子供教育

日本の将来を変える学習塾、いよいよ開校!!

こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

随分前に、本ブログでご紹介した、「オンリーワンスクール」という新たな学習塾を、いよいよ、11月からスタート出来ることになりました!!!!

 

このオンリーワンスクールですが、内容を一言で言うと、‘社会で必要な能力や考え方’を育てる学習塾です。

 

社会に出ると学校で学んだこと以外にも様々な能力が必要になってきますよね!?

論理的思考力、リーダーシップ、分析力、コミュニケーション能力、仮説力、実行力・・・・・・・・・etc

 

例えば、ある目標に向かって、チームリーダーとして自分のチームの実行力を最大限発揮していくには、リーダーシップやコミュニケーション能力が必要になってきます。売上を倍増すると言う目標であれば、具体的に誰が、いつ、どのようにやるのか、落とし込まないと組織は動きません(分析・具体化する力)。また、リーダーとして、人員のモチベーションを高めていくためには、コミュニケーション能力が重要になってきます。

 

他にも関係すると思いますが、このように、さまざまな能力をバランス良く高めていくことが社会にとっては必要です。

 

私も、社会に出て20年、経営コンサルタントとして仕事をして10年、さまざまな仕事を経験したり、多くの経営者や経営幹部、管理職、会社員、士業の方々などと話をしたり、一緒に仕事をしてきました。

 

その中でいつも感じるのは、ビジネスパーソンとして能力の高い方というのは、上記のようなさまざまな能力がそれぞれ高く、かつバランスが良いということです。

 

これらの能力や考え方は、どのようにして学べば良いのでしょうか?

 

その質問に答えられるのが、この学習塾「オンリーワンスクール」です!!

 

現在、開校に向けて、鋭意準備中ですので、詳しいことは、またご報告しますね!!

 

ホームページやチラシ、パンフレットなども、現在作成中です。出来上がり次第、アップしていきます。また、オンリーワンスクールがどのような学習塾なのか、未だピンと来ない方も多いかと思いますので、本ブログで内容をお伝えしていく予定です。

 

11月から説明会を行う予定なので、日程についてもまたご報告します!!(^^)

 

乞うご期待ください!!!!

 

 

「自由」に子どもを育てるには。

img_4929

前回のブログについて
「『自由』に育てるために、どんなことをしているのか知りたい」と
コメントいただきました♪

ありがとうございます。
育児に正解はありませんが、私の方針ということで紹介いたしますね。

私が「自由」に育てるために気をつけていること

ざっくりまとめると、以下の3点です。

事前にルールを設定する
・決断させ、責任も取らせる
・「親」と「子ども」の問題を分離する

 

イメージとしては放牧
houboku
柵はあるけど、柵のなかではのびのび。という感じ。

柵=「ルール」です。放牧だから、ルールは「広く」。

たとえば、プラレールショップで遊ぶ時はこんな「ルール」で遊ばせていました。

・今日は2時間遊べるよ(最長4時間まで許可したこともある)
・お店の中では他の人の迷惑だから泣かないよ(泣くなら、外。)
・今日は200円までのものは買えるよ(買わないよ、と言う日もある。)

これを最初に子どもに言います。

子どもは提示されたルールの中で自由に遊んだり、欲しいものが買うことができます。

たとえば、時間内に隣のトミカショップに行って遊ぶのもOK。
どのお店でどれだけ遊ぶのか?
今日はどのおもちゃにするのか?シールにするのか?
自分で考え、決断させます。

そのかわり・・・・

・電車の取り合いには、私は原則(怪我にならない範囲で)関与しない。自分でなんとかして。
・他の子の電車をうちの息子が仮に奪ったとしても、無視
・逆に、大きい子から息子が電車取られても、無視
子どもが変なものを買おうとしても、それに対してぐちぐち言わない
・「トミカショップに行くの忘れてた」と言われても、時間になったら絶対帰る。

 

「自由」って子どもにとっても結構厳しいものだったりするし、
見守る親の側もスリル満点!ハラハラする!!

