「考えろ」と言われるだけで、何をどうすれば良いのかを理解できていないという状況にある大事な未来ある子供たちが大勢います。

遊びながら、楽しく正しく
気づけば、自分で自分を教育できる子になってほしい。
物事を正しく判断できる子になってほしい。

そう考えたことのあるお父さん、お母さんの元に生まれることができた、幸せなお子さまの為の塾を作りました。

長年の夢でした。
一度、体験に遊びに来てくださいませ。

最後まで、目を通して頂き
ありがとうございます。

あなたが笑顔で過ごせますように。(^-^)

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オンリーワンスクール 教室一覧

日本橋馬喰町教室:JR馬喰町駅徒歩3分
豊洲教室:東京メトロ有楽町線豊洲駅徒歩2分
森下・両国教室:都営新宿線森下駅徒歩5分
※場所の詳細は、説明会でお伝えします。

注)説明会は日本橋馬喰町教室で行います。

■対象年齢:年長(新小学1年生)〜中学生

説明会会場:キッズジャンププログラミング
東京都中央区馬喰町1-5-15 azuro bakuro 3F
(マルマンストア日本橋馬喰町店 裏)

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▼考える力を育てる学習塾オンリーワンスクール説明会は以下のフォームよりお申し込みください。

オンリーワンスクール説明会は以下からお申し込みください。




3月 6日(火)11:00-12:303月15日(木)11:00-12:303月21日(水・祝)10:00-11:303月30日(金)11:00-12:30


※お申し込みの順番によっては、ご希望の日程で受付できない場合がございます。
 (その場合には、別日程をご提案させていただきます。)
※日程を複数お選びいただく場合には、連絡事項欄に優先順位をご記入ください。





例)山田太郎、山田花子(小5)
  参加者全員のお名前をお書きください。 また、お子さまの場合は学年もあわせてお書きください。



新聞折込ポストのチラシFacebookその他


※送信後、自動返信メールが届きます。

届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
迷惑メールフォルダにも入っていない場合には、
お手数ですが[ info@iot-makers.co.jp ]宛てにお問い合わせください。

性格スキル(非認知的能力)が重要!!

こんにちは!渡邊です。

 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。

昨年12月より開校したオンリーワンスクールも、今年4月から、日本橋馬喰町教室に加えて、豊洲教室(江東区・豊洲駅近く)、森下・両国教室(江東区・森下駅近く)を開校することが決まっています。是非、こちらもよろしくお願いします。

 

弊社は、社会で必要な能力や考え方を育てる「オンリーワンスクール」を運営していますが、

具体的にどのような能力を育てるのか?について発信しています。

 

今日は、日経新聞に面白い記事があったので、それを元に考えてみます。

 

■━━━本日のテーマ━━━■

伸ばせ!性格スキル!

■━━━━━━━━━━━━■

 

H30年1月15日の日経新聞「経済教室」に、“性格スキル”に関する記事が載っていました。

 

性格スキルとは、心理学や経済学で「非認知能力」と呼ばれてきたものです。

 

この性格スキルは、心理学の世界では5つの因子に分解できることがコンセンサス(合意)となっているとのことです。それらが組み合わさって性格が形成されていると考えられているそうです。「開放性」(好奇心や審美眼)、「真面目さ」(目標と規律を持って粘り強くやり抜く資質)、「外向性」(社交性や積極性)、「協調性」(思いやりや優しさ)、「精神的安定性」(不安や衝動が少ない資質)――の5つだとのことです。

 

その記事によると、ポイントとして、

・性格スキルはAIにも代替されない能力

・「真面目さ」が仕事の成果や所得にも影響

・「自力本願」や「自尊心」も収入に影響

・性格スキルの収入や仕事への影響は学歴とは関係ない

・幼児期だけでなく成人後も性格スキルは伸ばせる

 

ということが言えるそうです。

 

ここでの性格スキルは非認知的能力とも言われています。政府も今後の教育において、この能力を伸ばすような改革を行なっていこうとしています。

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例えば、安倍政権では、著書「ライフシフト 100年時代の人生戦略」で有名な、英ロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授をメンバーに入れた人生100年時代構想会議を立ち上げ、政権の新たなキーワードである「人づくり革命」について検討を進めています。

