STEM・プログラミング

ゲームの集中力はなぜ生まれる?

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スマホやタブレットなどの普及で、
今の子どもたちにとってゲームはとても身近なものになっています。
(ここでいうゲームとはコンピュータゲームまたはビデオゲームのこと)


「ゲームに対する集中力を
 他のことにも発揮してくれたらいいのに」


と考えている方も多いのではないでしょうか。


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そもそもなぜ子どもたちはそこまでゲームに没頭するのか?


実際に自分でゲームをやってみるとわかります。
簡単に理由を挙げると以下の3点でしょうか。


1.達成感がある
ステージをクリアするたびに達成感を味わえます。
難易度が低いところから少しずつ難しくなっていく絶妙な設定です。


2.満足感を得られる
ものを集めていくことや、ものを作り上げていくこと、
また、操作が上手くなっていくことで満足感を得られます。


3.好奇心がかきたてられる
追加されていく様々なキャラクター、アイテム、能力。
現実世界では実現できない想像力豊かな世界。
「次は何があるのか知りたい」という好奇心を継続してかきたてられます。


つまり、
ゲームに子どもがのめり込むのは当たり前ではないでしょうか。
ゲーム制作会社が激しい競争の中でそのように作っているのですから。


逆に、
ゲームに興味を示さないのであれば、
以下のことが考えられるかもしれません。


 ・上手く操作ができない
 ・ルールが理解できない


もしこのような理由であるとすれば、
コンピュータに「苦手意識」を持ってしまうことも考えられるので、
早めに気づいて対処したいものです。


様々なゲームの操作やルールを理解した経験は、
大人になって仕事でソフトウェアやアプリケーションの使い方を理解するときに役立つのではないでしょうか。


ここまでゲームに夢中になる理由を考えてきましたが、
やはり私たち大人は
「他の学びにも同じくらい集中して取り組んでもらえたら」
と考えてしまいます。


学校の勉強、スポーツ、その他の習い事。
先に挙げゲームに没頭する3つの理由をヒントにできるかと思います。


ただし、
学校、職場、社会では「集団」が基本単位なので、
そこまできめ細かく個人に合わせた環境ではありません。


そこで個別指導や少人数制、または保護者の方々で、
個人個人に合わせて丁寧にサポートしてあげれば、
達成感・満足感・好奇心を満たす環境をある程度用意することはできるかもしれません。


しかし、
ゲームに比べ、現実世界はそんなに話は簡単ではありません。


なぜなら、
経験値を積んだからといって必ず結果が出るとは限らない。
いつレベルが上がるかわからない。
からです。
それがゲームと現実の一番の違いでしょうか。 


このことを子どもも大人も理解した上で、
長い目で物事に取り組み成果が出た時、
強い集中が生まれるきっかけになるかもしれません。


みなさんは集中力について、どのように考えますか?

運動神経を良くするには?

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「運動神経を良くしたい」


自分に対して、または子どもに対して、
多くの人が考えていることではないでしょうか。


野球、サッカー、バスケット、バレーボール、卓球、
ダンス、バレエ、スケート、ゴルフ、陸上、などなど


「今よりもっと上手くなりたい。」
「今よりもっと強くなりたい。」


スポーツ経験者なら誰もが思います。
ではどうすべきか?
1つの方法をご紹介します。

例えば野球が上手くなりたい場合はどうするか。
それは


野球以外の色々なスポーツも経験すること


なぜならば

同じスポーツばかりしていると
のびしろが少なくなる可能性がある


このような考え方があるのです。



80年代スウェーデンで行われた追跡調査でも、世界的なスポーツ選手の多くは地方出身者であり、クラブに所属する子供の数が少ないことから、単一の運動ではなくマルチスポーツに親しんでいたことが報告されている。
「スキルの習得には脳全体を動員する必要があります。特に脳神経の発達が著しい子供の頃に様々な運動を体験することで技術的な成長が見込めます。また、個人的な意見ですが視覚情報も大事な要素。好きなスポーツ選手の真似をして動きの再現をすることも運動神経に関わってくるのでは」
 さらに、”できるぎりぎりまでやる”作業も運動神経の向上には必須。

