STEM・プログラミング

明光義塾さまのスゴいところ

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3月12日は明光義塾さまでビスケット体験会を開催いたしました!

明光義塾さま本部からも見学の方がいらっしゃり
大人が多い体験会となりました。

 

▼「面白い!スゴい!」と大人が盛り上がっていました!
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明光義塾さんってこんな素敵な先生がいる塾なんですね
まるで子どもみたいに、プログラミングを驚き、楽しんでくれる皆さんの姿に、感動。

新しいことを体験することは、楽しいんだ!面白いんだ!感動するんだ!という姿勢。
教育者として本当に大切な姿勢だと思います。

この姿勢がないと、子どもに勉強の楽しさを教えることはできません。
なるほど。明光義塾さまが、学習塾業界でもっとも業績を伸ばしているのも納得です。

 

▼親子でプログラミング
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お母さんが楽しんでプログラミングをしている傍らで
小さなお子さんが一生懸命取り組む姿もみられました。
とっても微笑ましい光景です。

 

▼夢中で取り組む姿に大人も感動♪
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いつもですと、子どものひらめきや自由な発想に驚くことが多い
ビスケットの体験会ですが、

今回は、大人が率先して「プログラミングは自由だ!」を表現してくれた
特別な会になりました。

そんな素晴らしい大人たちが運営する塾、最高ですね。

トレインホステル北斗星さまに行ってきました!

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当教室の近くにあるトレインホステル北斗星さま。

町内会のイベントでご挨拶させていただいたことがきっかけで、
マネージャーの方と仲良くさせていただいております!

「遊びにきてください!」とのお言葉に甘えて
「トレインホステル北斗星」の内部を見学させていただきました。

▼旅情タップリのフロント
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ワクワクします!

 

▼広々としたラウンジ。自炊ができます。
机・椅子・電気は、すべて北斗星の食堂車グランシャリオで実際に使用されていたものだそう。
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▼そして、こちらはA寝台のベッド
昼はソファーになり、寝るときは背もたれをたおしてベッドにします。
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別の階にはB寝台のお部屋もあります。

 

お値段は、なんと1泊2,500円〜
シャワーのみ利用(500円)も可。

 

お子様は5歳以上から!
※小さなお子様は上段のベッドのご利用はできません。(危ないので。)

遠くにお住まいの皆様
トレインホステル北斗星に泊まって、プログラミング体験しにきてくださいね。

※コラボ企画を計画中です。

「考える力」を身につける日常会話実践編

「考える力」が大事です。ということを毎回お伝えしていますが、
じゃあ、「考える力」を身につけるには具体的にはどのようにしたらいいのか?ということについて
実践的な例を挙げていきたいと思います。

一番最初は「好き」「嫌い」と「その理由」からはじめると簡単です。

たとえば、こんな感じです。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
子ども「今日、保育園でダンスをしたよ。」
親  「そう、今日はダンスをしたのね。ダンスは好き?」
子ども「ダンスは好きじゃない。」
親  「どうしてダンスは好きじゃないの?」
子ども「先生が怒るから。」
親  「なるほど。」
※うちの3歳児との実際の会話の例です。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

小学生ぐらいなら、ニュースの好き嫌いを聞いてみてもいいですね。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
「このニュースは好き?」「どうして?」

子どもが理由を言ったら、
「そういう理由があるんだね。」「なるほどね。」などと深く感心してあげてください。

そして、さらに
「お母さんは、このニュース好きだよ。理由は・・・だから。」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

子どもに質問をするだけでなく、親の意見も言うことが大事です。
言わされてばっかりだと、
会話じゃなくて「テスト」みたいになってしまいますからね。

 

大事なのは「会話」「対話」です。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
「テスト」しないこと
      = 子どもの意見に「良い」「悪い」という評価をしないこと

・子どもの考えたことを、尊重すること(=否定しないこと)
親も意見を言ってみること
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

以上のポイントを意識して親子で会話してみましょう!

 

意見は人それぞれ異なること、

人それぞれ意見が違うから素晴らしいということ、

を理解するのが
考える力を身につける第一歩です。

 

そして、ここが「日本」と「欧米」の違いでもあります。
日本では、自分の意見を言うのは良くないこととされ、
「空気を読む」ことが大事とされてきました。

 

しかし、これからはグローバル化の時代。

どちらかといえば欧米的な態度が歓迎される時代です。
「人とは違う意見を言うことは、議論に貢献すること」なのだとか。

 

私もまだまだそういう感覚には全然慣れていないのですが・・・頑張ります。

プログラミングと「帰納的思考力」「新・学力」の関係

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久しぶりにプログラミング関連の話を。

考える力についてこれまでいろいろ書いてきました。
考える力記事(1)
考える力記事(2)
考える力記事(3)
考える力記事(4)
考える力記事(5)

また、「考える力」を含めた「新・学力」についてはこちら
新学力について

じゃあ、プログラミングでは、この「(帰納的に)考える力」とか「新・学力」は身につくのか?どうなのか?ということについて今日は書きます。

 

◾️プログラミング教室で、この「考える力」とか「新・学力」は身につくのか?どうなのか?