 

この中で、一つのキーワードとして、リカレント教育(生涯にわたって教育と就労を交互に行うことを勧める教育システム)の重要性が挙げられています。

 

オンリーワンスクール でも、一貫した教育システムが重要だと考えていますので、小・中学生だけでなく、保護者さまや社会人向けの講座も用意しています。また、生涯にわたって学び続けることの重要性を小学生の頃から伝えます。

 

例えば、皆さんは「無知の知」という言葉を聞かれた事があるでしょうか?自らの無知を自覚することが真の認識に至る道であるとする、ソクラテスの真理探究への基本になる考え方です。ソクラテスは、人間は、とても神の様な知恵者にはなれない、その事を知った上で、知恵を追い求めなければならないと考えまました。

 

オンリーワンスクールでは、例えば、この「無知の知」という言葉や意味についても、深く考えていき、自分のものにしていきます。

 

また、本記事では、下記のようにも論じられています。

 

—-以下、日経新聞(H30年1月15日)より一部引用・抜粋———–

中でも、「真面目さ」が職業人生に大きな影響を与えることがわかっている。例えば、業績評価など仕事のパフォーマンスとビッグ・ファイブとの関係について、米テキサスA&M大学のマレイ・バリック教授らの研究によれば、仕事のパフォーマンスとの関連の強さではビッグ・ファイブの中で「真面目さ」が一番高いことがわかる。

 

また、日本においても筆者らは経済産業研究所が実施したウェブ調査を使って分析し、「真面目さ」の代理変数である高校時の無遅刻は、その後の学歴を高め、初職および現職で正社員になりやすいことを示した。さらに、大阪大学の大竹文雄教授らは、同大学が実施した日米調査を利用し、男性の場合、日米とも「真面目さ」が年間所得を高めることを示した。

 

「真面目さ」と並んで職業人生に強い影響を与える性格スキルとしては、「精神的安定性」の側面の1つである「自力本願」(行動や評価を他人よりも自己に求める傾向)や「自尊心」が挙げられる。就業以前の自力本願や自尊心が強いほど、将来の賃金が高くなることがいくつかの研究で明らかになっている。例えば、米シカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授らも、青年時の自力本願と自尊心を合わせた性格スキルが高いほど成人以降の賃金が高くなることを見いだしている。

 

加えて、彼らの同じ研究では、性格スキルが賃金に及ぼす影響の大きさは対象者の学歴の違いとあまり関係がないことも明らかにしている。つまり、どんな学歴の人でも性格スキルが高まれば賃金が高まるという関係があるということだ。

(引用元)

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO25608940S8A110C1KE8000/

——-抜粋ここまで—————-

 

上記のように、性格スキルが仕事の成果や収入に影響し、特に「真面目さ」や「自力本願」、「自尊心」が特に関係すると言っています。

 

我々、オンリーワンスクールでも、この性格スキルを伸ばそうとする内容が多く含まれています。本記事での真面目さは、「やり抜く力」でもあると我々は考えています。

やり抜く力は、書籍「やり抜く力 GRIT(グリット)」2016/9/9(アンジェラ・ダックワース著)でも、その重要性が科学的根拠とともに論じられています。

 

オンリーワンスクールでは、答えがないプリントを自分らしく考えるので、非常に頭が疲れます。途中で、考える事がしんどくなる場合もありますが、それを最後までやり抜くようサポートし、その重要性を子供達に伝えます。

 

また、「自力本願」についても、例えば、自分自身で変えられるものと、変えられないものを考えた上で、何ができるか!や目的や目標に対して、具体的に自身の行動に落とし込んで行く(自力本願)ようなプリントがあり、それを考えていったりします。

 

また、さらには、人生において、「生きるとは?」や「仕事とは?」、「人間的成長とは?」など自尊心や哲学、人間の価値観なども考えていきます。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2018-01-15-15-07-41

 

このように性格スキルを伸ばすような内容がふんだんに含まれているのです。

 

そして、この能力は何歳になっても伸ばせると、本記事には書かれています。オンリーワンスクールでも、「自立一貫プログラム」と称し、小・中学生だけでなく、大学生や社会人、保護者様向けの講座もご用意しています。

 

1月以降も随時説明会を実施しています。

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オンリーワンスクール説明会へのご参加はこちらから!