出展: Tarzan
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1つのスポーツばかりしていると、
ある程度決まった体の動きで収まってしまうのではないでしょうか。
つまり、あまり使われない神経や筋肉が生まれ、関節の動く範囲も限られることが考えられます。

しかし、色々なスポーツを経験することは様々な体の動きを求められる為、
より多くの神経や筋肉を使うことができ、関節の動く範囲も広がっていくことが想像できます。
脳内でより複雑なやりとりが行われることで、運動神経の向上につながるというのです。


イメージトレーニングも重要とのことです。
記事ではやったことのないスノーボードを、
YouTubeのお手本を見ただけでマスターした子どもの話が紹介されていました。


また、少し話はそれるかもしれませんが、
米オハイオ大学の研究グループはケガなどによる固定治療期間中に、
筋肉の萎縮を抑える方法を発表しました。
それは固定されて動かせない筋肉に対して、
「力を込める」といったイメージトレーニングをしたところ、
イメージトレーニングしない場合に比べて筋力の低下を50パーセント予防できたということです。


それだけ脳(神経)と筋肉が深い関係にあります。


運動神経を向上させる1つの方法として、
色々なスポーツを経験してみてはいかがでしょう。


そして、「同じスポーツばかりしているとのびしろが少なくなる可能性がある」
という運動神経に限った話ではない思いませんか?


偏らずに色々な物事を学んだり経験を積む事は、
その人のあらゆる能力の向上に役立つのではないでしょうか。


「単一でなくマルチに」


皆さんはどのように考えますか?

 

文系理系問わず 大学入試にプログラミング導入

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2020年にセンター試験に変わって実施される大学入学共通テストに、
文系理系に関係なくプログラミングなどの情報科目が導入されるようです。


以下、日本経済新聞の記事の抜粋です。

大学入試にプログラミング IT人材育成急ぐ
 政府は17日に開いた未来投資会議で、大学入試センター試験に代わって導入される「大学入学共通テスト」に、プログラミングなどの情報科目を導入する方針を確認した。第4次産業革命を推進する上で人工知能(AI)などを使いこなせるIT(情報技術)人材は不可欠。将来的な不足が見込まれており、人材の育成を急ぐ。
 安倍晋三首相は「AIやビッグデータなどのIT、情報処理の素養はこれからの時代の『読み書きそろばん』」とした上で、「大学入試において国語・数学・英語のような基礎的な科目として情報科目を追加し、文系・理系を問わず学習を促していく」と述べた。

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(出典:日本経済新聞)



今の時代、
IT(情報技術)が関わらない物事は無い
と言ってよいのではないでしょうか。


今まではITと聞くと、
理系のイメージだったと思いますが、
これからは文系理系問わず、
情報技術を使いこなせる人材が必要になるということです。

そもそも、
文系と理系を分ける必要はあるのでしょうか。

「実社会や実生活での課題を解決するためには、個々の教科・科目の知識・技能の範囲にとどまらず、複数の教科・科目の知識・技能等を教科横断的・総合的に組み合わせることが必要である」(文部科学省Webサイトの資料を一部抜粋)


一説によれば、文系と理系を分けた理由は以下ということです。
「発展途上であった明治時代には、文系に比べ理系は実験設備などでお金がかかるため学生をふるいわける必要があった。」


