STEM・プログラミング

馬喰町教室プログラミング体験会

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キッズジャンププログラミングでは、プログラミングにご興味があるお子様を対象にビスケットを使ったプログラミングの体験会を開催いたします。

最近プログラミング教室が流行っていますが、
「子ども向けのプログラミングってどんなことするの?」
「本当に子どもにプログラミングなんてできるの?」
と疑問をお持ちの保護者の方が多いようです。

最近は、4歳からできるプログラミングの教材もあるんですよ。

今回は、プログラミングは簡単!楽しいを低学年のお子さんにも体験していただける体験会です。ぜひこの機会にプログラミングに触れてみてくださいね。

※中学生で上級教材の体験をご希望の方は、別途無料体験レッスンをお申し込みください。


日程:お申し込みフォームの日程の中からご選択ください
対象:年長(ひらがなが読める方)〜小学生
viscuit(子ども向けプログラミング言語)未経験者
定員:各回5名程度 ※保護者の同伴をお願いしております
持ち物:なし
会場:キッズジャンププログラミング日本橋馬喰町教室

■住所
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-5-15  azuro bakuro3F

■参加費:無料

■アクセス
都営地下鉄 馬喰横山駅・東日本橋駅A1出口より徒歩2分
JR 馬喰町駅 1番出口から徒歩1分
東京メトロ 小伝馬町駅1番出口から徒歩4分

■地図
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馬喰町教室の体験会は以下からお申し込みください。


2月 8日(木) 15:00-16:002月 9日(金) 16:00-17:00(小学4年生以上)2月15日(木) 15:00-16:002月16日(金) 16:00-17:002月20日(火) 15:00-16:00その他(上記日時以外をご希望の場合は、連絡事項欄にご記入ください)


※お申し込みの順番によっては、ご希望の日程で受付できない場合がございます。
 (その場合には、別日程をご提案させていただきます。)
※日程を複数お選びいただく場合には、連絡事項欄に優先順位をご記入ください。


子ども:

この体験会をどこで知りましたか?
キッズジャンププログラミングのfacebookページぱどチラシその他

※送信後、自動返信メールが届きます。

届いていない場合は、迷惑メールフォルダなどをご確認ください。
迷惑メールフォルダにも入っていない場合には、
お手数ですが[ info@iot-makers.co.jp ]宛てにお問い合わせください。

親の子供への期待が、子供に影響する?

こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

千葉県某市の幼稚園協会で、6月末に講演をさせて頂きます。今日はその宣伝!ではなく、(^^)

 

そのレジュメを作っていてふと感じたことがありました。

 

よくある調査で、「親が将来子供についてもらいたい職業ランキング」や小・中学生自身が回答する「将来なりたい職業ランキング」というのがありますよね!

 

なんと、順位こそ違えど、10位以内に上がってくる親の希望する職業名と子供の希望する職業名は、ほぼ同じなんですね!!また、会社員や公務員といった抽象的な職業名が上位にきているのも気になりました。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-06-21-11-28-19

(アンケートや最終的な集計の仕方でそのようになっている可能性もありますが、論点が違うので、それは置いときます)

 

推測ですが、親が家庭内で、いろんな職業の選択肢を与えてあげると、もっと幅広い回答が出てくるのではないか?と思います。

 

私は、個人的には、将来の夢(職業)への思いが強いほど、また、具体化されているほど、学ぶことへのモチベーションが湧くはずだと思っています。

 

先日、仕事で仲良くさせて頂いている弁護士の方が、弊社のプログラミング教室に遊びに来て下さいました。その方は、小学生の時から弁護士になることを夢見て、自分でレールを敷いて来たそうです。素晴らしい!!ですね!!

 

そんなことがあってから、自分自身の小学生の頃を思い出そうと、卒業文集を引っ張り出して来ました。

 

私が小学生の頃の時代も、同級生が書いている将来の夢は、当然偏っていました。

 

image1男子・・・・・野球選手、サッカー選手、警察官、先生、で約7割

女子・・・・・保育士、看護師、先生、で約8割

(ちなみに、小学生の頃から身の程を知らず、生意気だった私の将来の夢は、「内閣総理大臣」でした。(笑))

もっと色々な職業が出て来てもいいのに!と思いますよね?