オンリーワンスクール

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インターナショナルスクールとオンリーワンスクールの共通点!

こんにちは!渡邊です。

 

弊社は、社会で必要な能力や考え方を育てる「オンリーワンスクール」を運営していますが、

具体的にどのような能力を育てるのか?について発信しています。

 

今日は、番外編で、インターナショナルスクールとの共通点についてです。

 

■━━━本日のテーマ━━━■

インターナショナルスクールとオンリーワンスクールの共通点!

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H29年12月14日の日経新聞に、教育に関する特集として、インターナショナルスクールの記事が載っていました。

 

以下、記事から引用・抜粋してお伝えします。

 

—-以下、日経新聞(H29年12月14日)より一部引用・抜粋———–

(テキスト色変更は弊社にて加工)

グローバルに活躍できる人材の育成はかつてなく重要になっている。だがグローバル人材の育成=英語力の向上という誤解も根強い。本当は母国語と英語、さらには異質の人々を理解し自在にコミュニケートする能力こそが重要――そんな理念のもと独自の教育を行っている学校がある。2001年に創立されたニューインターナショナルスクールオブジャパン(NewIS、東京・豊島)の授業では日本語と英語が飛び交う。

 

「真のグローバル人材は母国語も英語も使いこなし、多くの文化に通じていないと。グローバルな社会を生き抜く次世代にとって、それこそが貴重なツールになると判断した」。6歳になる息子がNewISに通うコンサルティング会社社長、野尻明裕さんは話す。

 

“異質”の人々と関わるという点で、多様な国籍と並ぶもう一つの特徴が「多年齢教育」。年齢が異なる生徒が一緒に授業を受ける仕組みで、学年は1年生から3年生、4年生から6年生、というように3学年ごとに区切られる。年長者が母国語の違う年少者の勉強を助けることで、リーダーシップを育む。3年生の生徒は4年生になれば再び助けられる側に回る。まさに実社会の縮図だ。

 

授業も国語や算数といった科目ごとではなく、テーマに沿って行う。例えばテーマが「水」なら生徒は水に関係した漢字を覚えたり、降水量を調べながら算数の基本知識を学んだりして、柔軟な思考力や発想を培う。

 

「日本の学校は1つの答えを覚えさせる」と話すのは小学4年生からこの学校に通う山本美菜子さん(16)。「勉強の楽しさを知らない子供のうちに1つの答えを覚えなさいと言われると勉強嫌いになってしまう」

 

校長のパール氏は国際化が進むなか、教育も変わらなければいけないと説く。「日本に限った話ではないが、現代の教育では多様性は否定的に捉えられることもある。ただ世界はどんどん多様になっている。その多様性を教育に取り込む必要があるだろう」

 

(引用元)

https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20171214&ng=DGKKZO24583050T11C17A2M12000

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——-抜粋ここまで—————-

 

上記の記事内容と、オンリーワンスクールには、多くの共通点があります。オンリーワンスクールでも、以下のような目的や方法、教材を用意しています。

 

  1. グローバル化に対応出来るよう、主張や意見をその理由・根拠とともに論理的に伝え議論をする能力と、かつ多様性を理解することを養うようにファシリテーションしています。もちろん、それが可能な教材を用意し、講師もトレーニングを積んでいます。

 

  1. 小学1年生から3年生、4年生から6年生、というように3学年ごとに区切った授業の中で、討論や意見交換を行い、チームの意見をまとめることで協働性やリーダーシップなどを養う内容になっています。

 