十分発展した今の日本にこの考え方は必要か。
必要かどうかというより、この考えであるべきかどうか。

自分自身が何をやりたいか、
何に向いているのか、何に興味があるか、
定まっていない段階で文系か理系かの選択を迫られる。

せっかく持っている色々な場所へ行けるチケットを、
半分以上捨てるようなものではないでしょうか。

学校は人間を成長させる場であるはずです。
10代でその人間の可能性を小さくするのは実にもったいない。

数学が不得意だから文系に進む。
暗記が嫌いだから理系に進む。
あとで文転すればいいと思って理系に進む。
このような理由で進路選択すべきでしょうか。

もっとじっくりと自分の進路を考えられるように、
高校や大学では興味のあることや必要だと思うことなど、
自ら選択して多面的により多くのことを学び、
将来の選択肢を増やすこと、
課題に対して多面的なアプローチができるようにすることが重要ではないでしょうか。

大学に進学した段階で
就職先が絞られるような社会であるべきではないと思いませんか?

とは言っても、
現状は文系理系に分かれています。

「文系理系の選択は人生の分岐点」
なんて言われ方もされるようです。


今回のような変化(情報科目の大学入試導入)に対応しつつ、
日本の教育システムの現状を把握して行動する必要があります。

海外も視野に入れても良いかもしれません。

日本の教育がより良いものになることを信じつつ、
我々大人は子ども達をサポートしていきたいものです。

いかがでしょうか。
文系と理系に分かれている点について、
みなさんはどのように考えますか?

中学入試が自作プログラミングのプレゼンテーション!?

こんにちは内田です!

最近の入試は多様化しているようです。

「埼玉県の女子校・大妻嵐山中では、今年1月の受験で、初めて、自分の作ったプログラムをプレゼンテーション(発表)する入試が行われました。」(4月19日読売KODOMO新聞)

プログラミングはもはや入試にも取り入れられてきてるのですね。
ある女子はピアノ演奏プログラムを作成し、入試に挑んだそうです。

なぜこのプログラムを作成したのかというと、
右手のメロディーを演奏させて、自分は左手の練習をする、
といった風に役立てたかったからだそうです。

プログラムを作り上げたことも素晴らしいですが、
自分の身近な課題や問題を発見し、
問題解決のために実際に行動を起こしたことが素晴らしいと私は思いました。

社会に出て活躍する人間はどのような人間か。

課題や問題を発見できない人
発見しても解決方法を考えない人
解決方法を考えても実際に行動に移さない人

ではなく、

課題や問題を発見し
解決方法を考え
実際に行動に移す人

であるはずです。

現在はプログラミングが身近になったことにより解決できる問題が増えたのではないでしょうか。
先ほどのピアノ練習のためにプログラムが良い例です。

簡単なプログラムから作り、自分の身近ことを少しずつ便利にしていく。
こういったことを子どものうちから経験しておけば、大人になって社会に出ても活躍できる人間になれるのではないでしょうか。
内容が変わるだけで「問題発見→解決方法の検討と提案→実行」のプロセスは変わらないと考えるからです。

プログラミングは解決手段の1つです。
他の方法があればそれで解決しても良いと思います。

大事なのは問題解決までのプロセスを経験し身につけておくことです。
ただ、社会の流れてとしてプログラミングを使い、問題解決することを子どものうちから経験させるのも良いかもしれませんね。

ちなみにピアノ演奏プログラムでプレゼンテーションをした女の子は見事に同校に合格したそうです!

馬喰町教室プログラミング体験会

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キッズジャンププログラミングでは、プログラミングにご興味があるお子様を対象にビスケットを使ったプログラミングの体験会を開催いたします。

最近プログラミング教室が流行っていますが、
「子ども向けのプログラミングってどんなことするの?」
「本当に子どもにプログラミングなんてできるの?」
と疑問をお持ちの保護者の方が多いようです。