こんな感じ。

 

うちの子は比較的大人しくて、人を叩くようなことは絶対しない性格の場合の「ルール」なので
子どもの性格に応じて適度に調整した方がいいと思います。

 

「甘やかし」は
「泣くことでルールを変更しちゃう」と甘やかしになるかなー、と思います。

・泣いたから、2000円のプラレール買ってもらえるとか
・泣いたから、あと1時間遊べるとか
・泣いたから、親が代わりに片付けしちゃうとか

 

「泣いたら得する」だと、「泣き」を使うようになるよね。
そうすると、思考停止まっしぐら。

 

あとは、いつも「ルール」が厳しすぎるとそれは「自由」ではないよね。
・毎回10分しか遊べない、とか。

もちろん、うちも10分しか遊べない日もあるんだけど、
1回たっぷり遊ばせとくと「今日は仕方がないんだな」と分かってくれる子でした。

 

・おもちゃを買ってもらえるけど、
「そんなのやめなさい」って親が選んじゃうとか、だと

決断を親にゆだねるようになるよね。

 

変なおもちゃ買って、失敗するのもいい勉強だが・・・・
ホンネを言えば、高いおもちゃは失敗してほしくない!・・・・って思っちゃうので
ここはいつも葛藤するポイント(笑)

最近は、一応「そのおもちゃ、ママはこう思うよ」って意見は言うようにしてるかな。
だって、お金出してるんだし。言いたいことあるし(笑)

 

ちなみに、子どもが成長すると
責任取れる範囲も広くなるので、
「お兄さんになったから、ここまでOKにするよ。」と
徐々にルールはゆるくしていくことを意識してます。

 

子どもの性格・発達段階・家庭の方針に応じて
「ルール」の設定はいろいろあると思います。正解はありません。
何かご参考になることがなれば幸いです。

「甘やかす」と子どもが苦しむ

ブログを書く暇がないほど忙しい3月を過ごしておりました。
これも当教室をご支援していただいておりますみなさまのおかげです。
ありがとうございます。

3月、おかげさまでたくさんのお子さんにお会いすることができました。
その中で、「自由」と「甘やかし」って何が違うんだろう?
と感じたことがありましたので、その違いについて書いてみたいと思います。

 

「自由」と「甘やかし」の違い

「自由」とは、「どうしたらいいか?」子どもが考えられるにすること
「甘やかし」とは、子どもが思考停止してしまうようにすること

と私は定義することにしました

 

最近の育児の流れとして
「子どもがやりたいことをやらせよう!」というのが
主流になってきていると思います。

もちろん、私も大賛成です。

ただし、やりたいことをやっていたとしても
途中でつまづいたり、嫌な気分になることはあります。

 

たとえば、
・作りたいものがうまく作れない
・友達と遊んでいて、ゲームに負けた
・遊び終わったけど、片付けしたくない
・終わりの時間になったけど、帰りたくない

こういう時に、子どもが泣いたり不機嫌になったりすることがあります。

泣くのもOK。
不機嫌になるものOK。
※「泣かないの」と泣くことを否定するのではなく、まず「今は嫌な気分なんだね」ということを認めます。

 

泣いたり不機嫌になったりしたあとの
大人の対応が重要です。

ここが「考えられる子」になるか「思考停止する子」になるかの
分かれ目。

 

例えば、帰りたくない、片付けたくない、負けて悔しくて
泣いてしまう子どもに対して
大人がなんでもいう通りにしてしまったらどうでしょうか?

「泣けば、解決する」という子どもになってしまいます。
思考停止しています。
これは甘やかし。

 

子ども自身に考えさせ、決断させ、気持ちを切り替えられるような
対応を心がけたいですね。
これが自由にするということです。

 

自由には責任が伴います。(気持ちの整理もその子の責任)
自由には、自分で決断することが必要です。

 

甘やかして思考停止にして大人になると、子どもが苦しむ

「思考停止」のまま大人になると、イタいですよ。
つらい時、苦しい時、自分で解決できないのです。
解決できないから、続かない。
続かないから、自己否定 ←これ私。

という地獄のデスロードを歩くハメに・・・(苦笑)

「甘やかし」は子どもの泣きをその場で解決するにはいいですけど、
長期的な目でみると、子どもが長く苦しむことになると思います。

 

自分がやりたいことをやるために、
自分で気持ちの整理をつけて
トラブルも乗り越えていけるような考える力をつけさせること、
これが本当の意味で「自由にさせる」ということだと思っています。

 

悪いヤツらは「思考停止」の人が
つらい状況、苦しい状況になるのを狙っていますよ(笑)

優しい顔で近づいてくるわけです。
「私がなんとかしてあげるから大丈夫」ってね。

「子どものやる気をなくす」実験をしてみた

img_4929

今日は3歳になるうちの息子を使って実験をしてみた話です。

 

2月末のR-1グランプリ決勝の様子をテレビで見ていた息子、
意味不明なギャグは面白いものだと思ったらしく
毎晩、自作のギャグを「動画に撮ってくれ」と言って来ます。

R-1芸人になりきっているワケです。

かれこれ2週間、息子の面白くないギャグに付き合わされているワケですが
私もだんだん息子の相手が面倒になってきました。

 