 

最近は、高校や中学校でも、一部、世の中の職業や社会の仕組みを理解するということを授業に取り入れている学校が出て来ています。東京都中央区にある、都立晴海総合高校は、1年生の「産業社会と人間」という授業で、「自分が将来何になりたいかを突き詰めて考える」ようです。

 

また、それを土台に、3年間で何を学べば良いか、それぞれが授業を組み立てて行くそうです。

 

大学入試のためだけではなく、まさに「社会で生きる力」を付けるために学んでいると言えます。

 

弊社も、現在運営しているプログラミング教室に加えて、今年の10月頃から、「オンリーワンスクール」という新しいタイプの学習塾を始めます。

 

その中にも、「世の中の職業や社会の仕組み」を教えるように、教材として組み込まれています。

 

私自身も、10年間、経営コンサルタントとして、様々な職業の方とお会いし、一緒に仕事をして来た経験がありますので、それを活かして、子供たちの学ぶモチベーションを高めていきたいと思っています。

 

大学入試問題に契約書!?

こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

先月、政府の2020年大学入試改革に関連して、大学入試センターから「大学入学共通テスト(仮称)」の問題例が発表されました。

 

「大学入学共通テスト(仮称)」は、今の制度でいう大学入試センター試験です。2020年度からセンター試験に、一部記述式が追加されます。

 

この2020年からの国語の試験に、な・な・なんと、、%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-06-12-14-46-41

 

 

“契約書”を使った問題が出題されるかもしれないのです!!

(問題例ですからあくまでもこのような出題の可能性を示唆しているだけですが・・・)

 

私も非常に驚きました。

 

契約書というと、通常のビジネスパーソンでも、あまり目にしないという人も少なくはないのですが、それを高校生に主題するとは!!

 

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もちろん、法律的な知識や法的文書の作成する力をとうものではなく、趣旨は、内容(情報・文脈)を的確に理解・要約し、自分の考えを表現する(書く)、またその根拠についても意見を述べることですが、それにしても実用的すぎる!!!と思い、びっくりしました。

 

高校でどのように対策をしていくのかなど、課題は多いとは思いますが、実社会で必要とされている実用的な文書を出題することは、私個人的には賛成です。現実の社会がどのように動いていて、そこで生きていくためにはどんな能力が必要かを学生のうちから意識させることは非常に重要だと思います。

 

ドイツのベルリン大学初代総長ヨハン・ゴットリープ・フィヒテの言葉にこのようなものがあります。

「我々が学問を学ぶのは、試験に備えて学んだことを、そのまま言えるようにしておくことではない。学んだことを人生の来るべき場面に応用するためであり、究極の目標は単なる知識ではなくて、むしろ知識を駆使する技法が大事なのだ」

 

 

知識・技能を応用する場面を想像させることは教育には非常に重要なように思います。

 

これがきっかけで法律家の道に進みたいという学生も出てくるかも知れません。

 

何のために勉強しているのかというイメージが沸けば、モチベーションアップに繋がると思います。

 

今、政府は、大学入試改革だけではなく、大学自体のあり方も変えようとしています。卒業生が社会に出てそのまますぐに即戦力となるような、「専門職大学」という制度も検討しています。

 

我々も小学校から中学・高校・大学を経て、社会に出るまでのイメージが湧くようなような教育をしていきたいですし、政府の教育改革も是非そのような方向性を継続して行ってもらいたいなと思います。

 

問題例が気になる方は下記URLをご参考ください!

http://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00009385.pdf&n=記述式問題のモデル問題例.pdf

明光義塾さまのスゴいところ

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3月12日は明光義塾さまでビスケット体験会を開催いたしました!

明光義塾さま本部からも見学の方がいらっしゃり
大人が多い体験会となりました。

 

▼「面白い!スゴい!」と大人が盛り上がっていました!
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明光義塾さんってこんな素敵な先生がいる塾なんですね
まるで子どもみたいに、プログラミングを驚き、楽しんでくれる皆さんの姿に、感動。

新しいことを体験することは、楽しいんだ!面白いんだ!感動するんだ!という姿勢。
教育者として本当に大切な姿勢だと思います。

この姿勢がないと、子どもに勉強の楽しさを教えることはできません。
なるほど。明光義塾さまが、学習塾業界でもっとも業績を伸ばしているのも納得です。

 

▼親子でプログラミング
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お母さんが楽しんでプログラミングをしている傍らで
小さなお子さんが一生懸命取り組む姿もみられました。
とっても微笑ましい光景です。

 

▼夢中で取り組む姿に大人も感動♪
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いつもですと、子どものひらめきや自由な発想に驚くことが多い
ビスケットの体験会ですが、

今回は、大人が率先して「プログラミングは自由だ!」を表現してくれた
特別な会になりました。

そんな素晴らしい大人たちが運営する塾、最高ですね。

トレインホステル北斗星さまに行ってきました!