最近は、4歳からできるプログラミングの教材もあるんですよ。

今回は、プログラミングは簡単!楽しいを低学年のお子さんにも体験していただける体験会です。ぜひこの機会にプログラミングに触れてみてくださいね。

※中学生で上級教材の体験をご希望の方は、別途無料体験レッスンをお申し込みください。


日程:お申し込みフォームの日程の中からご選択ください
対象:年長(ひらがなが読める方)〜小学生
viscuit(子ども向けプログラミング言語)未経験者
定員:各回5名程度 ※保護者の同伴をお願いしております
持ち物:なし
会場:キッズジャンププログラミング日本橋馬喰町教室

■住所
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-5-15  azuro bakuro3F

■参加費:無料

■アクセス
都営地下鉄 馬喰横山駅・東日本橋駅A1出口より徒歩2分
JR 馬喰町駅 1番出口から徒歩1分
東京メトロ 小伝馬町駅1番出口から徒歩4分

■地図
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馬喰町教室の体験会は以下からお申し込みください。


2月 8日(木) 15:00-16:002月 9日(金) 16:00-17:00(小学4年生以上)2月15日(木) 15:00-16:002月16日(金) 16:00-17:002月20日(火) 15:00-16:00その他(上記日時以外をご希望の場合は、連絡事項欄にご記入ください)


※お申し込みの順番によっては、ご希望の日程で受付できない場合がございます。
 (その場合には、別日程をご提案させていただきます。)
※日程を複数お選びいただく場合には、連絡事項欄に優先順位をご記入ください。


子ども:

この体験会をどこで知りましたか?
キッズジャンププログラミングのfacebookページぱどチラシその他

※送信後、自動返信メールが届きます。

届いていない場合は、迷惑メールフォルダなどをご確認ください。
迷惑メールフォルダにも入っていない場合には、
お手数ですが[ info@iot-makers.co.jp ]宛てにお問い合わせください。

親の子供への期待が、子供に影響する?

こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

千葉県某市の幼稚園協会で、6月末に講演をさせて頂きます。今日はその宣伝!ではなく、(^^)

 

そのレジュメを作っていてふと感じたことがありました。

 

よくある調査で、「親が将来子供についてもらいたい職業ランキング」や小・中学生自身が回答する「将来なりたい職業ランキング」というのがありますよね!

 

なんと、順位こそ違えど、10位以内に上がってくる親の希望する職業名と子供の希望する職業名は、ほぼ同じなんですね!!また、会社員や公務員といった抽象的な職業名が上位にきているのも気になりました。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-06-21-11-28-19

(アンケートや最終的な集計の仕方でそのようになっている可能性もありますが、論点が違うので、それは置いときます)

 

推測ですが、親が家庭内で、いろんな職業の選択肢を与えてあげると、もっと幅広い回答が出てくるのではないか?と思います。

 

私は、個人的には、将来の夢(職業)への思いが強いほど、また、具体化されているほど、学ぶことへのモチベーションが湧くはずだと思っています。

 

先日、仕事で仲良くさせて頂いている弁護士の方が、弊社のプログラミング教室に遊びに来て下さいました。その方は、小学生の時から弁護士になることを夢見て、自分でレールを敷いて来たそうです。素晴らしい!!ですね!!

 

そんなことがあってから、自分自身の小学生の頃を思い出そうと、卒業文集を引っ張り出して来ました。

 

私が小学生の頃の時代も、同級生が書いている将来の夢は、当然偏っていました。

 

image1男子・・・・・野球選手、サッカー選手、警察官、先生、で約7割

女子・・・・・保育士、看護師、先生、で約8割

(ちなみに、小学生の頃から身の程を知らず、生意気だった私の将来の夢は、「内閣総理大臣」でした。(笑))

もっと色々な職業が出て来てもいいのに!と思いますよね?