結論:教え方次第。

 

もちろんプログラミングだけでも学べる事はいっぱいあります。
「プログラミング的思考」とかって、大事です。「プログラミング的思考」って基礎の基礎として知っておくべきです。

ただ、プログラミングを基礎の基礎だけのレベルで終わらせたらちょっと勿体無い。

 

言われたことだけやるんじゃなくて、
「自分で発想する」「工夫する」「問題を発見する」「人に伝える」

というところまでやらないと、私たちがプログラミングを教える意味がないと思っています。

 

実際の教室ではこんな感じで指導しています。


教室のある生徒さん(小1)が、自由課題のアイデアが出なくて手が止まってしまいました。
そんなときは「何が好き?」から入ります。

「パンダが好き」とその生徒さん。
「じゃあ、パンダと今日やったことをくっつけてみたら?」

▼そんな対話を重ねて作ったのがこの作品

 

 

「アイデアを出す」これは慣れていないとちょっと大変ですが、これも実は訓練するとだんだんできるようになります。

低学年のうちは「好き」を形にするところから。
それが、「新・学力」を身につける第1歩です。

足立区中央本町地域学習センターでプログラミング体験会

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2月5日(日)は足立区中央本町地域学習センターでプログラミング体験会を開催いたしました。

お申し込みの日、9時に募集を開始したら電話でお申し込みが殺到し、
3時間後には15席の定員が満席になっていたとのこと。

そこで5席増席し、20席満員御礼での開催となりました。
(マシンの予備がない状態・・当日はマシントラブルがないかヒヤヒヤでした。)

この日使用したのは、プログラミング言語「ビスケット」。

▼最初は基本的なビスケットの使い方から
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▼説明を聞く時は集まります
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▼説明を聞いたら、まずは自分でやってみる
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▼プログラミング中、高学年チームはものすごい集中力!
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▼最後はオリジナルゲーム作り
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—参加してくれた子供達の感想—

「絵を描けたので楽しかった」(10歳 男子)

「たのしく、またやってみたいです」(10歳 男子)

「うちおとすということがむずかしくて おもしろかった」(9歳 男子)

「自分がこの講座をやる前に考えていたこととは違い、楽しかった」(12歳 男子)

「楽しかった。またやりたい」(11歳 女子)

自分で作ったゲームが出来て楽しかった。」(11歳 女子)

「絵をかいたりしてどんどんおしてあそぶのが楽しかったです。」(7歳 女子)

「今回でプログラミングに一層興味を持ったようです。」(8歳男子の保護者)

—————————

3月5日(日)も同じく足立区中央本町地域学習センターで
同じ内容で開催いたしますが、すでに満席。

しかも、もう1回やりたいと再度申し込んでくれた子も。

次回もたくさんの子供達に会えるのが楽しみです。

ロボットのゴムは何のためにある?

今日は、年長さんの男の子が「ロボットを動かしたい!」と。
そこでロボットのプログラミングに挑戦してもらいました。

しばらく、ロボットを動かしていたHくん。
ロボットについているゴムを見つけました。

「このゴムは、何のためについているの?」

▼ロボットの「ゴム」(黄色い紐のようなものです)
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お、なかなかいい疑問です。

「じゃあ、ゴムを取ってロボットを動かしてみて」、と彼にお願いしました。

このロボットでは、ゴムはモーターからタイヤに動力を伝える役割があります。
ゴムを取るとタイヤは動きません。

「あれっ? 動かなくなった・・・・」とHくん。

「じゃあ、今動いているところはどこかな?」と私。

 

「あっ、白いところ(モーター部分)が動いてる!
そっか。ゴムはタイヤを動かすために使っているんだ。

「へぇ!そうなんだね。すごい発見をしたね^ ^」

 

モーターとゴムとタイヤの関係を自分で発見した彼、
ニコニコ満面の笑顔で帰って行きました。

 

自分で発見するって嬉しい!
自分で調べるって楽しい!