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当教室の近くにあるトレインホステル北斗星さま。

町内会のイベントでご挨拶させていただいたことがきっかけで、
マネージャーの方と仲良くさせていただいております!

「遊びにきてください!」とのお言葉に甘えて
「トレインホステル北斗星」の内部を見学させていただきました。

▼旅情タップリのフロント
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ワクワクします!

 

▼広々としたラウンジ。自炊ができます。
机・椅子・電気は、すべて北斗星の食堂車グランシャリオで実際に使用されていたものだそう。
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▼そして、こちらはA寝台のベッド
昼はソファーになり、寝るときは背もたれをたおしてベッドにします。
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別の階にはB寝台のお部屋もあります。

 

お値段は、なんと1泊2,500円〜
シャワーのみ利用(500円)も可。

 

お子様は5歳以上から!
※小さなお子様は上段のベッドのご利用はできません。(危ないので。)

遠くにお住まいの皆様
トレインホステル北斗星に泊まって、プログラミング体験しにきてくださいね。

※コラボ企画を計画中です。

「考える力」を身につける日常会話実践編

「考える力」が大事です。ということを毎回お伝えしていますが、
じゃあ、「考える力」を身につけるには具体的にはどのようにしたらいいのか?ということについて
実践的な例を挙げていきたいと思います。

一番最初は「好き」「嫌い」と「その理由」からはじめると簡単です。

たとえば、こんな感じです。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
子ども「今日、保育園でダンスをしたよ。」
親  「そう、今日はダンスをしたのね。ダンスは好き?」
子ども「ダンスは好きじゃない。」
親  「どうしてダンスは好きじゃないの?」
子ども「先生が怒るから。」
親  「なるほど。」
※うちの3歳児との実際の会話の例です。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

小学生ぐらいなら、ニュースの好き嫌いを聞いてみてもいいですね。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
「このニュースは好き?」「どうして?」

子どもが理由を言ったら、
「そういう理由があるんだね。」「なるほどね。」などと深く感心してあげてください。

そして、さらに
「お母さんは、このニュース好きだよ。理由は・・・だから。」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

子どもに質問をするだけでなく、親の意見も言うことが大事です。
言わされてばっかりだと、
会話じゃなくて「テスト」みたいになってしまいますからね。

 

大事なのは「会話」「対話」です。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
「テスト」しないこと
      = 子どもの意見に「良い」「悪い」という評価をしないこと

・子どもの考えたことを、尊重すること(=否定しないこと)
親も意見を言ってみること
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

以上のポイントを意識して親子で会話してみましょう!

 

意見は人それぞれ異なること、

人それぞれ意見が違うから素晴らしいということ、

を理解するのが
考える力を身につける第一歩です。

 

そして、ここが「日本」と「欧米」の違いでもあります。
日本では、自分の意見を言うのは良くないこととされ、
「空気を読む」ことが大事とされてきました。

 

しかし、これからはグローバル化の時代。

どちらかといえば欧米的な態度が歓迎される時代です。
「人とは違う意見を言うことは、議論に貢献すること」なのだとか。

 

私もまだまだそういう感覚には全然慣れていないのですが・・・頑張ります。

エリートがエリートじゃなくなる?

みなさま、こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

突然ですが、皆さんのお子さんが、もし仮に、将来、弁護士になったとしたらどうですか?

 

喜ばしいことですよね!!非常に素晴らしいことだと思います。

 

超難関の司法試験を受かり、日本でトップレベルの年収の職業につくのですから、こんなに喜ばしいことはないですよね!!

 

しかし、その弁護士になれたとしても、収入が非常に少なかったら、どうでしょうか?

手放しで喜べるでしょうか?