 

最近は、高校や中学校でも、一部、世の中の職業や社会の仕組みを理解するということを授業に取り入れている学校が出て来ています。東京都中央区にある、都立晴海総合高校は、1年生の「産業社会と人間」という授業で、「自分が将来何になりたいかを突き詰めて考える」ようです。

 

また、それを土台に、3年間で何を学べば良いか、それぞれが授業を組み立てて行くそうです。

 

大学入試のためだけではなく、まさに「社会で生きる力」を付けるために学んでいると言えます。

 

弊社も、現在運営しているプログラミング教室に加えて、今年の10月頃から、「オンリーワンスクール」という新しいタイプの学習塾を始めます。

 

その中にも、「世の中の職業や社会の仕組み」を教えるように、教材として組み込まれています。

 

私自身も、10年間、経営コンサルタントとして、様々な職業の方とお会いし、一緒に仕事をして来た経験がありますので、それを活かして、子供たちの学ぶモチベーションを高めていきたいと思っています。

 

大学入試問題に契約書!?

こんにちは!

キッズジャンププログラミング代表の渡邊です。

 

先月、政府の2020年大学入試改革に関連して、大学入試センターから「大学入学共通テスト(仮称)」の問題例が発表されました。

 

「大学入学共通テスト(仮称)」は、今の制度でいう大学入試センター試験です。2020年度からセンター試験に、一部記述式が追加されます。

 

この2020年からの国語の試験に、な・な・なんと、、%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-06-12-14-46-41

 

 

“契約書”を使った問題が出題されるかもしれないのです!!

(問題例ですからあくまでもこのような出題の可能性を示唆しているだけですが・・・)

 

私も非常に驚きました。

 

契約書というと、通常のビジネスパーソンでも、あまり目にしないという人も少なくはないのですが、それを高校生に主題するとは!!

 

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もちろん、法律的な知識や法的文書の作成する力をとうものではなく、趣旨は、内容(情報・文脈)を的確に理解・要約し、自分の考えを表現する(書く)、またその根拠についても意見を述べることですが、それにしても実用的すぎる!!!と思い、びっくりしました。

 

高校でどのように対策をしていくのかなど、課題は多いとは思いますが、実社会で必要とされている実用的な文書を出題することは、私個人的には賛成です。現実の社会がどのように動いていて、そこで生きていくためにはどんな能力が必要かを学生のうちから意識させることは非常に重要だと思います。

 

ドイツのベルリン大学初代総長ヨハン・ゴットリープ・フィヒテの言葉にこのようなものがあります。

「我々が学問を学ぶのは、試験に備えて学んだことを、そのまま言えるようにしておくことではない。学んだことを人生の来るべき場面に応用するためであり、究極の目標は単なる知識ではなくて、むしろ知識を駆使する技法が大事なのだ」

 

 

知識・技能を応用する場面を想像させることは教育には非常に重要なように思います。

 

これがきっかけで法律家の道に進みたいという学生も出てくるかも知れません。

 

何のために勉強しているのかというイメージが沸けば、モチベーションアップに繋がると思います。

 

今、政府は、大学入試改革だけではなく、大学自体のあり方も変えようとしています。卒業生が社会に出てそのまますぐに即戦力となるような、「専門職大学」という制度も検討しています。

 

我々も小学校から中学・高校・大学を経て、社会に出るまでのイメージが湧くようなような教育をしていきたいですし、政府の教育改革も是非そのような方向性を継続して行ってもらいたいなと思います。

 

問題例が気になる方は下記URLをご参考ください!

http://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00009385.pdf&n=記述式問題のモデル問題例.pdf

明光義塾さまのスゴいところ

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3月12日は明光義塾さまでビスケット体験会を開催いたしました!