  1. 科目ごとの教材ではなく、政治、社会、環境、経営、技術など実社会に関係あるテーマで思考力や発想力、論理的思考力などを養います。レクチャーとともに、教材はアウトプットが中心です。比較した内容、意見、根拠、理由、特徴などを文章でアウトプットし、チームで討論します。レクチャーには、新聞(子ども用)やニュース雑誌、ビジネステキストなどを使用し、早くから実社会のことに興味を持つようにしていきます。

 

グローバル化と聞いて、真っ先に英語力が頭に浮かびますが、今後(近い将来)、ビジネスでは、人工知能を使った自動翻訳ソフトが普及すると考えられていますし、開発も進んでいます。そうすると、英語力よりも、母国語で、しっかりと意見や主張、根拠などを言えたり、幅広い視野を持って議論できたりなどの能力の方が重要かもしれません。

 

日本だけではなくグローバルに社会で活躍できるようになるためには、上記のような能力が必要不可欠だと思います。私たちは、オンリーワンスクールを運営して、一人でも多くの子どもたちが活躍できる能力を付けてもらいたいと願っています。

 

12月以降も随時説明会を実施しています。

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社会で必要な能力とオンリーワンスクールの共通点とは?②問題発見力

こんにちは!渡邊です。

 

弊社は、社会で必要な能力や考え方を育てる「オンリーワンスクール」を運営していますが、

具体的にどのような能力を育てるのか?について発信しています。

 

今日は、「問題発見力」についてです。

 

■━━━本日のテーマ━━━■

②問題発見力

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社会に出ると、論理的思考力や問題解決力が大事だとよく言われます。

 

同じように、問題発見力・問題設定力も重要だと、私たちは考えています。

 

特に今後は、第四次産業革命と言われる時代の中で、人工知能が仕事を代替するようになり、新しい仕事をどんどん作っていかなければ、人間の仕事がなくなっていきます。

 

例えば、英オックスフォード大学で人工知能の研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授の論文では、将来、銀行の融資担当者や税理士(税務申告書代行者)の仕事がなくなると言っています。

 

事実、2017年9月25日の日経新聞では、下記の記事が発表されていました。

−− 「みずほ銀行とソフトバンクが出資するJスコアが、国内初となる人工知能(AI)を使った個人向け融資サービスを始めた。」

 

マイケル・A・オズボーン准教授の主張が現実のものとなりつつありますよね。

 

今後だけではなく、今までの社会や足元の現代においても、仕事は自ら作り出さなければなりませんでした。仕事を作ると言うことは、問題を発見することなのです。

 

ここで言う、問題とは、顧客のニーズや企業・組織のニーズにどう対応するかであったり、または目標やあるべき姿に対する現状とのギャップだったりします。

 

世の中は常に変化して行きます。企業や組織、個人は、環境の変化に対応できないと生き残れないと言われています。変化があれば、問題は発生します。

 

ビジネスモデルも大きく変わってきています。所有から共有(シェア)、テレビからインターネット、紙媒体から電子媒体・・・・・・など。

 

自家用車がカーシェアに、タクシーがライドシェアになったりしています。テレビを見ずに、インターネットで好きなときにニュースや動画、映画などを楽しむ時代になってきています。新聞や本から電子書籍に変わってきています。

 

また、高度経済成長期やバブル期ぐらいまでは、顧客のニーズは明確でした。テレビが欲しい、車が欲しい、携帯電話が欲しい・・・・・など。

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しかし、IT革命以降、現代は、顧客自身がニーズを読めない、欲しいものが分からない、あるいは欲しい物がない時代であると言えます。

 

問題(ニーズ)が明確な時代から、問題(ニーズ)そのものを探す力が必要になってきています。

 

ニーズが明確な時代は、正確に、かつ、いかに効率よく、製品・サービスを提供するかが求められていました。しかし、今後は、顧客自身も思いもしなかったようなものを、いかに創造力や洞察力などを発揮して提供するかが重要な時代になって行きます。

 

そのような中、自ら問題を発見する・設定して、解決する能力が、今後はますます求められて来るでしょう。

 

オンリーワンスクールでは、あるテーマについて、自ら問題を設定し、解決策を考えるプリントで、このような能力を養います。

 

 

12月以降も随時説明会を実施しています。

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