 

下記をご覧ください。

 

弁護士の大半は個人事業主として活動しているが、その2割は、経費などを引いた所得が年間100万円以下であることが国税庁の統計で分かった。

500万円以下だと4割にもなる。

弁護士が急増したうえ、不況で訴訟などが減っていることが主原因とみられる。

(毎日新聞 2013年05月08日)

 

統計の取り方などによって数値は変わってきますので、このデータをそのまま受け入れるかどうかは別として、司法試験制度が変わって、近年、弁護士の数が急激に増加しているため、全体的に収入が低い人が増えてきているというのは事実のようです。

(統計の取り方などについては、論点がずれるので割愛します)

 

弁護士だけではなく、世の中の環境変化によって、大きく競争が激化する場合があります。そのために、収入だけではなく仕事が少なくなるケースも多々あります。

 

また、AIの開発が進み、将来弁護士や会計士、銀行員など、一昔前にエリートと言われた職業の仕事の一部が、必要なくなるとも言われています。

 

広島銀行は6日、人工知能(AI)を活用した法人融資審査の実証実験を開始したと発表した。AIを使ったデータ受託分析を手掛けるデイタムスタジオ(東京・渋谷)と業務提携した。まず5月をメドに入出金履歴や財務データと倒産リスクなどの相関関係を分析し、独自の融資審査システムを構築。その上で実用化の可能性を探る。

(日本経済新聞 2017年2月7日)

 

 

米国では、弁護士は二極化しているといわれる。法廷で高度な弁論を闘わせる弁護士と、下調べに相当する証拠物件の解析作業などを専門とする弁護士だ。収入にも格差があり、「AIの登場でさらに広がるかもしれない」とある弁護士は肩をすくめる。

弁護士だけではない。昨年末、東芝の不正を防げなかったとして金融庁から行政処分を受けた新日本監査法人は、AIを導入することで、ビジネスの構造を変えつつある。

これまで会計士が担っていた財務諸表のチェックなど、比較的単純な作業はAIに任せる。会計士は顧客企業の経営者に話を聞いて財務上の課題を指摘するなど、コンサルティング的な業務を主に担う。

(日本経済新聞 2016年11月5日)

 

良い大学を出て、良い会社に就職する、あるいは超難解な国家資格を取って、高収入の職業につくという時代も今後大きく変わる可能性があります。

 

高学歴を否定するつもりはありません。目的意識を持って、大学に入り、勉強する、研究するということは非常に重要です。

 

ただ、これからの社会を生き抜く力を持っていないと、良い大学を出て良い会社に入る、国家資格を取って専門職業につくというだけでは、人生が不安定な場合もあり得るということが言えます。

 

これからの社会を生き抜く力とは何でしょうか?

 

いろいろあります。

論理的思考力、分析力、表現力、提案力、洞察力、コミュニケーション能力などなど。

 

また、好奇心や向上心、倫理観、チャレンジ精神、やり抜く力などなど。

 

さらには、物事への見方、考え方なども重要です。

 

今後の、非常に変化の激しい時代に求められる能力は大きく変わってきていると言えます。

 

ひと昔前まで重要だった知識、資格などから、一歩進んでそれを活用する力が重要になってきています。

 

個人的には、これからの社会を生き抜く重要な力を一言で言えば、

「社会が必要としているニーズを的確に捉えて、それを形にできる能力」

だと思います。

 

そんなことを教える事業を弊社でもやっていきたいと考えています。

具体的には、「オンリーワンスクール」と言います。

 

ちなみに、先輩経営者たちがすでに東京でも始めています。ご興味ある方は、来月、説明会があるので行かれてみてください。私もお手伝いに行く予定です。(下記参照)

オンリーワンスクール説明会@新宿https://www.facebook.com/events/1832746270381044/

オンリーワンスクールHPhttp://www.onlyone21.net

 

現在準備中ですが、秋から冬にかけてスタートする予定です。

 

是非お楽しみに!!

子供の教育にも、どのような職業に就きたいかが大事??

みなさま、こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

「子供たちに社会で役に立つ能力を付けてもらいたい!!」と私たちは常に思っています。弊社の経営理念もそこに繋がります。

 

子供たちは少なからず将来の夢を持っていると思います。

 

「大人になったらこんな仕事に就きたい!!」とか、「こういう人間になりたい!!」とか。

 

そのためにどんなことを学習しておけば良いか、どんな能力があると良いか、などを子供の頃から理解していると、勉強のモチベーションにもつながると個人的には思っています。

 

子供の頃に、遊びも含めて、いろいろな体験をしておくことが良いと、教育学者の方も言っています。

 

キッザニアとか、カンドゥーのような体験型テーマパークもありますし、現在は、職業体験を提供する学童保育や教育関連企業なども増えていますよね!