明光義塾さま本部からも見学の方がいらっしゃり
大人が多い体験会となりました。

 

▼「面白い!スゴい!」と大人が盛り上がっていました!
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明光義塾さんってこんな素敵な先生がいる塾なんですね
まるで子どもみたいに、プログラミングを驚き、楽しんでくれる皆さんの姿に、感動。

新しいことを体験することは、楽しいんだ!面白いんだ!感動するんだ!という姿勢。
教育者として本当に大切な姿勢だと思います。

この姿勢がないと、子どもに勉強の楽しさを教えることはできません。
なるほど。明光義塾さまが、学習塾業界でもっとも業績を伸ばしているのも納得です。

 

▼親子でプログラミング
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お母さんが楽しんでプログラミングをしている傍らで
小さなお子さんが一生懸命取り組む姿もみられました。
とっても微笑ましい光景です。

 

▼夢中で取り組む姿に大人も感動♪
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いつもですと、子どものひらめきや自由な発想に驚くことが多い
ビスケットの体験会ですが、

今回は、大人が率先して「プログラミングは自由だ!」を表現してくれた
特別な会になりました。

そんな素晴らしい大人たちが運営する塾、最高ですね。

トレインホステル北斗星さまに行ってきました!

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当教室の近くにあるトレインホステル北斗星さま。

町内会のイベントでご挨拶させていただいたことがきっかけで、
マネージャーの方と仲良くさせていただいております!

「遊びにきてください!」とのお言葉に甘えて
「トレインホステル北斗星」の内部を見学させていただきました。

▼旅情タップリのフロント
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ワクワクします!

 

▼広々としたラウンジ。自炊ができます。
机・椅子・電気は、すべて北斗星の食堂車グランシャリオで実際に使用されていたものだそう。
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▼そして、こちらはA寝台のベッド
昼はソファーになり、寝るときは背もたれをたおしてベッドにします。
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別の階にはB寝台のお部屋もあります。

 

お値段は、なんと1泊2,500円〜
シャワーのみ利用(500円)も可。

 

お子様は5歳以上から!
※小さなお子様は上段のベッドのご利用はできません。(危ないので。)

遠くにお住まいの皆様
トレインホステル北斗星に泊まって、プログラミング体験しにきてくださいね。

※コラボ企画を計画中です。

「考える力」を身につける日常会話実践編

「考える力」が大事です。ということを毎回お伝えしていますが、
じゃあ、「考える力」を身につけるには具体的にはどのようにしたらいいのか?ということについて
実践的な例を挙げていきたいと思います。

一番最初は「好き」「嫌い」と「その理由」からはじめると簡単です。

たとえば、こんな感じです。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
子ども「今日、保育園でダンスをしたよ。」
親  「そう、今日はダンスをしたのね。ダンスは好き?」
子ども「ダンスは好きじゃない。」
親  「どうしてダンスは好きじゃないの?」
子ども「先生が怒るから。」
親  「なるほど。」
※うちの3歳児との実際の会話の例です。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

小学生ぐらいなら、ニュースの好き嫌いを聞いてみてもいいですね。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
「このニュースは好き?」「どうして?」

子どもが理由を言ったら、
「そういう理由があるんだね。」「なるほどね。」などと深く感心してあげてください。

そして、さらに
「お母さんは、このニュース好きだよ。理由は・・・だから。」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

子どもに質問をするだけでなく、親の意見も言うことが大事です。
言わされてばっかりだと、
会話じゃなくて「テスト」みたいになってしまいますからね。

 

大事なのは「会話」「対話」です。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
「テスト」しないこと
      = 子どもの意見に「良い」「悪い」という評価をしないこと

・子どもの考えたことを、尊重すること(=否定しないこと)
親も意見を言ってみること
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

以上のポイントを意識して親子で会話してみましょう!

 

意見は人それぞれ異なること、

人それぞれ意見が違うから素晴らしいということ、

を理解するのが
考える力を身につける第一歩です。

 

そして、ここが「日本」と「欧米」の違いでもあります。
日本では、自分の意見を言うのは良くないこととされ、
「空気を読む」ことが大事とされてきました。

 

しかし、これからはグローバル化の時代。

どちらかといえば欧米的な態度が歓迎される時代です。
「人とは違う意見を言うことは、議論に貢献すること」なのだとか。

 

私もまだまだそういう感覚には全然慣れていないのですが・・・頑張ります。