「このあふれんばかりのやる気を挫いてみようか」と
ちょっと意地悪な実験をすることにしました。


<実験の手順>

(1)まずは、いつも通りに息子のくだらないギャグ動画を撮影。

(2)次に、「全然面白くないよ!」とダメ出し。
「何を言ってるか分からないし、
がっちゃん(YouTuber)みたいな動画の方がいいよ」
と、現状を否定します

(3)重ねて、こちらでセリフや動きなどを事細かに指示。
・「まず、『みんなー』って言って、手を振って」
・「そしたら、『今日は、カプセルプラレールで遊びます』って言ってから
このプラレールで遊んで。」
細かい指示をチクチク出します。

(4)指示を出したら撮影。

(5)「言った通りにできていないじゃん!」って重ねてダメ出し。
→(3)に戻る


とこんな感じでやってみました。

ひどい親ですね。
しかし実験なので仕方がありません。

2回ほど指示を出したあたりで、
無言で視線をそらして、別の遊びを始める息子。

はい。見事に「やる気をなくさせる」ことに成功しました!
※良い子はマネしないでね。

やる気を継続させるにはこの逆をやればいいワケです。
 ①現状を認める・受け入れる。
 ②子どものやりたい方法でやらせる

です。

口癖で「考える力」を鍛える

私がオンリーワンスクール(※)でお世話になっている
長宗先生のFacebookの投稿が示唆に富んでいまして、
先生の許可をいただきましたので、ここでご紹介します。

自分の会話言葉の「癖(習慣)のコントロール」について

各駅電車内での暇つぶしにふと考えてみました。
「そもそも」や「例えば」はだいぶ定着して来ていて無意識に使っていることに意識が気づくという段階に入ったなーと。
逆に「つまり」と「ということは」という言葉が僕のリストから外れてたので次はこれかなーと。

-オンリーワンスクール ディレクター長宗先生のFacebookより

 

なるほど!!
口癖を意識するというのは、
「考える力」を育てるために
大変わかりやすいアイデアです。

 

「そもそも」という言葉をつぶやけば、
問題の原点に帰って根本的・本質的な思考が頭の中で自動的にはじまりますし
エッセンシャル思考

「つまり」という言葉を使えば、
今までの内容を要約しようとする思考が自動的に始まります。
要約力、情報編集力

 

口癖というのは子どもにうつります(苦笑)

 

子を持つ親として、
「そもそも」「たとえば」というような
【思考に繋がるつなぎ言葉】が口癖になるぐらい
使いこなせるようになりたいものです。

 

なお、オンリーワンスクールでも
上記に挙げたようなつなぎ言葉を使うトレーニングがあります。

 

私がオンリーワンスクールの学習開始して約2週間ですが、
私も「そもそも」を徐々に意識できるようになってきました!

 

考える力はまず言葉から。
新しい口癖を意識してみると、
思考力が目覚めるかもしれませんね。

 

※オンリーワンスクールについてはこちらでご紹介しています。
http://iot-makers.co.jp/blog/?p=225

※オンリーワンスクール新宿教室説明会
https://ssl.form-mailer.jp/fms/e8bae454492419

エリートがエリートじゃなくなる?

みなさま、こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

突然ですが、皆さんのお子さんが、もし仮に、将来、弁護士になったとしたらどうですか?

 

喜ばしいことですよね!!非常に素晴らしいことだと思います。

 

超難関の司法試験を受かり、日本でトップレベルの年収の職業につくのですから、こんなに喜ばしいことはないですよね!!

 

しかし、その弁護士になれたとしても、収入が非常に少なかったら、どうでしょうか?

手放しで喜べるでしょうか?

 

下記をご覧ください。

 

弁護士の大半は個人事業主として活動しているが、その2割は、経費などを引いた所得が年間100万円以下であることが国税庁の統計で分かった。

500万円以下だと4割にもなる。

弁護士が急増したうえ、不況で訴訟などが減っていることが主原因とみられる。

(毎日新聞 2013年05月08日)

 

統計の取り方などによって数値は変わってきますので、このデータをそのまま受け入れるかどうかは別として、司法試験制度が変わって、近年、弁護士の数が急激に増加しているため、全体的に収入が低い人が増えてきているというのは事実のようです。

(統計の取り方などについては、論点がずれるので割愛します)

 

弁護士だけではなく、世の中の環境変化によって、大きく競争が激化する場合があります。そのために、収入だけではなく仕事が少なくなるケースも多々あります。

 

また、AIの開発が進み、将来弁護士や会計士、銀行員など、一昔前にエリートと言われた職業の仕事の一部が、必要なくなるとも言われています。

 