このような体験を通して、考える力を育てています。

1月28日 「ビスケットで宇宙を作ろう!」プログラミング体験会開催レポ

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1月28日の夕方からは、東池袋の幼児教室グレートキッズ様でプログラミング言語「ビスケット」を使った、5歳からのプログラミング体験会を開催いたしました。

通常、保護者同伴で体験会を開催している私たちですが、
今回はお子様だけでの体験会。

ビスケットの基本的な使い方をマスターしたら、
後半はゲームを作成。
最後の15分は、保護者の方に向けて発表会です。

最初はお母さん&お父さんと離れてちょっぴり不安そうな子供達でしたが・・・

 

▼説明をきちんと聞いて
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▼宇宙人づくりに没頭
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▼こんな素敵な宇宙をみんなで作りました!
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▼「みてみて!」とご自慢のプログラムをお友達に披露
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ところが、まりにプログラミングに没頭しすぎ
保護者が入ってきたことに気づかない子供達。

「時間だよー」と言われて、ふと周りを見渡すと・・・・
お父さんお母さんたちが大集合しているのにびっくり!!

すこし緊張したようですが、
無事自分の作ったプログラムを発表することができました。

 

 

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保護者の方のご感想

未就学児のプログラミングを教えてもらえる場所がかなり少ないので、
とても良い機会を頂くことができました。
また、ぜひチャレンジしてみたいです。

 

教室へ入ってきた時に、夢中でとりくんでいる様子が見られました。
楽しかったようでとても良かったです。
また開催していただけたらと思います。

 

5歳の子どもがゲームを作れるとは驚きました。
楽しい遊びが学びに繋がるのは理想的だと思いました。
先生の笑顔が、子供達がリラックスして安心して取り組める環境をつくってくださったと思います。
どうもありがとうございました。

1月28日 ロボットプログラミング体験会

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キッズジャンププログラミングでは
1月28日にロボット体験会を開催いたします。

レゴを使ったロボットを作成&プログラミング。
自分で作ったロボットを動かそう!
プログラムを改造して、オリジナルの動きにチャレンジ!
考える力を育てよう。

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教材:LEGO WeDo2.0
対象:年長さん以上のお子様と保護者の方
※対象年齢外のご兄弟の同伴希望の場合は、事前にご相談ください。

参加費:3,000円(子ども1名様)
   ※ご兄弟で体験される場合は人数分の参加費が必要となります。
   ※当日現金でお支払いください。

日程:1月28日(土)10:00-11:30

定員:10組
持ち物:お子様の筆記用具

会場:キッズジャンププログラミング
東京都中央区馬喰町1-5-15 azuro bakuro 3F
(マルマンストア日本橋馬喰町店 裏)

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1月28日のロボット体験会は以下からお申し込みください。


大人:名  子ども:

プログラミング教室で子どもが変わった!

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11月から通って来てくれている6年生の男の子。

「試す」ということよりも先に
「先生、こうですか? これであっていますか?」と
失敗する、間違えるということを
極端に心配しているような感じ
を受けました。

もしかしたら、これが一般的な小学校6年生の姿なのかもしれませんね。

あと、彼の行動でちょっとびっくりしたことがあります。

ある課題のプログラムを最後まで完成させることができなかった時のことです。

「じゃあ、今日はここまで。続きは次回にしようね。」といって
私はレッスンを終わりにしようとすると、

彼は小さな子どものように足をジタバタさせて
「そんな!!このままじゃ困ります。答えを教えてください」
軽いパニックのような状態になってしまったのです。
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実は、その時の課題は約1ヶ月の間、ずっと考えてもらいました。

答えは教えず、毎回少しづつヒントを与えて、
その課題を考えるということをこの1ヶ月ちょっと繰り返してもらいました。

(この課題、ちょっと難しいプログラムなので、簡単には完成できないのです。)

そして、ついに今日、
彼は自分の力でその難しいプログラムを完成させることができました!!!

完成させることができた彼の表情は、1ヶ月前とは全く違っていました。
「自分でやり遂げた!」という達成感が彼に変化をもたらしたのを感じました。
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今日のレッスンの後半では、まるで別人のようにプログラミングに取り組んでいました。

あんなに「先生、先生!!」と周りの大人に助けを求めていたのが嘘のように

一人で黙々と
・与えられた課題に対して、積極的に試して間違える。
・間違えたら別の方法を考える。
・もっと良い方法はないか、また改善する。

ということを繰り返していました。

▼今日の後半に一人で作ったプログラム
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集中して細部にまでこだわっていました

答えを教えないプログラミング教育は、やはり間違っていなかった。
と嬉しさを感じた出来事でした。