 

その中でも、一つ面白いサービスがあります。

 

ご存知の方も多いとは思いますが、「ギフテ」というサービスです。

https://gifte.jp

 

運営会社は株式会社みらいスクールという企業で、子供たちに様々な学びの体験を提供するプラットフォームとして、運営しています。

 

弊社もこちらで、プログラミング体験を提供させて頂いています。

 

代表の方が、私と同じ岡山県出身ということで、非常に親しくさせて頂いています。(^^)

 

このような体験を経て、将来の夢が明確になり、それが、子供達の勉強や学習へのモチベーションになってくれれば嬉しいなと思っています。

 

持論ですが、私は、こう思っています。

「将来の夢を明確に持った子供たちは、努力をするモチベーションが上がる!」

 

このような素晴らしいサービスを提供されている企業の方々と連携しながら、かつ、我々の教室でも、社会の仕組みや世の中にどんな職業が存在するのかなど、将来の夢を持つことに繋がるような運営をしていきたいと思っています。

 

後者の部分については、次回、もう少し、詳しく書きたいと思います!!

プログラミングと「帰納的思考力」「新・学力」の関係

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久しぶりにプログラミング関連の話を。

考える力についてこれまでいろいろ書いてきました。
考える力記事(1)
考える力記事(2)
考える力記事(3)
考える力記事(4)
考える力記事(5)

また、「考える力」を含めた「新・学力」についてはこちら
新学力について

じゃあ、プログラミングでは、この「(帰納的に)考える力」とか「新・学力」は身につくのか?どうなのか?ということについて今日は書きます。

 

◾️プログラミング教室で、この「考える力」とか「新・学力」は身につくのか?どうなのか?

結論:教え方次第。

 

もちろんプログラミングだけでも学べる事はいっぱいあります。
「プログラミング的思考」とかって、大事です。「プログラミング的思考」って基礎の基礎として知っておくべきです。

ただ、プログラミングを基礎の基礎だけのレベルで終わらせたらちょっと勿体無い。

 

言われたことだけやるんじゃなくて、
「自分で発想する」「工夫する」「問題を発見する」「人に伝える」

というところまでやらないと、私たちがプログラミングを教える意味がないと思っています。

 

実際の教室ではこんな感じで指導しています。


教室のある生徒さん(小1)が、自由課題のアイデアが出なくて手が止まってしまいました。
そんなときは「何が好き?」から入ります。

「パンダが好き」とその生徒さん。
「じゃあ、パンダと今日やったことをくっつけてみたら?」

▼そんな対話を重ねて作ったのがこの作品

 

 

「アイデアを出す」これは慣れていないとちょっと大変ですが、これも実は訓練するとだんだんできるようになります。

低学年のうちは「好き」を形にするところから。
それが、「新・学力」を身につける第1歩です。

足立区中央本町地域学習センターでプログラミング体験会

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2月5日(日)は足立区中央本町地域学習センターでプログラミング体験会を開催いたしました。

お申し込みの日、9時に募集を開始したら電話でお申し込みが殺到し、
3時間後には15席の定員が満席になっていたとのこと。

そこで5席増席し、20席満員御礼での開催となりました。
(マシンの予備がない状態・・当日はマシントラブルがないかヒヤヒヤでした。)

この日使用したのは、プログラミング言語「ビスケット」。

▼最初は基本的なビスケットの使い方から
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▼説明を聞く時は集まります
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▼説明を聞いたら、まずは自分でやってみる
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▼プログラミング中、高学年チームはものすごい集中力!
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▼最後はオリジナルゲーム作り
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—参加してくれた子供達の感想—

「絵を描けたので楽しかった」(10歳 男子)

「たのしく、またやってみたいです」(10歳 男子)

「うちおとすということがむずかしくて おもしろかった」(9歳 男子)

「自分がこの講座をやる前に考えていたこととは違い、楽しかった」(12歳 男子)

「楽しかった。またやりたい」(11歳 女子)

自分で作ったゲームが出来て楽しかった。」(11歳 女子)

「絵をかいたりしてどんどんおしてあそぶのが楽しかったです。」(7歳 女子)

「今回でプログラミングに一層興味を持ったようです。」(8歳男子の保護者)

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3月5日(日)も同じく足立区中央本町地域学習センターで
同じ内容で開催いたしますが、すでに満席。

しかも、もう1回やりたいと再度申し込んでくれた子も。

次回もたくさんの子供達に会えるのが楽しみです。