広島銀行は6日、人工知能(AI)を活用した法人融資審査の実証実験を開始したと発表した。AIを使ったデータ受託分析を手掛けるデイタムスタジオ(東京・渋谷)と業務提携した。まず5月をメドに入出金履歴や財務データと倒産リスクなどの相関関係を分析し、独自の融資審査システムを構築。その上で実用化の可能性を探る。

(日本経済新聞 2017年2月7日)

 

 

米国では、弁護士は二極化しているといわれる。法廷で高度な弁論を闘わせる弁護士と、下調べに相当する証拠物件の解析作業などを専門とする弁護士だ。収入にも格差があり、「AIの登場でさらに広がるかもしれない」とある弁護士は肩をすくめる。

弁護士だけではない。昨年末、東芝の不正を防げなかったとして金融庁から行政処分を受けた新日本監査法人は、AIを導入することで、ビジネスの構造を変えつつある。

これまで会計士が担っていた財務諸表のチェックなど、比較的単純な作業はAIに任せる。会計士は顧客企業の経営者に話を聞いて財務上の課題を指摘するなど、コンサルティング的な業務を主に担う。

(日本経済新聞 2016年11月5日)

 

良い大学を出て、良い会社に就職する、あるいは超難解な国家資格を取って、高収入の職業につくという時代も今後大きく変わる可能性があります。

 

高学歴を否定するつもりはありません。目的意識を持って、大学に入り、勉強する、研究するということは非常に重要です。

 

ただ、これからの社会を生き抜く力を持っていないと、良い大学を出て良い会社に入る、国家資格を取って専門職業につくというだけでは、人生が不安定な場合もあり得るということが言えます。

 

これからの社会を生き抜く力とは何でしょうか?

 

いろいろあります。

論理的思考力、分析力、表現力、提案力、洞察力、コミュニケーション能力などなど。

 

また、好奇心や向上心、倫理観、チャレンジ精神、やり抜く力などなど。

 

さらには、物事への見方、考え方なども重要です。

 

今後の、非常に変化の激しい時代に求められる能力は大きく変わってきていると言えます。

 

ひと昔前まで重要だった知識、資格などから、一歩進んでそれを活用する力が重要になってきています。

 

個人的には、これからの社会を生き抜く重要な力を一言で言えば、

「社会が必要としているニーズを的確に捉えて、それを形にできる能力」

だと思います。

 

そんなことを教える事業を弊社でもやっていきたいと考えています。

具体的には、「オンリーワンスクール」と言います。

 

ちなみに、先輩経営者たちがすでに東京でも始めています。ご興味ある方は、来月、説明会があるので行かれてみてください。私もお手伝いに行く予定です。(下記参照)

オンリーワンスクール説明会@新宿https://www.facebook.com/events/1832746270381044/

オンリーワンスクールHPhttp://www.onlyone21.net

 

現在準備中ですが、秋から冬にかけてスタートする予定です。

 

是非お楽しみに!!

子供の教育にも、どのような職業に就きたいかが大事??

みなさま、こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

「子供たちに社会で役に立つ能力を付けてもらいたい!!」と私たちは常に思っています。弊社の経営理念もそこに繋がります。

 

子供たちは少なからず将来の夢を持っていると思います。

 

「大人になったらこんな仕事に就きたい!!」とか、「こういう人間になりたい!!」とか。

 

そのためにどんなことを学習しておけば良いか、どんな能力があると良いか、などを子供の頃から理解していると、勉強のモチベーションにもつながると個人的には思っています。

 

子供の頃に、遊びも含めて、いろいろな体験をしておくことが良いと、教育学者の方も言っています。

 

キッザニアとか、カンドゥーのような体験型テーマパークもありますし、現在は、職業体験を提供する学童保育や教育関連企業なども増えていますよね!

 

その中でも、一つ面白いサービスがあります。

 

ご存知の方も多いとは思いますが、「ギフテ」というサービスです。

https://gifte.jp

 

運営会社は株式会社みらいスクールという企業で、子供たちに様々な学びの体験を提供するプラットフォームとして、運営しています。

 

弊社もこちらで、プログラミング体験を提供させて頂いています。

 

代表の方が、私と同じ岡山県出身ということで、非常に親しくさせて頂いています。(^^)

 

このような体験を経て、将来の夢が明確になり、それが、子供達の勉強や学習へのモチベーションになってくれれば嬉しいなと思っています。

 

持論ですが、私は、こう思っています。

「将来の夢を明確に持った子供たちは、努力をするモチベーションが上がる!」

 

このような素晴らしいサービスを提供されている企業の方々と連携しながら、かつ、我々の教室でも、社会の仕組みや世の中にどんな職業が存在するのかなど、将来の夢を持つことに繋がるような運営をしていきたいと思っています。

 

後者の部分については、次回、もう少し、詳しく書きたいと思います!!